【インスタ】海に合う曲|今すぐ使いたい!センス抜群のサマーソング集
夏の海辺で撮ったステキな写真や動画……せっかくインスタに投稿するなら、雰囲気にピッタリの音楽をつけたいですよね。
映像の魅力を引き立てるBGM選びは、世界観を作る上でとても大切!
そこでこの記事では、波の音や潮風を感じさせる、海に合う曲をご紹介します。
夏の定番邦楽ソングやアニメーション作品の人気曲、聴くだけでビーチの映像が浮かび上がるような洋楽の名曲など、幅広く選定しています。
ストーリーやリールに最適な、思わずシェアしたくなるような楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りのサウンドを見つけてくださいね!
【インスタ】海に合う曲|今すぐ使いたい!センス抜群のサマーソング集(1〜10)
海のまにまにYOASOBI

小説を音楽にするという独自のアプローチで国内外から注目を集めている音楽ユニット、YOASOBI。
直木賞作家4名によるコラボプロジェクトの第3弾として、辻村深月さんの書き下ろし小説を原作に制作されたこの楽曲は、夜の海のミステリアスな情景が見事に表現されていますよね。
透明感のある歌声とミドルテンポのサウンドが、心の揺らぎを丁寧に描いているのではないでしょうか。
2022年11月当時に公開された作品で、2023年5月にはEP『はじめての – EP』に、同年10月にはアルバム『THE BOOK 3』にも収録されました。
小説集プロジェクトとの連動タイアップ作品として文学的な世界観を広げた本作は、夜の海辺で静かな時間を過ごしたい人にぴったりなナンバーです。
渚スピッツ

イントロから波の音や潮風を感じるような、浮遊感と清涼感にあふれたスピッツのナンバーです。
ボーカルの草野マサムネさんが歌い上げる、甘くせつない旋律が、現実と幻想のあいだにあるような夏の海辺の情景を鮮やかに描き出します。
1996年9月に発売された14作目のシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されました。
江崎グリコ「ポッキー」やSUBARU「フォレスター」のCMソングとしても広く親しまれていますよね。
過ぎ去った時間や不思議な余韻を感じさせる本作。
リールやストーリーの背景に流せば、何気ないビーチの風景も、心に刻まれるたいせつな夏の記憶に変わるはず。
大切な人と海辺をドライブする時にもおすすめの1曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるサウンドが魅力の本作。
Mrs. GREEN APPLEが手掛けたこの楽曲は、まさに青春ど真ん中を描いた王道のサマーソングです。
青空や夏の情景が浮かぶ爽快なメロディーと、今しかない瞬間を駆け抜けようとするメッセージが込められており、聴く人の心を熱く揺さぶります。
2018年8月に発売された7作目のシングル曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
のちにアルバム『Attitude』やベストアルバム『5』にも収録され、夏の定番として親しまれています。
キラキラとした海辺の思い出をインスタのリールに投稿したい人にピッタリの、爽快なロックチューンです。
【インスタ】海に合う曲|今すぐ使いたい!センス抜群のサマーソング集(11〜20)
The OceanMike Perry

夏の夜の海辺を連想させるトロピカルハウスを届けるスウェーデン出身のプロデューサー、Mike Perryさん。
彼がShy Martinさんをフィーチャーし、2016年4月にリリースしたのがこの楽曲です。
穏やかなビートと透明感のある歌声が重なり、親密な感情や夜の時間をともに過ごしたいという願いが描かれています。
映画やドラマとの大型タイアップはありませんが、ヨーロッパを中心に広範囲でヒットしました。
約3分のコンパクトな構成の中に、爽やかさと切なさが同居しています。
恋人や友人とお出かけする夏のドライブや、ビーチでくつろぐ休日にぴったりですね。
涼しげなメロディとともに美しい海辺の風景を楽しんでくださいね。
look at the seaおいしくるメロンパン

思わず目を奪われてしまう不思議なバンド名で活動するロックバンド、おいしくるメロンパン。
彼らの作品のなかでも夏のワクワクを加速させるのは、アルバム『indoor』に収録されている爽快なナンバーです。
2017年09月当時に発売された作品で、今も根強い人気があります。
この楽曲は、甘美で排他的な恋愛観や現実逃避への渇望が描かれています。
テレビ東京系番組の『JAPAN COUNTDOWN』で、2017年09月度のオープニングテーマとして起用されたことでも知られています。
ボサノバ的なリズムと異国情緒あふれるサウンドが心地よく響きます。
日常から離れて海辺でゆったりと過ごす時間にぴったりですね。
彼らの透明感のある歌声とともにステキな時間を楽しんでくださいね。
海の幽霊米津玄師

真っ暗な夜の海と、その上に輝く星空の景色をより一層幻想的に照らしてくれるのが、米津玄師さんの楽曲です。
2019年6月当時にリリースされたこの楽曲は、アニメーション映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『STRAY SHEEP』へ収録されています。
米津さんの透き通るようなファルセットが不思議な世界観を表していて、聴いていると別の世界へワープしたような気分にさせられますね。
広大な海や命の循環といった壮大なテーマが、映像に寄り添うように響き渡ります。
過ぎてゆく夏はまるで幻のようにも思えて、その非現実的な雰囲気が美しく思える1曲です。
すてきな思い出を重ねながら動画に合わせてみてくださいね!
Under the SeaSamuel E. Wright

海の中のポップな世界を感じられる本作。
主人公へ海の魅力を陽気に説き伏せる場面で歌われています。
明るいメロディーと、Samuel E. Wrightさんの温かい歌声が重なり、心がウキウキワクワクしてくる祝祭感にあふれた一曲です。
この楽曲は、1989年11月に公開された映画『リトル・マーメイド』のタイアップ曲です。
1989年10月当時にリリースされた名盤『The Little Mermaid: Original Motion Picture Soundtrack』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
リズミカルで陽気な本作は、流れるだけで体が動いてしまうような、海辺の映像にぴったりな曲。
ビーチで遊ぶ様子や水面の動画に合わせて、楽しくリールを作成してみましょう。


