脳トレにもオススメ!直感力が問題を解くカギになるひらめきクイズ
瞬発的な発想力や直感力が試されるひらめきクイズは、脳の働きを活性化させる取り組みとしてさまざまな場面で活用されていますね。
学校や会社、高齢者施設などのイベントやレクリエーションで開催するクイズをお探しの方もおられるかと思います。
そこでの記事では、幅広い世代の方が楽しめるクイズをまとめてピックアップしました。
なぞなぞのような思考力を問うものからダジャレを生かしたユニークな問題まで取りそろえています。
答えが分かると頭がスッキリするひらめきクイズにぜひ取り組んでみてくださいね。
脳トレにもオススメ!直感力が問題を解くカギになるひらめきクイズ(11〜20)
1学期の次はなんでしょうか?
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夏休み
「1学期の次の学期は?」と問われているわけではないので、1学期の次は夏休みを迎えるというひらめきクイズ。学校生活の1学期の終わりをイメージすると、とつぜん2学期が始まるのではなく、夏休みがあいだに入ると気付けます。
ある男性が実を2個持って立っています。この文章が表す料理はなんでしょうか?
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もつ煮込み
男性が実を2個持つことから、「持つ」「2個」「実」という言葉を抜き出すともつ煮込みが完成します。問題文のなかからヒントになりそうな言葉を抜き出してつなげることがポイント。また、料理からイメージするとアイデアが浮かびやすいですよ。
ある島のなかには6匹の動物がいます。この動物とはなんでしょうか?
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シロクマ
シロクマの両端を取ると島になり、あいだの2文字は6を意味します。島と動物というワードから「しま」の文字が含まれる動物を考えてみるのが問題を解くコツです。
漢字からあるものの名前を導き出すクイズ

2つの漢字が並んだ問題文を見て、それが何を表しているのかを当てるクイズです。
見慣れた漢字が違う意味を持つ何かを示していることに気づけるかがカギ。
読み方や意味をそのまま追っても答えにたどり着くとは限りません。
視点を変えたり、漢字の意味に注目することで漢字の組み合わせから思わぬ言葉が浮かび上がってくるはずです。
簡単には解けない分、ひらめいた瞬間の達成感が得られるでしょう。
制限時間内にどこまで発想を広げられるかが勝負になるクイズです。
おわりに
問題文に隠されたヒントから答えを出すひらめき力が試されるクイズを紹介してきました。
漢字やローマ字を言い換えたり、言葉の意味を考えることで解ける問題などが楽しめたかと思います。
事前知識を必要としないクイズが多いので、子供から大人まで幅広い世代で楽しめるのもポイント。
あらゆる場面で活用できる楽しいクイズにぜひチャレンジしてみてくださいね。


