頑張ってる人にかける言葉。努力に寄り添りそう言葉とは?
身近で何かに向かって頑張っている人がいる時、どんな言葉をかけてあげますか?
「頑張って」や「無理しないで」といったシンプルな言葉もありますが、できればその頑張りを後押ししたり、肯定してあげられる言葉を知っていたら使いたいところですよね。
そこで今回は、頑張っている人にかけてほしい言葉をご紹介します。
目標に向かう姿勢であったり、周りの目に対する気持ちの持ち方であったり、さまざまな角度からリストアップしてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 頑張る背中を力強く押してくれる、元気が出る言葉
- あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉
- 勉強を頑張る人に届けたい!心に響くベストを尽くす名言集
- 労いの言葉から背中を押す言葉まで!忙しい人にかける言葉
- あなたの心をきっと前向きにしてくれる!ポジティブな座右の銘
- 頑張る子供たちへのエール!子供に贈る言葉にオススメの名言集
- 背中を押し、寄り添ってくれる…。知っておきたい前向きな言葉
- あなたの挑戦を応援してくれる名言集。力をくれる言葉たち
- 頑張っている人にほど響くはず!偉人や著名人による応援の言葉
- つらい時や苦しい時に心を救ってくれる名言
- いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
- たった一言でも心を救ってくれる!ポジティブになれる幸せな言葉
- 【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す
頑張ってる人にかける言葉。努力に寄り添りそう言葉とは?(31〜40)
あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろうマハトマ・ガンディー

何度投獄されようとも、非暴力不服従を掲げ、インド独立へ人々を導いたマハトマ・ガンディーの言葉です。
この名言は生きるすべての人を勇気づけ、夢や目標に向かう一歩を踏み出させてくれます。
夢や目的を実現することは、簡単な道のりではないでしょう。
しかし、自分がどう生きたいのか、何がしたいのかをしっかりと持って努力すれば、道はきっと開けるんです。
諦めない強い心こそが、あなたの未来につながる大きな力になりますよ。
流した汗はウソをつかない千代の富士 貢

汗というのはどんな時に流れるでしょうか?
気温の変化や恐怖から汗を流す事もあると思いますが、力士が流す汗というならそれはきっと稽古で流す汗のことでしょう。
相撲は勝負の世界……一瞬で勝敗が決まることも多いですよね。
その一瞬の分かれ目に挑み真価を発揮するため、力士の方はフィジカルのみならず精神力をも鍛え抜かれているはずです。
千代の富士のこの名言は、たゆまぬ努力は自分の自信となり、また勝利の確信となり得ると言っているのではないでしょうか。
人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだリチャード・ニクソン
敗北や失敗で歩みを止める人が多い中、それでも進み続けることが重要なのだというところを語りかける言葉です。
負けは人生の終わりではない、そこであきらめずに進めれば、結果はまだつかみ取れるのだという可能性を伝えてくれます。
くじけて挑戦をやめてしまった時が本当の敗北、結果が出るまで挑み続けるのだという不屈の精神も表現していますね。
気持ちを切り替えることの大切さ、続けることの重要性を考えさせるような内容ですね。
もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩武者小路実篤
『白樺』の創刊に参加した事でも知られる小説家、武者小路実篤さん。
この名言は、現状に満足せずに常に向上心を持とうという精神ですね。
目標を持って行動するのは良いのですが、成長し続けたいと思うなら、さらに前へ進む必要があります。
これはそのための「もう一歩」なんですよ。
どんな時もその一歩を忘れない事で、常に新しい自分に出会えるのでしょう。
小さな一歩でも良いので、ぜひ昨日の自分よりステキな自分になりましょうね。
他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな相田みつを
大正生まれの詩人である相田みつをさんによる、価値観についての名言です。
他人の評価を気にして自分らしく過ごせなかったり、他人に対して「どうしてこんなこともしてくれないの」と怒りたくなったりするのは避けたいですよね。
そんなときにこの言葉を思い出せば、価値観というものは人それぞれ異なっていて、他人からの評価で必要以上に落ち込んでしまったり、反対に他人を自分の価値観だけで評価してはいけないということに気付かされますね。
頑張ってる人にかける言葉。努力に寄り添りそう言葉とは?(41〜50)
成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています羽生善治
将棋棋士の羽生善治さんの言葉です。
がんばっているのに結果が伴わない時って焦りますよね。
なんだか暗闇にいる気分になって、何をすれば良いか分からなくなります。
しかしそんな時だからこそ、一歩ずつ確実に努力を積み重ねていきましょう。
焦りから闇雲に進んでもきっと良い結果にはつながりません。
落ち着いて自分が信じる道を、少しずつでもいいから進んでください。
その経験や強さこそが、あなたをまた1つ成長させてくれますよ。
あまり利口でない人は、自分が理解できないことについては何でもけなすフランソワ・ド・ラ・ロシュフコー
「あまり利口でない人は、自分が理解できないことについては何でもけなす」は、フランスのモラリスト文学者のフランソワ・ド・ラ・ロシュフコーさんの名言です。
頑張って努力していると、嫌なことを言われることってありますよね。
自分が理解できないことを頭ごなしに「できる訳がない」と発言されたり。
そう思う人は、そのまま「できない」で終わりです。
ですが本当に難しい場合もありますが、実際にやってみると意外に理解できるものもあります。
理解できないと思うことも、深く考え広い視点で見て物事を堪能するからこそ、人生が輝き充実したものになるのではないでしょうか?
周りから理解できないと思われていることを頑張っている人は、それだけでたくさんのものを得ているのですよ。
常に継続してやっていれば、素晴らしいことが出来るようになる。ジョージ・ワシントン

努力し挑戦する姿はすてきですよね。
夢や目標に向かって努力することを継続するのは、簡単なことではなく根気がいることです。
困難なことが起きて、途中で投げ出したくなるときもあるかと思います。
そういうときに、初代アメリカの大統領のジョージ・ワシントンさんの名言をご紹介します。
「常に継続してやっていれば、素晴らしいことが出来るようになる。」です。
続けることで、新たな能力が身についたり、いろいろなことが見えて深い理解にもつながることもあります。
努力し継続することが、夢や目標の実現の早道なのかもしれませんね。
「もうだめだ」と思った次の瞬間に「もう一歩!」と踏ん張る「耐える精神力」が、何者にも負けない、打ち勝つ力を養う大鵬 幸喜
勝負の世界は勝つか負けるかです。
その勝負は相撲でいえば一瞬の出来事でしょう。
そんな中、もうダメだと思うこともありますよね。
しかし大切なのはその先なのだと大鵬はこの名言を通して教えてくれます。
ダメだと思う時にあと一歩を踏み出せれば、耐えられれば、勝利につながる瞬間が訪れるかもしれません。
どんな時でも諦めない強い心が勝利を引き寄せる鍵となるのです。
絶体絶命、崖っぷち……そんな時にこそ思い出してほしい名言ですね。
自分がちっぽけに思えても、不屈の精神があればその気持ちに打ち勝つことができる。エレン・グラスゴー
アメリカの小説家、エレン・グラスゴーさんの言葉です。
彼女は上流階級に生まれながらも病弱のため独身のまま、文学とともにその生涯を過ごしました。
彼女はリアリズム作家と呼ばれ、南部に生きる女性や社会変化について描いた作品を数多く残しています。
こちらは、彼女が残した名言の一つ。
努力を続けているとうまくいかなかったり、うまくいっている人と比べて自分が小さく見えてしまうことがあるでしょう。
そんな時はこの名言を思い出してください。
きっと力が湧いてきますよ。


