RAG Musicアニソン
素敵なアニメソング

平成を彩った偉大なアニソンたち

1990年代……。

ジャンプ黄金期に乗じて、アニメ界も大変な盛り上がりを見せていました。

そんなアニメブームを作った要因の1つにアニソンがあります。

平成初期のアニソンは現在のような売れているロックバンドが歌うというものは少なく、アニソンを専門としたミュージシャンたちによって歌われていました。

今回はそんな平成のアニソンのなかでも、特に人気を集めた作品をピックアップ!

老若男女を問わず、誰でも一度は耳にしたことがある有名な楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!

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平成を彩った偉大なアニソンたち(21〜30)

オラはにんきもののはらしんのすけ

蠟筆小新 主題曲 OP3 我是萬人迷(オラはにんきもの)
オラはにんきもののはらしんのすけ

主人公のしんのすけ役の声優、矢島晶子さんが歌っています。

1993年7月に発売されたデビューシングルに収録された作品で、テレビアニメの3代目オープニングテーマとして放送されました。

自らを人気者と高らかに歌う、しんちゃんの底抜けに明るい性格がそのまま曲になったようですね。

聴いているだけで、しんちゃんのパワフルでマイペースな日常が目に浮かびます。

この楽曲は、キャラクター名義のシングルとしてはじめてオリコンのベスト10入りを記録しました。

気分を上げたい時はもちろん、しんちゃんのように細かいことは気にせず、元気になりたい時に聴いてみてください。

親子で一緒に歌って楽しむのも良いかもしれません。

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    Believe玉置成美

    玉置成実「Believe」Music Video
    Believe玉置成美

    2003年にわずか15歳でデビューを果たした玉置成実さんの記念すべき1作目のシングルです。

    この楽曲は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』第3クールのオープニングテーマとして起用され、オリコン週間チャートで最高5位を記録するという鮮烈なデビューを飾りました。

    疾走感あふれるトランス系J-POPサウンドと、玉置成実さんの力強いボーカルが見事に融合しており、戦いのなかでも希望を失わない強い意志を歌った応援歌として多くのファンに愛され続けています。

    自分を信じて前に進む勇気がほしいときに、背中を押してくれる1曲です。

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      おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

      ちびまる子ちゃん初代エンディング「おどるポンポコリン」
      おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

      1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。

      アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。

      作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。

      実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。

      摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。

      イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。

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        おわりに

        今回は平成を彩るアニソンということで、さまざまな名曲を紹介してまいりました。

        当時の楽曲はエネルギッシュなものが多く、現在のアニソンとは大きく雰囲気が違いましたね。

        アニソンシンガーが歌うアニソンの力は偉大です。

        再び過去のように作品を中心とした、本物のアニソンがブームになってほしい方も多いのではないでしょうか?

        ラグミュージックではアニメ関連の記事も複数ございます。

        ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

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