HYの名曲・人気曲まとめ。『366日』など心に響く楽曲集
『366日』などの楽曲で知られる、沖縄出身のバンドHY。
彼らの曲を耳にしたとき、胸がぎゅっと締めつけられるような感覚を覚えた方も多いのではないでしょうか?
切なくも力強い歌声、心の奥底に響くメロディーは、聴く人の記憶や思いと重なり、いつまでも色あせることがありません。
この記事では、HYの愛され続けるたくさんの名曲、その魅力をたっぷりお届けしていきます!
あなたの心に寄り添う1曲が、きっと見つかるはずです!
HYの名曲・人気曲まとめ。『366日』など心に響く楽曲集(11〜20)
no rain no rainbowHY

悲しいことがあっても、その先には希望が待っていると信じさせてくれる、そんなポジティブなパワーにあふれた楽曲です。
雨上がりの空にかかる虹のように、聴く人の心を晴れやかにしてくれる本作は、2019年6月に発売されたアルバム『RAINBOW』のオープニングナンバー。
結成20周年を迎えた彼らが、ライブでファンと一緒に盛り上がることをイメージして制作されました。
背中を押してほしい気分のときにぴったりの1曲です。
きのこいぬHY

不思議な生き物との心温まる交流を描いた物語、その世界観に寄り添う作品です。
2024年10月に配信シングルとしてリリース、テレビアニメ『きのこいぬ』のオープニングテーマに起用されました。
2025年のアルバム『TIME』に収録。
タイトルフレーズをくり返すサビのフレーズが耳に残る、遊び心あふれるポップチューンです。
アニメの主人公たちの日常を彩るような、優しくて軽快なメロディーラインが印象的。
聴いているだけで、日々の疲れが癒やされていくような感覚を覚える人も多いはずです。
ココロホシゾラHY

爽やかで心弾むメロディーが印象的なポップチューンです。
2020年9月に配信が開始、後に14枚目のアルバム『HANAEMI』のラストを飾った本作。
沖縄限定で放送されたオリオンビール「サザンスター」のCMソングとしても親しまれました。
恋が始まり日常が色鮮やかに変わる瞬間や、なかなか会えない相手への思いが描かれています。
遠距離恋愛中の方や、大切な人への気持ちを再確認したい方にオススメです。
夢を見に行こう この指止まれHY

幼いころ、誰もが口にしたことがあるであろう遊びの合言葉をモチーフにした楽曲です。
2021年2月に発売されたアルバム『HANAEMI』に収録されており「沖縄フレスコボールキャンプ2021」のタイアップソングとして起用されました。
メンバーの新里さんが、子供たちが無邪気に集まる光景を見て制作したそうで、仲間とともに夢を追いかける素晴らしさが込められています。
ポジティブなエネルギーにあふれた1曲です。
空色HY

青空を見上げたくなるような、爽快感あふれるナンバーです。
2022年3月に配信がスタートし、同年9月に発売されたアルバム『Kafuu』にも収録されている本作。
「そらとぶピカチュウプロジェクト」のテーマソングとして書き下ろされました。
旅へのワクワク感や前向きな気持ちが16ビートのリズムに乗せて表現されており、聴いているだけで自然と心が弾みます。
元気をもらいたいときにぜひ!


