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【演歌ハットリ君】服部浩子の歌いやすい曲まとめ【2026】

2024年にデビュー35周年を迎え、ますます現役の実力派演歌歌手としての実力に磨きをかけている服部浩子さん。

抜群の歌唱力はもちろん、聴く人の心にすっと溶け込んでいくような可憐な歌声で歌われる楽曲は、多くの演歌ファンがカラオケで好んで歌うことでも知られており、演歌初心者の方にとっては素晴らしい教材になるような曲もたくさんあるのですね。

そんな服部さんがこれまで歌ってきた演歌の中でも、比較的歌やすい曲をピックアップしてまとめてみました。

演歌初心者の方もぜひチェックしてみてください!

【演歌ハットリ君】服部浩子の歌いやすい曲まとめ【2026】(11〜20)

おんなの情歌服部浩子

服部浩子「おんなの情歌」Music Video
おんなの情歌服部浩子

多くの名曲を持つ服部浩子さんですが、その中でも特に切ない名曲として名高い作品がこちらの『おんなの情歌』。

メロディーとしては哀愁のただようオーソドックスな演歌なのですが、ボーカルラインはやや特殊で、音程の上下が激しめです。

テンポ自体は遅いので、ピッチを合わせづらいということはないものの、音域が広く、抑揚も激しいため、技術というよりは表現力が求められる作品と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

倖せ通りゃんせ服部浩子

服部浩子さんというと情緒にあふれたボーカルが印象的ですよね。

確かにそういった楽曲が多い歌手なのですが、なかにはダンスナンバーのように軽快な楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『倖せ通りゃんせ』。

裏拍を使用したグルーヴィーな歌謡曲で、ボーカルラインは起伏が少ないシンプルなものに仕上げられています。

こぶしもまったく登場しないわけではありませんが、難しいものは一切登場しないので、彼女の楽曲のなかでもトップクラスに歌いやすい作品と言えるでしょう。

呉れない情話服部浩子

【MV】服部浩子/呉(く)れない情話(full.ver)
呉れない情話服部浩子

しっとりとした立ち上がりが印象的な服部浩子さんの名曲『呉れない情話』。

最初だけ聞くと艶めかしい印象を抱くかもしれませんが、意外にもサビに入ると壮大で感動的なメロディーが広がります。

そのため、表現の幅が求められる楽曲なのですが、幸いにも本作には複雑な要素はほとんど登場しません。

こぶしの登場回数も服部浩子さんの楽曲のなかではトップクラスに少ないので、演歌が苦手な方でも問題なく歌い上げられるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

旅路の花服部浩子

哀愁に満ちたメロディーが印象的な服部浩子さんの楽曲『旅路の花』。

情緒にあふれた絞るようなボーカルが印象的な作品で、全体を通して声量は控えめに構成されています。

その分、繊細さを求められるわけですが、抑揚の激しいという楽曲でもないため、要所要所で登場するこぶしにしっかりと対応するという意識で良いでしょう。

本作のこぶしはビブラートを一瞬だけ非常に強くかけるイメージで歌うのがオススメです。

それでもこぶしを再現できないという方は、こぶしを効かす際に頭を振ってみましょう。

そうすることでこの手のこぶしは発声しやすくなります。

陽炎坂服部浩子

【MV】服部浩子 / 陽炎坂(かげろうざか)
陽炎坂服部浩子

伝統的なジャンルである演歌ですが、長い歴史とともに多少の変化は見せています。

その1つが、節の意識が減ったこと。

昔はしっかりと節の意識があったのですが、現在はポップスの影響を受けてか、流れの良さを意識した演歌が多い傾向にありますよね。

服部浩子さんの名曲『陽炎坂』は、そんな現代の演歌とは違う、昔ながらの構成が特徴です。

こぶしは楽曲のいたるところで登場するのですが、しっかりと節を意識した作品なので、こぶしとこぶしの間に休符を挟めます。

休符を混ぜたこぶしは楽曲に味が増すだけではなく、ボーカルの難易度も低いので、演歌の基礎スキルを高めていきたい方には特にオススメの作品です。

おわりに

冒頭でも触れたように服部浩子さんの楽曲はとにかくカラオケ人気が高く、演歌の魅力がたっぷり詰まった名曲が多いです。

最近演歌の魅力に気付いたという方であれば、ぜひ服部さんの曲を歌って演歌の沼にどっぷりはまってほしいですね。

もちろん歌いこなすのは簡単ではないですが、今回の記事を参考にして皆さんが歌いやすいと感じる曲をぜひ見つけてみてください!