意外と知られていないのが、アイスクリームにまつわる楽曲の数々。
実はアイスクリームを題材にした曲は、夏の定番ソングから切ない恋の歌まで、幅広いジャンルにわたって存在しているんですよ!
子供の頃の思い出から大人の恋愛まで、アイスクリームという甘くて冷たいデザートは、音楽の世界でも特別な存在として歌い継がれてきました。
この記事では、そんな魅力的なアイスクリームソングをご紹介します。
きっとあなたも聴いたことのある曲が見つかるはずですよ!
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アイスクリーム曲で涼しさ倍増。心に響く名曲特集(1〜10)
愛、スクリーム!NEW!AiScReam

『ラブライブ!』シリーズの垣根を越えて結成されたスペシャルユニット、AiScReam。
2025年1月に発売されたデビューシングルは、EDMを取り入れた弾けるビートと、甘くとろけるような3人のハーモニーが魅力ですよね。
「何が好き~?」という掛け合いが印象的な本作は、好きな人へのあふれる思いをポップに表現していて、バレンタインのドキドキ感ともリンクしてしまうのではないでしょうか。
NHK総合『Venue101』への出演や、マクドナルド「ひるまック」とのコラボWEB CMでも話題となり、2025年5月には注目チャートで首位を獲得しました。
チョコを準備しながら聴けば、告白する勇気を後押ししてくれるはず。
恋する気持ちをさらに熱く盛り上げる、とびきりスイートな応援ソングです。
アイスクリームDOES

ゴキゲンなサーフサウンドに、どこかひねくれたガレージロック魂を感じさせるナンバーですね!
福岡出身のスリーピースバンドDOESが手がける本作は、青い海へ誘う爽快なギターで幕を開けつつ、途端にサイケデリックな幻影を見せるような展開が非常にユニークです。
浜辺を舞台に、夏の様子を描いた歌詞が印象的。
すぐに溶けてしまうアイスクリームの描写は、一瞬で過ぎ去る青春を象徴しているかのようですね。
ただ明るいだけの夏ソングでは物足りない、少し刺激的なBGMを求めている方にピッタリの1曲ではないでしょうか。
アイスクリームシンドロームスキマスイッチ

J-POPシーンで多くのアーティストに影響を与え続ける音楽ユニット、スキマスイッチ。
彼らが手がけたこの楽曲は、友人を好きになってしまった主人公が抱える複雑な恋心が描かれています。
2010年7月に発売された13枚目のシングルで、劇場版『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』の主題歌として起用されたナンバーです。
ファン投票で7位に選ばれベストアルバム『DOUBLES BEST』に収録されるなど、今も愛されていますよね。
夏の日のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夕暮れに聴きたくなるのではないでしょうか。
大サビの突き抜けるようなハイトーンが胸に響く、爽快なポップチューンです。
アイスクリームの歌東京事変

ジャズやファンクを巧みに取り入れたサウンドで、唯一無二の世界観を放つ東京事変。
彼らがとあるライブで童謡の『アイスクリームの歌』をカバーしていました。
お父さんが買ってきてくれるアイスクリームを心待ちにする子供の純粋な気持ちを描いた歌詞は、聴いているだけで笑みがこぼれてしまいますよね。
この心温まる一幕は、2012年2月の解散ライブでのお披露目で、ライブ映像作品『Bon Voyage』に収録されています。
男性メンバーたちがミュージカル調に歌い踊る演出は、まさに「卒業制作」と呼ぶにふさわしい特別な時間でした。
卓越した演奏家たちによるお洒落なジャズアレンジが、ノスタルジックな気分を一層引き立てる、珠玉のカバーナンバーです。
Ice CreamKAHOH

夏の恋心を歌った、官能的でクールなR&Bナンバーです。
シンガーソングライターのKAHOHさんが手がけ、2022年8月公開のEP『Ice Cream e.p.』に収録されています。
アイスクリームがゆっくりと形を失う様子に、情熱的な恋愛模様を重ね合わせた甘美な世界観が響きますよね。
主体的に恋を楽しむ主人公の姿が浮かぶようなリリックも心に響くでしょう。
本作は米国のプロデューサーユニット、バンクロール・ガット・イットが日本人女性アーティストを初めて手がけたことでも注目を集めました。
夏の夜、少し大人びたムードに浸りたい人にピッタリ。
あなたもその艶やかなグルーヴに酔いしれてみてはいかがでしょうか?
アイスクリーム神山羊

夏の気だるい空気の中で溶けていくアイスクリームに、伝えられないままの儚い恋心を重ねる。
そんな甘く切ない情景が胸に迫るようです。
ボカロPとしても活躍する神山羊さんならではの、浮遊感のあるトラックが、夏の終わりのセンチメンタルな気分をかき立てますね。
この楽曲は、2019年9月に先行配信され、ミニ・アルバム『ゆめみるこども』に収録されました。
甘い恋のときめきと、いつか消えてしまうかもしれないという切なさが同居する本作の描写は、誰もが経験したことのある感情ではないでしょうか。
片想いのやるせない気持ちに、そっと寄りそってくれる作品です。
チョコミントHayato Yoshida

Hayato Yoshidaさんの楽曲で、2025年4月に公開されたEP『平成2025』に収録されています。
この楽曲で聴けるのは、オルタナティブなサウンドとメロディアスなフロウが心地よい、穏やかな聴き心地が魅力の1曲。
軽快に韻を踏みながら身の回りの出来事と愛とはなにかについて語るリリックを必見。
なんだか少しセンチメンタルな気分になる曲ですので、夏の夕暮れ時に1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?


