『366日』などの楽曲で知られる、沖縄出身のバンドHY。
彼らの曲を耳にしたとき、胸がぎゅっと締めつけられるような感覚を覚えた方も多いのではないでしょうか?
切なくも力強い歌声、心の奥底に響くメロディーは、聴く人の記憶や思いと重なり、いつまでも色あせることがありません。
この記事では、HYの愛され続けるたくさんの名曲、その魅力をたっぷりお届けしていきます!
あなたの心に寄り添う1曲が、きっと見つかるはずです!
HYの名曲・人気曲まとめ。『366日』など心に響く楽曲集(1〜10)
キラリNEW!HY

夏の太陽や海、花火といった輝く景色が目に浮かぶ、爽快感あふれるアップチューンです。
2022年6月にリリースされ、後にアルバム『Kafuu』にも収録された本作は、ローソンの「涼感スイーツ」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
スイーツを食べたときの爽快感と、夏のワクワクする気持ちが見事にリンク、聴いているだけで心が軽くなり、思わず外に出かけたくなります。
何か新しいことを始めたいときや、気分転換したいときにオススメです。
スイッチNEW!HY

かなわない恋の切なさを歌うことで定評のあるHY。
この『スイッチ』は、2022年9月に発売された15枚目のアルバム『Kafuu』の1曲目を飾ったリードナンバーです。
仲宗根さんが娘さんの「二次元キャラクターへの恋」をヒントに制作したそうですよ。
画面の向こう側にいる相手への「究極の片思い」をテーマに、物理的な距離だけでなく次元さえも超えた愛の形を描いた、現代ならではのラブソングと言えます。
大大大好きNEW!HY

地元である沖縄を舞台にしたラブコメディの世界観に寄り添い、もどかしくも甘酸っぱい青春の恋心を描いた楽曲です。
2025年1月に発売されたアルバム『TIME』に収録、テレビアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
思わずカチャーシーを踊りだしたくなる高揚感と、胸の奥がキュッとなる切なさが同居しています。
恋に奮闘している人や、これから新しい一歩を踏みだす人の背中を押してくれるような1曲です。
恋をしてNEW!HY

失恋の痛みを「間違いではなかった」と肯定したくなるバラードです。
HYが結成25周年の節目に制作した本作は、仲宗根さんと新里さんの重なり合うハーモニーが、聴く人の心を優しく包み込みます。
2025年1月に発売されたアルバム『TIME』に収録、映画『366日』の主題歌として起用されました。
あの名曲『366日』のアンサーソングとして描かれた世界観が、悲しみの先にある確かな希望を感じさせてくれるでしょう。
明日種~アシタネ~NEW!HY

沖縄の太陽と土の匂いがふわりと漂ってくるような、優しさに満ちたナンバーです。
ドラムの名嘉俊さんが作詞作曲を手がけた本作は、日常の中にある小さな幸せや人とのつながりを優しく歌い上げています。
コーヒーの香りや木陰といった情景を通して共有する時間の尊さが伝わり、心がじんわりと温かくなるんですよね。
2024年3月に「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」のオリジナルソングとして書き下ろされ、同日にMVも公開された楽曲です。
その後、結成25周年を記念するアルバム『TIME』にも収録。
白球を繋げNEW!HY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。
ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。
仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。
% 〜m.e.r〜NEW!HY

2020年12月に実施された5ヵ月連続配信企画の第4弾としてリリースされた作品で、通算14枚目となるアルバム『HANAEMI』に収録されています。
仲宗根さんが知人の実話を基に制作したという本作。
好きな人に思いを告げられないまま離ればなれになってしまう切ない恋模様を描いたラブソングです。
相手との距離や気持ちの確かさを数値や記号に託して表現しようとする歌詞が、胸を打つんですよね。
片思い中、言葉にできない気持ちを抱えている方に聴いてほしい1曲です。



