夏の海辺で撮ったステキな写真や動画……せっかくインスタに投稿するなら、雰囲気にピッタリの音楽をつけたいですよね。
映像の魅力を引き立てるBGM選びは、世界観を作る上でとても大切!
そこでこの記事では、波の音や潮風を感じさせる、海に合う曲をご紹介します。
夏の定番邦楽ソングやアニメーション作品の人気曲、聴くだけでビーチの映像が浮かび上がるような洋楽の名曲など、幅広く選定しています。
ストーリーやリールに最適な、思わずシェアしたくなるような楽曲ばかりですので、ぜひお気に入りのサウンドを見つけてくださいね!
【インスタ】海に合う曲|今すぐ使いたい!センス抜群のサマーソング集(1〜10)
How Far I’ll GoAuli’i Cravalho

海へのあふれる思いと新しい世界へ踏み出す勇気を歌い上げるのは、ハワイ出身の俳優であるAuli’i Cravalhoさんです。
この楽曲は、静かなメロディから次第に壮大に展開し、主人公の葛藤と決意をみずみずしく表現しています。
2016年11月に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌として大ヒットを記録し、サウンドトラック・アルバム『Moana (Original Motion Picture Soundtrack)』の顔として今も根強い人気があります。
権威ある賞にもノミネートされた名作ですね。
広い海や空をバックにした開放感あふれるリール動画とバツグンの相性をほこる本作。
波の音と一緒に、心地よいサウンドをぜひ映像に乗せてみてくださいね。
シーグラスSaucy Dog

透明感のあるギターサウンドと疾走感が心地よいサマーソングといえば、Saucy Dogの本作。
2020年7月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『テイクミー』にも収録された人気のナンバーですよね。
石原慎也さんのエモーショナルな歌声が、過ぎ去った夏の切ない記憶を色鮮やかによみがえらせてくれるのではないでしょうか。
「Honda×Music バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」とのコラボレーション楽曲としても起用され、映像とともに前へ進む勢いが話題を呼びました。
海辺のドライブや波打ち際で遊ぶ様子をインスタのリールに載せるときなどに、爽快感と少しの切なさを添えてくれる絶妙なロックチューンです。
WaterTyla

南アフリカ発祥のアマピアノを軸に独自のサウンドをリスナーに届けるシンガーソングライター、Tylaさん。
彼女の楽曲のなかでも夏の海辺に欠かせないのは2023年に発売されたシングルです。
恋愛の高揚感や情熱的な思いが、軽やかで心地良いビートとともに響きます。
特定の映画やテレビ番組の主題歌ではありませんが、SNSのダンスチャレンジなどを通じて世界的なヒットを記録しました。
のちに名盤『TYLA』にも収録されています。
水や熱を感じさせるセクシーで爽やかな本作は、海辺のドライブにもぴったりですし、大切な人と海に遊びに行くなら絶対聴きたい1曲ですね。
夏のインスタ投稿を彩る極上のポップチューンをぜひチェックしてみてください。
SUMMER SONGYUI

爽やかなアコースティックギターの音色と弾むようなメロディが響く、YUIさんの代表的なサマーソングのご紹介です。
夏休みを目前にした高揚感やまぶしい青春のひとときを描いたこちらのナンバー。
太陽やひまわり、青空といった夏らしい情景が次々と浮かび上がり、聴く人の胸をときめかせてくれますよね。
2008年7月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
2021年2月には、バンドメンバーとともに再構築したミニアルバム『NATURAL』にも収録されています。
海辺での楽しい時間や、花火を背景にした思い出の動画にぴったりな曲をお探しの方にオススメ。
大切な人と過ごす夏のひとときを、本作でさらに盛り上げてみませんか?
君が海My Hair is Bad

夏の海辺の情景と切ない記憶を呼び起こす、My Hair is Badのこの楽曲。
2019年6月に発売されたアルバム『boys』の冒頭を飾るトラックとしてファンに愛されています。
疾走感のあるさわやかなロックサウンドとは裏腹に、戻らない青春の日々やひと夏の別れを描いた切ない世界観が魅力です。
大型タイアップを持たないアルバム曲でありながら、ミュージックビデオが制作されるほどバンドの思い入れが強い作品として知られています。
波の音が聴こえるビーチでの写真や、夕暮れの海辺を散歩する動画に合わせれば、エモーショナルな雰囲気がよりいっそう引き立つはずです。
あなたも忘れられない記憶を思い出しながら、夏の投稿に添えてみてはいかがでしょうか?
楽園ベイベーRIP SLYME

夏のビーチが似合う少し大人っぽいムーディーさを持つ、RIP SLYMEの代表的なナンバーです。
軽快なビートと陽気なコード感が絶妙に混ざり合い、熱く爽快な夏をイメージさせられますよね。
夏の恋や開放感をテーマにしており、夏らしい雰囲気を存分に味わえる一曲です。
2002年6月に発売された5枚目のシングルで、アルバム『TOKYO CLASSIC』にも収録されています。
特定の大型タイアップではなく、コンピレーション盤への収録などを通じて定番化した本作。
聴くだけで夏を感じられるため、海辺のレジャーのBGMとしてぴったりです!
インスタグラムなどで、開放的な空気を伝えたい人にオススメしたい名曲ですね。
海のまにまにYOASOBI

小説を音楽にするという独自のアプローチで国内外から注目を集めている音楽ユニット、YOASOBI。
直木賞作家4名によるコラボプロジェクトの第3弾として、辻村深月さんの書き下ろし小説を原作に制作されたこの楽曲は、夜の海のミステリアスな情景が見事に表現されていますよね。
透明感のある歌声とミドルテンポのサウンドが、心の揺らぎを丁寧に描いているのではないでしょうか。
2022年11月当時に公開された作品で、2023年5月にはEP『はじめての – EP』に、同年10月にはアルバム『THE BOOK 3』にも収録されました。
小説集プロジェクトとの連動タイアップ作品として文学的な世界観を広げた本作は、夜の海辺で静かな時間を過ごしたい人にぴったりなナンバーです。








