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ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ

ゆっくりしたテンポの曲を聴いて癒やされたい……と思うことってありますよね。

ですが、「バラードの中には暗い雰囲気の曲もあって、今聴きたい雰囲気はこれじゃないんだよなぁ」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ゆっくりしたテンポの曲の中から明るい雰囲気の曲だけを紹介していきますね!

曲調が明るい曲はもちろん、前向きな歌詞が魅力の曲など、聴いていて心を癒やしてくれるような曲を集めました。

ぜひリラックスしながらじっくりと楽曲の世界観に浸ってみてください。

ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ(71〜80)

Loop上白石萌音

上白石萌音 「Loop」Music Video
Loop上白石萌音

優しさと温かみに満ちた歌声で、人々の心に寄り添う上白石萌音さんの楽曲。

3週連続スペシャルドラマ『自転しながら公転する』の主題歌として、2023年12月に配信リリースされました。

日常の美しさや存在そのものへの愛情がテーマとなっており、人生のサイクルを肯定的に捉える歌詞が印象的です。

静かな自然の情景から始まり、繰り返される日々への感謝の気持ちが込められています。

ゆったりとしたテンポでありながら、心に響くメロディラインが特徴。

落ち着いた雰囲気の中にも、前を向く力強さを感じさせてくれますよ。

疲れた心を癒やしたい時や、自分自身と向き合いたい時にぴったりの楽曲ではないでしょうか。

PIECE OF MY WISH今井美樹

今井美樹 – 「PIECE OF MY WISH」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
PIECE OF MY WISH今井美樹

こちらもカラオケの定番曲の一つ。

1991年に発売された7枚目のシングルで、本人主演のTBS系ドラマ『あしたがあるから』主題歌としてもヒットしました。

うまくいかないことがあって、気分が沈むときにも、「きっと大丈夫」と穏やかな気持ちにさせてくれそうな楽曲です。

少しの希望や強い気持ちを大事にしながら前を向くことの大切さを、じっくりと丁寧に歌い上げる今井美樹さんの凜とした姿を胸に、自分も一歩を踏み出そうと思える、美しいメロディーのバラードですよ。

Answer川崎鷹也

川崎鷹也-Answer【OFFICIAL ANIMATION VIDEO】
Answer川崎鷹也

思いっきり泣きたい気分のときにぜひ聴いてみてください。

シンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2021年にリリース。

ネットを中心に話題を呼んだ漫画『眠れないオオカミ』のために書き下ろされた作品です。

アコースティックギターの音色が切なく、しかし温かく鳴り響きます。

それだけでも胸に来るんですが、川崎さんのハスキーな歌声も刺さるんですよね。

ストーリーが歌詞の中に落とし込まれているので、漫画を読んでから聴くのがいいかもしれません。

#302平井堅

平井 堅 『#302』MUSIC VIDEO
#302平井堅

平井堅さんはやはりバラード映えする美しい声がたまりませんね。

こちらの曲は『4分間のマリーゴールド』の主題歌に起用された曲で、ゆったりと聴けるバラード。

アコースティックギターのぬくもりを持った音色と平井堅さんの優しい歌声にうっとりとしてしまうはずです。

スパークル幾田りら

切ない気持ちを抱えた夜には、じんわりと響く曲が聴きたくなりますね。

YOASOBIのボーカルとしても知られる幾田りらさんが2022年にリリースした『スパークル』は、ABEMA『今日、好きになりました蜜柑編』の主題歌に起用されました。

スロウなテンポで展開されるセンチメンタルなメロディーが胸を打ちます。

感動的なストリングスが、透明感のある彼女の美しい歌声を引き立たせていますよ。

恋愛に悩むすべての人にエールをくれる温かいバラードです。

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

透明感のある徳永英明さんのボーカルが心地よいヒットナンバー。

1987年に発売されたシングルで、徳永さんの歌声を世に知らしめた楽曲としても知られます。

少女との思い出をつづった切ないバラードで、叙情的な歌詞と美しいメロディー、少しハスキーでセクシーなハイトーンボイスが紡ぎ出す世界にひたすら酔いしれてみてください。

当時を知っている人は、大人になった今、改めて聴き直して、昭和の時代を反映した、ロマンチックすぎるような空気感をあえて楽しむのもオススメですよ。

泣いてたまるか斉藤和義

斉藤和義 – 「泣いてたまるか」Music Video
泣いてたまるか斉藤和義

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲を数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。

22ndアルバム『PINEAPPLE』に収録されている楽曲『泣いてたまるか』は、国立科学博物館で撮影された幻想的なMVも話題になりました。

ピアノとストリングスによる重厚なアンサンブルと軽快なメロディーとのコントラストは、1人でゆったりしたい時間に心身を包んでくれますよ。

カラオケでも落ち着いて歌えるためオススメの、奥行きのあるナンバーです。