Official髭男dismの難しい曲|高難度の楽曲を厳選!
歌いこなすのが相当難しいことで知られる、Official髭男dism、通称「ヒゲダン」の楽曲。
実際に演奏したり歌ったりしようとすると、「藤原さんは何であんなに軽々と歌っているの!?」と、難易度の高さに驚く人も多いのではないでしょうか?
歌唱はもちろん、ギター、ピアノ、ドラム、ベースそれぞれのパートでかなりの実力が求められるヒゲダンの名曲たち。
この記事では、そのなかでも特に「歌うのが難しいナンバー」にスポットを当て、高難度の理由や歌う際のポイントとあわせてご紹介していきます!
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Official髭男dismの難しい曲|高難度の楽曲を厳選!(1〜10)
アポトーシスOfficial髭男dism

Official髭男dismの楽曲で、2021年8月18日発売の『Editorial』のリードトラックとして配信されました。
流麗なメロディを持つ、とても美しい楽曲ですね。
この曲を歌う際に一番注意すべきは、高音パートなどでも決して刺激的な声にならないように優しく歌うこと。
ただ「優しく歌う」と言っても、サビパート等では、優しく力強い歌唱が要求されるところも、この曲の歌唱難易度を押し上げているような気がします。
歌唱表現に着目して原曲をよく研究、理解した上で歌ってみてくださいね。
らしさOfficial髭男dism

『劇場アニメ ひゃくえむ』の主題歌に決定している曲で、非常に髭男らしい難関曲になっています。
リズムはわりと淡々としていますが、言葉数が多くブレスの難しさがあり、高低差もとても激しいです。
Cメロ部分、サビ部分は「ここで音上がるの?」と思う方がきっと多いはず。
歌い始めたらほぼ休憩がなく次から次へとメロディが続くので、相当な覚悟が必要です(笑)。
まずは歌詞とメロディをしっかり覚えましょう!
Aメロはわりと穏やかに歌えそうですが、Bメロからブレス場所を考えないと大変。
全部100%で歌わずに、少しずつ声を出すイメージで歌い、高音で全部出し切るバランスがいいです!
ブレスができそうな場所一瞬一瞬を逃さないようにしてください。
SubtitleOfficial髭男dism

『Subtitle』はOfficial髭男dismが2022年にリリースした配信シングルです。
フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされ、オリコンやビルボードの各チャートを総なめにしています。
サビでは藤原聡さんのハイトーンが魅力ですがなかなか歌いこなすのは難しく、ミックスボイスの習得が必要です。
またBメロではラップのように淡々と歌うパートがあり、言葉をしっかり発音しつつ、どこで休符を入れるかを理解していないと歌いこなせません。
難易度が高めの楽曲ですが、ぜひチャレンジしてみてください!
TATOOOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算10作目の配信限定シングルで、2023年4月にリリースされた楽曲。
TBS系 金曜ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされました。
この曲で重要になるのは、ボーカルの藤原聡さんの張りがあって伸びやかなハイトーンボイスによる歌唱を再現できるかどうか!
できるだけ喉を締め付けないように注意して歌ってみてください。
声を上あごに当てるようにして歌うと、ご本人のようなキラキラとした高次倍音成分を多く含んだ歌声になりやすいので、ぜひお試しください。
少しはずんだリズムが平坦にならないように気をつけましょう。
UniverseOfficial髭男dism

2021年2月にリリースされたOfficial髭男dismの5作目のシングル。
キーの調整で高さの問題はどうにかなるにしても、この16ビート感を強調したノリを再現するのに苦しむ方も多いのではないでしょうか。
ベタッとした歌い方をしてしまうと、メロディそのものがシンプルで親しみやすいことも手伝って、わりとつまらない歌になってしまう危険性が高いので、歌うときはビート感、リズム感に注意してみてください。


