2015年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
10年前の2015年。
音楽シーンにはあの懐かしい曲がたくさんありました。
今聴いても胸に響く名曲の数々。
大切な人と過ごした思い出や、青春の1ページを彩った曲たち。
当時を知る人には懐かしく、初めて聴く人にも新鮮な感動を与えてくれるすてきな楽曲の数々を、貴重な映像とともにご紹介します。
心に残る歌詞と心地よいメロディが、きっとあなたの記憶を優しく呼び覚ましてくれることでしょう。
懐かしの当時のヒット曲を味わってください!
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2015年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
あなたに恋をしてみましたchay

モデル、そしてシンガーソングライターとして活躍するchayさんが2015年2月にリリースした6枚目のシングルは、杏さん主演の月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の主題歌として人気を博した1曲です。
この楽曲は、恋に不器用な主人公の純粋な気持ちがぎゅっと詰まっていますね。
60年代をほうふつとさせるレトロでポップなサウンドに、華やかなストリングスが加わり、恋が始まった瞬間のウキウキする高揚感を完璧に表現しています。
好きな人がいるだけで何でもできそうに思える、あの魔法のような力強い感情を描いた歌詞は、共感度も高いはず!
好きな人に会う前など、気分を上げたい時に聴きたくなるポップなナンバーです。
あったかいんだからぁ♪クマムシ

「女の子に生まれ変わってアイドルデビューした」というユニークな設定から生まれた、お笑いコンビ・クマムシのナンバー。
もともとは漫才ネタの一部でしたが、そのキャッチーなメロディとフレーズが話題を呼びましたよね。
大切な人へ特別な料理をふるまうかのように、まっすぐな優しさと愛情を届ける本作は、多くの人々の心に響いたのではないでしょうか。
長谷川俊輔さんの甘く透き通るような歌声が、楽曲の温かな雰囲気を一層引き立てています。
この楽曲は2015年2月にシングルとして発売され、CMソングにも起用。
お笑い芸人としては約3年ぶりとなるオリコン週間トップ10入りを果たすなど、大きな注目を集めました。
心が少し冷えた日に聴くと、じんわりと温かさが広がるような、そんな魅力にあふれた1曲です。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

自分という唯一の存在を肯定する、哲学的な歌詞が多くの共感を呼んだ名曲です。
ゲスの極み乙女が2015年4月にリリースした2枚目のシングルで、コカ・コーラのCMソングとしてお茶の間にも広く浸透しましたよね。
川谷絵音さんの描く主人公が、過去の自分を受け入れ前を向く姿に勇気づけられます。
軽快なサウンドとは裏腹に、プログレのような複雑な展開をみせるアンサンブルも聴きどころ満載です。
第66回NHK紅白歌合戦でも披露されたこの楽曲は、自信をなくした時や、他人と比べて落ち込んだ時にそっと背中を押してくれるナンバーです。
新宝島サカナクション

イントロから心が躍る、レトロで新しいダンスナンバーです!
ロックとダンスミュージックを巧みに融合させるサカナクションが2015年9月にリリースした11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌に起用されました。
懐かしさを感じるシンセの音色と、体が勝手に揺れてしまうような軽快なビートがたまりませんよね。
本作は、まるで漫画家がペンを走らせるように、ひたむきに未来を描き続ける創作者の姿を映し出しています。
不安や葛藤を抱えながらも、丁寧に理想を追求するその姿勢は、何かを生み出そうと頑張るすべての人への応援歌のようです。
気分を上げて前向きになりたい時にぴったりの1曲ですよ。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。


