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ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ

ゆっくりしたテンポの曲を聴いて癒やされたい……と思うことってありますよね。

ですが、「バラードの中には暗い雰囲気の曲もあって、今聴きたい雰囲気はこれじゃないんだよなぁ」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ゆっくりしたテンポの曲の中から明るい雰囲気の曲だけを紹介していきますね!

曲調が明るい曲はもちろん、前向きな歌詞が魅力の曲など、聴いていて心を癒やしてくれるような曲を集めました。

ぜひリラックスしながらじっくりと楽曲の世界観に浸ってみてください。

ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ(11〜20)

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

R&Bやヒップホップの要素を取り入れた、ゆるやかな曲調が心地良いこの曲。

作品ごとに違った音楽性を聴かせてくれる京都のバンド、くるりによる1曲です。

本作はバンド結成20周年を記念して2016年7月に公開された作品で、ラップ調の歌いまわしがとても印象的。

都会の少し切ない風景と、大切な人思う気持ちが描かれています。

UCARY & THE VALENTINEさんの浮遊感ある歌声との重なりもたまりません。

勉強や散歩など、一息つきたい瞬間に聴きたくなるステキな一曲です。

灯りは遠くスカート

スカート – 灯りは遠く [Official Audio]
灯りは遠くスカート

繊細なメロディーと文学的な歌詞で人気を集める、澤部渡さんのソロプロジェクト、スカート。

ポップスやシティポップを軸に、ジャンルレスな音楽性で多くのファンを魅了しています。

そんなスカートが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『ふたりソロキャンプ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

澤部さん自身のキャンプ体験が創作の源泉となっており、夜の静けさや遠くに見える灯りの記憶が、メロウで心地よいサウンドにしっかり溶け込んでいます。

また歌詞の、孤独感とその向こうにあるかすかな希望を探すような詩の世界観が、本作のチルな雰囲気を一層深めているんです。

まさに、自然の中でくつろぐ時間にうってつけの作品と言えるでしょう。

大丈夫RADWIMPS

RADWIMPS – 大丈夫 [Official Music Video]
大丈夫RADWIMPS

さまざまな楽器を使った壮大な大曲にもゆったり聴けるものがありますよ。

RADWINPSの『大丈夫』は映画『天気の子』の挿入歌として起用された曲でもあります。

心配してお互いを気にかける思いがあふれた歌詞がなんだか涙を誘ってきますね。

弦楽器とバンドのサウンドが心に響きます。

目をつぶってじっくり聴いてくださいね。

幸せのレシピ平井大

2025年1月から放送開始のアニメ『薬屋のひとりごと』第2期のエンディングテーマとして起用された平井大さんの楽曲です。

物語の登場人物たちの関係性にぴったりと寄り添う温かな歌声と、心地よいメロディが特徴的。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、幸せを探す旅路を歌い上げています。

平井大さんならではの軽やかでリラックスした雰囲気が、アニメの世界観をより一層引き立てていますね。

ゆったりとした気分で音楽を楽しみたい方におすすめの1曲です。

For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

【310】[feat. さとうもか, くじら] For ten minutes, for a hundred yen / MAISONdes
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。

この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。

コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。

ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。

忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。