平成を彩った偉大なアニソンたち
1990年代……。
ジャンプ黄金期に乗じて、アニメ界も大変な盛り上がりを見せていました。
そんなアニメブームを作った要因の1つにアニソンがあります。
平成初期のアニソンは現在のような売れているロックバンドが歌うというものは少なく、アニソンを専門としたミュージシャンたちによって歌われていました。
今回はそんな平成のアニソンのなかでも、特に人気を集めた作品をピックアップ!
老若男女を問わず、誰でも一度は耳にしたことがある有名な楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!
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平成を彩った偉大なアニソンたち(1〜10)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

2003年から2004年に放送されたアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
2009年より放送された『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』と区別するために本作は無印版ともよばれ、作品を象徴する楽曲として語り継がれています。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONを代表する曲でもあり、力を奮い立たせるような勢いのあるバンドサウンドが大きな魅力ですね。
アクションを思わせるような激しさ、目の前の困難を打ち払うような空気感が、作品の内容ともマッチしていたように感じられます。
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

アニメ『おジャ魔女どれみ』のオープニングテーマとして、主人公たちによるユニットであるMAHO堂が歌う楽曲。
その後も長く続いていくシリーズを象徴する作品として語られるとともに、明るくにぎやかな空気感などから、曲そのものも愛されている楽曲です。
もしも魔法が使えたらどのようなことがしたいかに注目した内容で、作品の大きなテーマとも重ねつつ、誰もが考えたこととのある内容というところにも親しみを感じられますね。
笑顔で歌い上げているイメージが伝わってくる底抜けに明るい雰囲気に、未来に向かって歩みを進めていくポジティブな気持ちがわきあがってくる楽曲ですね。
ウィーアー!きただにひろし

長きにわたって人気を集め続けている作品『ONE PIECE』。
日本を代表する漫画、アニメの1つですね。
長く続いているアニメということもあり、いくつものテーマソングが存在しますが、なかでも最もポピュラーな作品といえば、こちらの『ウィーアー!』ではないでしょうか?
JAM Projectのメンバーとして活躍しているきただにひろしさんの代表的な作品で、航海を感じさせる爽やかで壮大なメロディーが魅力ですね。
ブルーウォーター森川美穂

わずか1年という決して長くはない放送期間でありながら、多くの少女たちの心をわしづかみにしたアニメ『ふしぎの海のナディア』。
スチームパンクを基調としたSFでありながら、女子がときめくような要素も多かったため、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
そんな『ふしぎの海のナディア』のテーマソングが、こちらの『ブルーウォーター』。
森川美穂さんの代表的な楽曲で、海の壮大さをイメージさせる爽やかなメロディーが魅力の作品です。
世界が終るまでは…WANDS

昔のアニメはアニソンシンガーが歌うというのが一般的でした。
それを砕いたアニメといえば、やはり『SLAM DUNK』ではないでしょうか?
このアニメは当時、日本で大人気だったバンド、WANDSがテーマソングを担当したことで大きな注目を集めました。
現在ではアニメの雰囲気にそぐわない楽曲も多いのですが、WANDSの場合は『SLAM DUNK』の世界観をしっかりと楽曲に落とし込んでいるのがすごい部分ですよね。
『世界が終るまでは…』はなかでも特に人気を集めた楽曲です。
音楽としてもアニソンとしてもすばらしい作品ですので、ぜひチェックしてみてください。


