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Official髭男dismの難しい曲|高難度の楽曲を厳選!

歌いこなすのが相当難しいことで知られる、Official髭男dism、通称「ヒゲダン」の楽曲。

実際に演奏したり歌ったりしようとすると、「藤原さんは何であんなに軽々と歌っているの!?」と、難易度の高さに驚く人も多いのではないでしょうか?

歌唱はもちろん、ギター、ピアノ、ドラム、ベースそれぞれのパートでかなりの実力が求められるヒゲダンの名曲たち。

この記事では、そのなかでも特に「歌うのが難しいナンバー」にスポットを当て、高難度の理由や歌う際のポイントとあわせてご紹介していきます!

Official髭男dismの難しい曲|高難度の楽曲を厳選!(11〜20)

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

TBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として書き下ろされた、2020年2月リリースのシングル。

歌唱力に定評のあるボーカルの藤原聡さんですが、この曲でも硬軟織り交ぜた絶妙なハイトーンの使い分けで卓越した「歌」を聴かせてくれています。

この変幻自在な歌を再現するには、地声、ミックスボイス、ファルセットの習得と、それぞれをつながり良く使いこなせるボーカルテクニックが必要になるでしょう。

歌に自信のある方にはぜひ挑戦していただきたい1曲です。

宿命Official髭男dism

Official髭男dism – 宿命[Official Video]
宿命Official髭男dism

2019年7月にリリースされた、Official髭男dismの3作目のシングル。

非常に伸びやかで透明感のあるハイトーンが特徴的な藤原さんの魅力を最大限に生かすため曲、といっても過言ではないほど、高音の伸びが重要な楽曲です。

ハイトーンにしても、Aメロなどの平歌部分など、ミックスボイスを効果的に使っているのがまた特徴的なところですね。

カラオケでこの曲を歌うのは、かなり上級者のセレクトといえますが、できるだけ伸びやかなハイトーンが出るように心がけてみてくださいね。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

2019年5月にリリースされた、Official髭男dismの2作目のシングル。

ミックスボイスを巧みに使いこなしたハイトーンの歌唱が存分に楽しめる楽曲です。

ミックスボイスとは、端的に言えばファルセットと地声を混ぜたもののこと。

喉の締め方と、それに伴う息もれのさせ方をコントロールすることで、地声、ファルセットの成分量をコントロールしながら歌っていきます。

現代の曲を歌う上では必要不可欠ですが、身につけるのはなかなか難しいテクニックでもあります。

まずは、楽に歌えるキーを探してチャレンジしてみてくださいね。

日常Official髭男dism

Official髭男dism – 日常 [Official Video]
日常Official髭男dism

Official髭男dismの6作目のCDシングルで、2023年9月に『Chessboard』とのダブルA面としてリリースされました。

日本テレビ系『news zero』2023年度テーマ曲として制作されたそうです。

この曲をいい感じで聴かせる上で何より重要なのは、バックトラックのドラムのスネアドラムのアクセント、ビートをしっかりと感じて、原曲の持つ「ビート感」をどこまで再現できるか、というところ。

ビートを体に刻み込むようなイメージを持って、歌ってみてください。

AnarchyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Anarchy[Official Video]
AnarchyOfficial髭男dism

2022年1月にリリースされた、Official髭男dismの配信シングル。

歌うに当たってまず一番問題になるのは、日本人が苦手とする少しはずんだビートです。

スネアドラムのアクセントをしっかり意識した上で、歌のノリが平坦にならないように歌ってくださいね。

そして2コーラス目が終わった後のDメロパートは高低差の激しいボーカルメロディになっているので、発声の切り替えがスムーズにできることが必須条件。

ファルセットで歌われている部分で声が弱々しくならないように注意しましょう。

おわりに

高音域のメロディラインや複雑なリズムパターンなど、難易度の高い楽曲が増えているポップミュージックの世界。

Official髭男dismの楽曲は、まさに象徴的な存在といえるでしょう。

ただ、練習を重ねれば、少しずつでも満足のいく歌唱に近づけるはず。

お気に入りの曲や取り組みやすそうな曲から、さっそくチャレンジしてみましょう!