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知ればきっと心が救われる…。辛い時に思い出してほしい短い名言

学校、職場、家族、恋愛など、日々の生活の中で関わっているものが多いほど悩みが出ることも増えますよね。

ときには心が潰れてしまいそうなくらい、つらい気持ちになってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、偉人や著名人によるつらい時に思い出してほしい名言をご紹介します。

自分一人でどうしても解決できない時に、支えてくれたり背中を押してくれるような言葉ばかりですよ。

短いものばかりですので、ぜひメモして覚えておいてください!

知ればきっと心が救われる…。辛い時に思い出してほしい短い名言(21〜30)

涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ゲーテ「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない。」 #shorts #ゲーテ #名言集
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツで詩人として活躍したヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』に登場する言葉です。

人生は楽しい時間だけではなく、深い悲しみや孤独も含まれるもの、その経験こそが人生の豊かさにつながるのだというところを語りかけています。

人生の深みは悲しみや苦しみ、孤独などのマイナスによって見えてくるもの、悪いだけではないものだと表現していますね。

苦しみを悪いものとして立ち止まるのではなく、そこから進むことが大切なのだとも思わせてくれるような内容です。

自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。斎藤茂太

困難に直面してくじけそうなときに、前へと進む勇気をくれる、精神科医として活躍した斎藤茂太さんの言葉です。

大きな挫折があったときにはどのように再起するのかが重要、進みさえすれば勝ちが見えてくるのだと語りかけています。

負けが確定するのはあきらめて歩みを止めたときなので、そうならないように進み続けるべきなのだと伝えていますね。

逆境で折れそうな心を奮い立たせる、自分を信じる心を思い出させてくれるような名言ですね。

知ればきっと心が救われる…。辛い時に思い出してほしい短い名言(31〜40)

しあわせはいつも自分の心がきめる相田みつを

【感銘語録】相田みつを⑧-心地よい名言を癒しの語り (しあわせはいつもじぶんのこころがきめる)#名言 #癒やしの朗読
しあわせはいつも自分の心がきめる相田みつを

自分は幸せなのかを悩んだ時にこそ心に響く、詩人や書家として活躍した相田みつをさんの言葉です。

どんなできごとも幸せと感じるか不幸せと感じるかは自分の心しだい、相手からの考えで決められることではないのだと語りかけています。

なにごともプラスに考えていけば、なにげない日々も充実感があるものへと変わるのだという、呼びかけにも感じられますよね。

不安を感じる日々にこそ思い出したい、気持ちを前に向けてくれるような名言ですね。

転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしたのだ米倉誠一郎

失敗を見て笑う人が多い中、その失敗がいかに素晴らしいことなのかを表現した、米倉誠一郎さんの言葉です。

転んだということはそれまでは歩いていたということで、失敗は動いた証だというところを伝えています。

転んだ人を笑ってる側はしっかりと動けているのか、失敗を笑う資格があるのかという問いかけのようにも感じられますよね。

失敗でくじけそうなひとに向けてそれまでの積み重ねを肯定して、歩き続ける勇気を与えてくれるような言葉ですね。

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。ジョージ・エリオット

なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。・・・ジョージ・エリオット #名言
なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。ジョージ・エリオット

イギリスで作家として活躍、『アダム・ビード』や『ミドルマーチ』などの作品で知られる、ジョージ・エリオットさんが残した言葉です。

タイミングを逃したと感じてあきらめる人が多い中、動き出すのは今ではないかという考え方を示してくれます。

何かをはじめるときは、そのはじめたいという思いこそが大切、決意を持って飛び込んでほしいというメッセージを伝えてくれます。

逃したように感じるタイミングも、思いの強さで乗りこえられるのだという、意志の大切さも伝わるような言葉です。

全てが失われようとも、まだ未来が残っているクリスチャン・ネステル・ボヴィー

全てが失われようとも、まだ未来が残っているクリスチャン・ネステル・ボヴィー

アメリカの人気ドラマ『Criminal Minds』でその名言が使われ一気に知名度の上がったボヴィーさん。

彼はニューヨークの法律家で何冊かの本も残しています。

長い人生「もうだめだ」「こんなになってしまって自分の人生もとうとう終わりだ」、そんなどん底の状況に陥ることもあるかもしれません。

もしかしてボヴィーさんも落ちたことがある?のかな?

そんなときでも「自分たちには未来が残っている」と、ときには楽観的な気持ちになることも大切です。

苦しいときこそ顔を上げる、ということですね!

つらい日々も、笑える日につながっている。渡辺和子

つらい日々も、笑える日につながっている。渡辺和子

著名な看護師、作家で、多くの人に勇気を与える名言を残している渡辺和子さんの名言を紹介します。

日常生活には、苦しいことや悲しい出来事が必ずといっていいほどありますよね。

しかし、それらの経験は将来の幸せや笑いにつながることがあるということをこの言葉が伝えてくれています。

現在のつらさを感じることは大切ですが、未来に希望を持つことで、心が少しだけ軽くなるかもしれません。

今はつらくても、いつかその経験が笑顔に変わる日が訪れることを信じて、日々を大切に過ごしていきたいものですよね。