【演歌ハットリ君】服部浩子の歌いやすい曲まとめ【2026】
2024年にデビュー35周年を迎え、ますます現役の実力派演歌歌手としての実力に磨きをかけている服部浩子さん。
抜群の歌唱力はもちろん、聴く人の心にすっと溶け込んでいくような可憐な歌声で歌われる楽曲は、多くの演歌ファンがカラオケで好んで歌うことでも知られており、演歌初心者の方にとっては素晴らしい教材になるような曲もたくさんあるのですね。
そんな服部さんがこれまで歌ってきた演歌の中でも、比較的歌やすい曲をピックアップしてまとめてみました。
演歌初心者の方もぜひチェックしてみてください!
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【演歌ハットリ君】服部浩子の歌いやすい曲まとめ【2026】(1〜10)
夜雨抄服部浩子

温かくも切なさを感じさせるメロディーが印象的な服部浩子さんの名曲『夜雨抄』。
服部浩子さんというと低音域を強調した楽曲が多い傾向にありますが、本作は違います。
彼女の楽曲としてはやや音域が広い作品で、サビでは一瞬だけ高いパートが登場します。
全体的には中高音域でまとまっており、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しないため、声が高い女性にとっては非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
小倉恋ごよみ服部浩子

情熱的な歌い回しが印象的な名曲『小倉恋ごよみ』。
本作は服部浩子さんの楽曲らしく、こぶしの登場回数が多いオーソドックスな演歌です。
そのため、一定以上の難しさをほこるのですが、本作は津軽民謡のような4音や5音以上の音階の変化を見せるようなパートは登場しません。
一般的なこぶしになれている方であれば、問題なく歌い上げられるでしょう。
サビの冒頭で裏声のままでこぶしを効かせるパートが登場するので、そこだけは注意が必要です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
情熱のマンボ服部浩子

演歌界隈ではラテン調の楽曲がよく登場します。
大抵の歌手がそういった作品を1つはリリースしていますよね。
服部浩子さんも例にもれず、ラテン調の楽曲をリリースしており、なかでもこちらの『情熱のマンボ』は特にファンからの人気が高い作品です。
ジャンルとしては歌謡曲で、ところどころにマンボのエッセンスが含まれています。
こぶしは一切登場せず、休符も非常に多いので、歌い出しの前にしっかりと準備ができます。
やや音域が広めですが、それでも総合的には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
海峡わかれ町服部浩子

キャリアの初期にリリースされた服部浩子さんの名曲『海峡わかれ町』。
服部浩子さんといえば、迫力に満ちたボーカルが印象的ですが、本作は妖艶なボーカルにまとまっています。
そのため、彼女の楽曲としては全体的な音域が高めなので、若い女性にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ただし、河内音頭や浪曲のような、ヒーカップ唱法という声をひっくり返すテクニックを使ったこぶしが頻発するので、ここは反復練習が必要です。
それ以外は特に難しいポイントもないので、ぜひ挑戦してみてください。
鏡の花服部浩子

初期は演歌を主体とした本格的なボーカルが印象的だった服部浩子さん。
キャリアを重ねるにつれて、歌謡曲にも取り組むようになり、キャッチーな楽曲も増えてきました。
そこでオススメしたいのが、こちらの『鏡の花』。
演奏やコード進行自体は演歌そのものなのですが、ボーカルラインは歌謡曲のそれで、演歌の難しい要素であるこぶしはほぼ登場しません。
抑揚とビブラートだけでそれっぽく聞こえてしまうほどのシンプルなボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


