ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ
ゆっくりしたテンポの曲を聴いて癒やされたい……と思うことってありますよね。
ですが、「バラードの中には暗い雰囲気の曲もあって、今聴きたい雰囲気はこれじゃないんだよなぁ」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ゆっくりしたテンポの曲の中から明るい雰囲気の曲だけを紹介していきますね!
曲調が明るい曲はもちろん、前向きな歌詞が魅力の曲など、聴いていて心を癒やしてくれるような曲を集めました。
ぜひリラックスしながらじっくりと楽曲の世界観に浸ってみてください。
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ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ(1〜10)
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。
そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。
この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。
ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。
2023年12月にリリースされた本作。
丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。
満ちてゆく藤井風

2024年3月にリリースされた藤井風さんの楽曲で、映画『四月になれば彼女は』の主題歌。
愛と時の流れを深く考えさせる、感慨深いナンバーに仕上がっています。
優しく包み込むようなメロディと、藤井さんの繊細な歌声がグッと心に迫ります。
川村元気さん原作の映画の世界観にもぴったりマッチした楽曲ですね。
日々のせわしなさから離れて、少し立ち止まって人生のはかなさや美しさを感じたいとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの心に響く何かが見つかるはずです。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

R&Bやヒップホップの要素を取り入れた、ゆるやかな曲調が心地良いこの曲。
作品ごとに違った音楽性を聴かせてくれる京都のバンド、くるりによる1曲です。
本作はバンド結成20周年を記念して2016年7月に公開された作品で、ラップ調の歌いまわしがとても印象的。
都会の少し切ない風景と、大切な人思う気持ちが描かれています。
UCARY & THE VALENTINEさんの浮遊感ある歌声との重なりもたまりません。
勉強や散歩など、一息つきたい瞬間に聴きたくなるステキな一曲です。
忘れてくださいヨルシカ

落ち着いた雰囲気とメランコリックな歌詞が印象的な本作。
suisさんの透明感のある歌声と、n-bunaさんの文学的な歌詞が織りなす世界観に引き込まれます。
2024年7月にデジタル配信された楽曲は、ポップなメロディと深い絶望感が対比的に描かれ、心に染みわたります。
ヨルシカの代表作『ただ君に晴れ』や『晴る』と同様、この曲も若者を中心に支持を集めています。
日常に疲れを感じている人や、自分と向き合いたい気分の時におすすめです。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケでも癒やしの1曲になりそうですね。
蓮は咲くnever young beach

心を静かに奮い立たせてくれる温かい曲です。
懐かしさと新しさが同居するサウンドで人気のバンド、never young beachの楽曲で、2023年6月にリリースしたアルバム『ありがとう』に収録されています。
本作は、ペダルスティールギターが奏でるカントリー調のサウンドが、まるで穏やかな風のよう。
そしてボーカル安部勇磨さんの語りかけるような優しい歌声が、不安や孤独を抱える心にそっと寄り添い、前向きな気持ちにさせてくれます。
リラックスしながらも気持ちを切り替えたい時、お守りのように聴いてみてください。

