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素敵な名曲

高校生におすすめのバラードソングの名曲、人気曲

歌詞に込められた想いやメッセージをしっかりとかみ締め、自分の経験と重ねながら楽しめるのがバラードソングの良いところですよね。

高校生にオススメしたいバラードソングをピックアップしてみました!

新たなお気に入りのバラードが見つかるかもしれませんね。

高校生におすすめのバラードソングの名曲、人気曲(1〜10)

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

静かな夜に、過ぎ去った日々の思い出がふと心をよぎること、ありますよね。

そんな切ない気持ちに寄り添ってくれるのが、ヨルシカが手がけた1曲です。

まるで夜汽車に揺られているかのような情景が浮かぶこの楽曲は、過去の痛みや別れを抱えながらも、それでも前を向こうとする心の旅を描いています。

suisさんの透き通るような歌声が、夜の静寂と孤独、そしてその先にあるかすかな希望を表現していて、胸に深く染み渡るんです。

本作は2020年3月にリリースされ、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌に起用。

失恋の悲しみとじっくりと向き合いたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

2010年以降のJ-POPを語る上で外せないほどシーンに多大な存在感を示したシンガーソングライター、米津玄師さん。

14枚目のシングルとして2023年7月に公開されたこの曲は、スタジオジブリの映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、実に4年もの歳月をかけて書き下ろされました。

人生の始まりから大切な人との別れという深い喪失感まで、壮大な旅路をイメージさせるリリックは、悲しみを乗り越え未来へ向かう希望の姿を映し出します。

失意の痛みに沈む心に寄り添い、再び歩き出す力を与えてくれる、感動的なナンバーです。

lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
lemon米津玄師

2018年にリリースされた8枚目のシングルで、TBSテレビドラマ「アンナチュラル」に起用されました。

ミュージックビデオには水曜日のカンパネラ、サカナクションなどのミュージックビデオを手がけた山田智和が監督を務めました。

とてもダークな雰囲気ですが感動的な楽曲になっています。

高校生におすすめのバラードソングの名曲、人気曲(11〜20)

かくれんぼ優里

優里「かくれんぼ」Official Music Video
かくれんぼ優里

同棲していた恋人との別れを「かくれんぼ」という子供の遊びに例えた切ないバラード。

残されたタンブラーや散らかった部屋の描写から、空虚感と孤独に包まれた男性の心情が鮮やかに描き出されています。

優里さんの繊細な歌声と、ギターを中心としたシンプルな編曲が、失恋の痛みを見事に表現しています。

2019年12月に公開された作品で、MY FIRST STORYのHiroさんがレコーディング監修を担当。

エリザベス宮地監督のミュージックビデオには、女優の木野山ゆうさんが出演し、本作の世界観をさらに深めています。

別れを経験したばかりの方や、大切な人への未練を抱える方の心に、深く寄り添う珠玉のラブソングです。

ハッピーエンドback number

ハッピーエンド – back number(フル)
ハッピーエンドback number

3ピースロックバンド、バックナンバーの2016年の切ないナンバー。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌で話題になりましたよね。

この曲が一番好き!というファンの方も多いのではないでしょうか?

唐田えりかさんの出演しているMVも合わせて観るとかなり泣けます。

スパークルRADWIMPS

スパークル/RADWIMPS(Cover)
スパークルRADWIMPS

野田洋次郎率いる4人組ロックバンドのRADWIMPSの2016年のナンバーです。

大ヒット映画「君の名は」で起用されたことでも人気になった曲ですよね。

映画と合わせて聴くと鳥肌が立つほど感動してしまいます。

ランデヴーシャイトープ

大学の音楽サークルで結成、地下スタジオで練習していた「シャイなモグラたち」がバンド名の由来という3ピースロックバンド、シャイトープ。

SNSを中心に人気が広がり、Billboard JAPANのチャートで首位を獲得したことでも話題になりましたよね。

本作は、過ぎ去った恋に思いをはせる切ない失恋ソングです。

ありえないと分かっていながら恋人との再会を願い雨の中を走る主人公の姿は、多くの10代の共感を呼ぶのではないでしょうか。

気だるく甘い歌声とエモーショナルなサウンドが織りなす世界観は、感傷に浸りたい夜にぴったり。

初のフルアルバム『オードブル』にも収められた、センチメンタルでおしゃれなロックチューンです。