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ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ

ゆっくりしたテンポの曲を聴いて癒やされたい……と思うことってありますよね。

ですが、「バラードの中には暗い雰囲気の曲もあって、今聴きたい雰囲気はこれじゃないんだよなぁ」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ゆっくりしたテンポの曲の中から明るい雰囲気の曲だけを紹介していきますね!

曲調が明るい曲はもちろん、前向きな歌詞が魅力の曲など、聴いていて心を癒やしてくれるような曲を集めました。

ぜひリラックスしながらじっくりと楽曲の世界観に浸ってみてください。

ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ(71〜80)

そしたら星野源

落ち着いた雰囲気でリスナーの心に寄り添う楽曲。

家族愛や日常の幸せをテーマに、星野源さんならではの温かな視点で描かれています。

ピアノの優しい音色と、穏やかな歌声が心地よく響きます。

2021年6月にリリースされたシングル『不思議/創造』に収録。

TBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』で初披露され、多くのリスナーの共感を呼びました。

忙しい毎日の中で、ほっと一息つきたいときにぴったり。

家族や大切な人と過ごす時間の素晴らしさを再確認させてくれる、癒しの1曲です。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの歌声を聴くと心が洗われるような気持ちになりますよね。

その澄んだ、心に響く歌声がしっくりとハマるこの曲『ひまわりの約束』。

この曲は2014年にリリースされた17枚目のシングルで映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても幅広い世代に人気の一曲となりました。

泣ける曲、友達を思う曲としても人気の高い誰かを思って聴きたいバラードソングです。

心が弱っている時に聴くと号泣してしまう1曲でもあります。

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

真っすぐに、深い愛を歌ったバラードナンバーです。

『Lemon』や『感電』など数々の人気作をリリースしてきたシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2021年発売。

ドラマ『リコカツ』のために書き下ろされた作品です。

オシャレさ、壮大さ、軽快さなどさまざまな側面を持ち合わせた、創造的なサウンドアレンジが印象的。

そして、あなたのことが好きなんだ、という飾らない思いが伝わってくる歌詞がステキですね。

ぜひカップルで聴いてみてください。

ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ(81〜90)

みんな空の下絢香

力強くて透きとおる声が魅力のシンガーソングライター・絢香さん。

彼女が2009年にリリースした『みんな空の下』は、花王『アジエンス』CMソングに起用されました。

シンプルなピアノサウンドが彼女の美しい歌声を引き立たせています。

日々の生活に疲れたり、不安を感じる人を優しくつつむ歌詞にも注目です。

空を見上げながら、リラックスして聴いてみてください。

ゆっくりなテンポのバラードが、毎日を頑張るあなたにエールをくれますよ。

菅田将暉

ゆったりとしたやさしい曲が聴きたい、と思った時にピッタリな1曲、菅田将暉さんの『虹』。

この曲は映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌にもなっています。

映画の内容ともリンクする、やさしくて感動的な1曲。

この曲は作詞、作曲を石崎ひゅーいさんが担当しています。

心に響くラブソングでまるでプロポーズのような1曲。

こんな言葉で、楽曲でプロポーズされたらステキだなあと思う女性も多いはず。

聴き終わるとやさしい気持ちになれる1曲です。

帰ろう藤井風

Fujii Kaze – Kaerou (Official Video)
帰ろう藤井風

シンガーソングライター藤井風さん、その歌声からもう涙腺がやられてしまう、という方も多いのではないでしょうか。

この曲『帰ろう』もまさにそんな、イントロからウルウルときてしまう1曲です。

泣けると言っても悲しくて泣ける、というわけではなく感動する、心が震えるといった涙です。

そしてまたこの曲の歌詞がすごくて感動してしまう、人生観が変わってしまうと言っても過言ではない名曲です。

ゆったりとした時間のおともにぜひ聴いてほしい1曲です。

Not Unusual阿部真央

阿部真央 (Mao Abe) – Not Unusual [Official Music Video]
Not Unusual阿部真央

低音域までカバーできる広い声域から生まれるパワフルな歌声でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、阿部真央さん。

10thアルバムのタイトルトラック『Not Unusual』は、繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心地いいですよね。

子供との何気ない日々を描いたというリリックは、お子様を持つ方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

ゆったりとしたい時に家族のことを思い出させてくれる、ハートフルなポップチューンです。