【2026】ハワイアンミュージックを代表する歌手・アーティストを紹介!
ハワイアンミュージックと聞いて、あなたはどんな歌手を思い浮かべますか?
波の音が似合うゆったりとしたメロディ、ウクレレの優しい音色、そして心に染み渡る歌声。
ハワイで生まれた音楽は、聴く人の心を癒し、どこか懐かしい気持ちにさせてくれますよね。
この記事では、ハワイアンミュージックを語るうえで欠かせない伝説的なシンガーから、近年注目を集めているアーティストまで、幅広くご紹介していきます。
ハワイの風を感じさせる歌声に、きっとあなたも魅了されるはずです。
新たなお気に入りのアーティストが見つかるかもしれませんよ!
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【2026】ハワイアンミュージックを代表する歌手・アーティストを紹介!(21〜30)
Hawaiʻi AkeaLehua Kalima
ハワイアンミュージックの世界で30年以上の輝かしいキャリアを築いているレフア・カリマさん。
1980年代に高校の音楽コンテストで注目を集め、女性トリオ「Nā Leo Pilimehana」のメンバーとして活動を開始。
伝統的なハワイアン音楽とポップスを融合させた独自のスタイルで、20を超えるナー・ホーク・ハノハノ賞を獲得しています。
ソロでも才能を発揮し、2011年にはアルバム『Rising in Love』で「最優秀コンテンポラリーアルバム賞」を受賞。
ハワイ語の理解を深め、文化への愛着を歌に込めるレフアさんの音楽は、ハワイの魅力を感じたい方におすすめです。
Aloha `OeAmy Hänaiali’i Gilliom

ハワイアンミュージックシーンを代表する女性アーティストの1人、エイミー・ハナイアリイさん。
グラミー賞の最優秀ハワイアン・ミュージック・アルバム部門にノミネートされるなど、多くの功績を残してきました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても声質。
非常にキレイなファルセットを得意としており、高い歌唱力をほこります。
トラディショナルなハワイアンミュージックを多くリリースしているので、純度の高いハワイアンミュージックをお探しの方は必聴のアーティストです。
【2026】ハワイアンミュージックを代表する歌手・アーティストを紹介!(31〜40)
Nothing’s Gonna Change My Love For YouGlenn Medeiros

1980年代半ばから1990年代にかけて大活躍したハワイ出身のシンガーソングライター、グレン・メデイロスさん。
デビュー当初はポップシンガーとしてキャッチーな楽曲を量産し、人気を集めましたが、その後に人気が低迷していきました。
しかし、1990年代に入ってから、音楽性をR&Bにシフトチェンジし、それまでとは違うセクシーで甘い音楽性で再び人気を集めるようになりました。
非常に聡明な方で、現在は教育学の博士号を取得し、カトリック系高校の校長をしています。
JulietteKalapana

ハワイを代表するロックバンドの1つ、カラパナ。
世界的にも知られているバンドで、ハワイアンAORのパイオニアとして多くのアーティストやバンドに影響を与えてきました。
そんな彼らの魅力は、なんといってもロコサウンドと都会的なサウンドの融合。
スムーズな楽曲が多く、どの作品も洗練されたAORを味わえます。
メンバーチェンジの激しいバンドですが、音楽性はわりと一貫しているので、ぜひ昔の作品から掘り進めてみてください。
Pua O Ka IlimaEddie Kamae

1960年代に大活躍したハワイアングループ、サンズ・オブ・ハワイの元メンバーで、シンガーソングライターとしても活躍したエディ・カマエさん。
ウクレレの名手としても知られており、2017年に亡くなってしまったものの、ハワイでは伝説的なアーティストとして現在でも多くのリスナーやアーティストから愛されています。
そんな彼の音楽性は、非常にキャッチーなハワイアンポップ。
ハワイアンミュージックに詳しくない方でもとっつきやすい親しみのあるメロディーは、聴いているだけで幸せになれるでしょう。
Upside DownJack Johnson

ハワイ州オアフ島出身のジャック・ジョンソンさん。
元プロサーファーから転身したシンガーソングライターで、2001年にデビューアルバム『Brushfire Fairytales』をリリースしました。
穏やかでリラックスしたサウンドが特徴的で、ソフトロックやアコースティックポップに分類されます。
環境保護活動にも熱心で、2004年からはKōkua Festivalを主催し、ハワイの学校での環境教育を支援しています。
自然と調和した内省的な歌詞と、ささやくような歌声で、リスナーに安らぎを与える音楽性が魅力です。
日常生活や自然、家族愛をテーマにした楽曲が多く、世代を超えて愛されているアーティストさんです。
FakateretereJosh Tatofi

ハワイアンミュージックシーンに新しい風を吹き込む存在として知られるのが、ジョシュ・タトフィさんです。
伝統的なハワイアンメロディとR&Bを融合させた独自のスタイルで、多くのリスナーの心を掴んでいますね。
2016年にデビューアルバム『This Love』をリリースし、その後の活躍は目覚ましいものがあります。
2017年にはナー・ホークー・ハノハノ・アワードで「男性ボーカリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
さらに2018年にはグラミー賞にもノミネートされるなど、その才能は世界的にも認められています。
ハワイの文化や言語の保存にも熱心で、音楽を通じてアロハスピリットを広める活動にも取り組んでいるのが印象的ですね。
余談ですが、彼の父はハワイの伝説的なバンドKapenaのオリジナルメンバーなのですよ。



