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ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ

ゆっくりしたテンポの曲を聴いて癒やされたい……と思うことってありますよね。

ですが、「バラードの中には暗い雰囲気の曲もあって、今聴きたい雰囲気はこれじゃないんだよなぁ」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ゆっくりしたテンポの曲の中から明るい雰囲気の曲だけを紹介していきますね!

曲調が明るい曲はもちろん、前向きな歌詞が魅力の曲など、聴いていて心を癒やしてくれるような曲を集めました。

ぜひリラックスしながらじっくりと楽曲の世界観に浸ってみてください。

ゆっくりなテンポの明るい曲。心が癒やされる名曲まとめ(91〜100)

5/7chilldspot

chilldspot – 5/7(Music Video)
5/7chilldspot

chilldspotの2枚目のアルバム『ポートレイト』のリードトラックとして発表された、ゆるやかな雰囲気の楽曲です。

誕生日を大きなテーマとした楽曲で、年を重ねていくことや節目をむかえるにあたった、心境の変化が描かれています。

過去と現在の、生活における物事の感じ方の違いがリアルに描かれており、戸惑いの感情もまっすぐに伝わってきます。

自分が変化していくことに不安を感じつつも、それを少しずつ受け入れて未来へと歩んでいこうとする意志も込められたような楽曲です。

コントラストTOMOO

TOMOO – コントラスト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コントラストTOMOO

日々の喜びや悲しみ、心の揺れ動きを繊細に描写したTOMOOさんの楽曲。

アニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとして2024年1月に配信されました。

ピアノを基調としたメロディが印象的で、恋愛における感情の起伏を表現。

歌詞には「強がり」と「本音」のギャップが描かれ、共感を呼びます。

10代の頃の経験と現在の感性が交錯する温かみのある歌声が心に染み入ります。

落ち着いた雰囲気の中にも力強さを感じる1曲で、人間関係に悩む方々の心に寄り添う作品です。

あのさberry meet

berry meet / あのさ【Music Video】
あのさberry meet

緩く切ないメロディーに乗せた哀愁のあるバラードソングとして、berry meetの本作が心に染みわたります。

片思いや関係の中での混乱、そして理解の欲求をテーマにした歌詞は、恋愛とコミュニケーションの複雑さを探求しています。

自分の感情が正しく理解されないことへの無力感や不確かさが描かれており、健康的な恋愛や心配のない関係を望む切実な思いが込められています。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、1st EP『JUKEBO』に収録されています。

ゆったりとしたテンポで、カラオケでも歌いやすく、日々の生活で疲れた心を癒やしたい人にぴったりです。

berry meetの感情豊かな歌声に、きっと共感する人も多いでしょう。

矜羯羅がるyonawo

yonawo – 矜羯羅がる (Official Video)
矜羯羅がるyonawo

チルなサウンドに身も心も任せてみませんか。

福岡県発の4人組バンドyonawoによる楽曲で、2020年にリリースされたファーストミニアルバム『LOBSTER』へ収録されています。

エレクトリックピアノのローファイな音色やアンニュイな空気感を持ったボーカルワークにうっとり。

ギターとホーンが絡み合う、ジャジーな間奏パートも聴きどころの一つです。

諦めの気持ちが伝わってくる歌詞はちょっぴり切ない印象。

だからこそ、気取らずに聴ける作品だと思います。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

国内外問わず多くのアーティストにカバーされ、夏川りみさんが『紅白歌合戦』でも披露した日本の名曲『涙そうそう』。

森山良子さん作詞、BEGINの作曲です。

2001年に夏川りみさんのカバーシングルがリリースされると、長期間チャートイン。

長年カラオケでも歌われて親しまれています。

きらびやかなアコギや夏川りみさんの美しい歌声が染みわたるゆっくりとしたテンポにノスタルジーな感情が膨らみます。

ふとしたときに恋しくなるんですよね。

大切な人を思って頑張る日々。

そんな人に寄りそってくれるような歌詞もそうですし、懐かしい気持ちに包まれます。

時の流れが速い現代だからこそ、ときにゆったりと腰をすえて聴いていたい1曲です。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム from AIO PIANO vol.1(2013.12.25 オーチャードホール)
プラネタリウム大塚愛

街のあかりが消えて暗くなってきた時間には、ゆっくりなテンポの曲が聴きたくなりますね。

シンガーソングライター・大塚愛さんが2005年にリリースした『プラネタリウム』は、ドラマ『花より男子』(第1期)イメージソングに起用されたバラードです。

尺八や花火の音が効果的に使われ、和をモチーフにしたアレンジが響きます。

切ないピアノサウンドで展開するメロディーにも注目ですよ。

一定のリズムで、音程の上下も少ないのでカラオケの曲をお探しの方にもぴったりのスローバラードです。

明日への手紙手嶌 葵

【公式】手嶌葵 – 明日への手紙(月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』主題歌)
明日への手紙手嶌 葵

そのやさしくてやわらかい歌声が魅力の手嶌葵さん。

この曲『明日への手紙』は2016年にリリースされた手嶌葵さんの5枚目のシングルで、有村架純さんと高良健吾さんが主演の恋愛ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌になっていました。

タイトルの通り、手紙のようにつづられている歌詞にグイグイと引き込まれていってしまいます。

ゆったりとした曲が聴きたい時というのは落ち着きたい時が多いと思います。

そんな時にとてもよく合うナンバーですよ。