邦楽ガールズバンドの両思いソング
女性ならではの歌詞やサウンドを奏でる、ガールズバンドが大好きな人はたくさんいますよね。
今回はそんなガールズバンドの楽曲の中でも、特に人気の「両思いソング」をピックアップしてみました。
女性ならではの感性を感じられる音楽をぜひチェックしてみてください。
邦楽ガールズバンドの両思いソング(41〜50)
月夜のnetecosystem

2014年に惜しまれつつも解散してしまった3人組ロックグループecosystem。
この「月夜のnet」は、両思いの歌というよりは両思いを妄想している歌です。
好きな子のことを思いながらあれこれ妄想するのって楽しいですよね。
とても共感できる歌です。
キラキラデイズspeena

高音なボーカルが魅惑的で独特な世界観を醸し出すガールズバンドspeenaが歌うキュンキュンな日常「キラキラデイズ」。
2人でいればそれだけで日々が輝いて見えるという女の子目線のかわいい歌です。
ワクワクが伝わる名曲です。
タナトスspeena

2003年2月発売、speenaの5枚目のシングル曲。
2003年4月に発売されたファーストアルバム「much much more!!」にも収録されています。
この曲は、いまいち自分に自信を持てない人間を描いた内容の歌詞となっており、恋人から私にだけは虚勢を張らず、ありのままの自分を見せて欲しい、という思いがつづられたラブソングです。
遠距離恋愛the peggies

2018年1発売、the peggiesのメジャーファーストミニアルバム「super boy!! super girl !!」に収録されている曲です。
両思いの恋人同士が遠距離恋愛になってしまう内容の歌詞となっており、離れて暮らす寂しさやお互いの気持ちがつながっていれば我慢できる、という気持ちをつづった両思いソングです。
shimmertoddle

元NUMBER GIRLの田渕ひさ子率いるガールズバンドtoddle。
bloodthirsty butchersの吉村秀樹がプロデュースしているだけあって、ゴリゴリのロック。
女だからってナメんな!!という意気込みが伝わってきます。
はじまりのうたたんこぶちん

佐賀県唐津市出身の5人組ガールズバンド、たんこぶちんの爽やかで疾走感があってとても聴き心地がいい元気になれる一曲。
平凡なJ-POPにも聞こえがちですが、2番以降の構成はいろいろな工夫がみられて聴いていて熱くなる、フルで聴いて良さが出る曲です。
クリームソーダトナカイ

誰もが驚愕する小学生ガールズバンド、トナカイ。
スーパーカーの名曲「クリームソーダ」をカバーしました。
小学生向けに少しだけ書き換えられた歌詞もまた抜群。
メンバー全員かわいいのがなんとも萌えです。
もっとうまくなって活躍してもらいたいですね。
Oh My Darlin’中ノ森BAND

ボーカル中ノ森文子の圧倒的存在感と表現力に魅了させられてしまう中ノ森BANDの代表曲。
大好きなダーリンへの思いをとにかく熱く歌った歌で、ここまでしつこくダーリンと言っていればイヤでも思いは伝わると思います。
ドラマ鬼嫁日記の主題歌でもありました。
P.S. I Love YouPINK SAPPHIRE

「イカすバンド天国」で人気を誇った1990年代に活動した女性4人組ロックバンドPINK SAPPHIREのデビュー曲。
ドラマ「キモチいい恋したい!」の主題歌となり、ゲーム「銀河お嬢様伝説ユナ」挿入歌にも起用された最大のヒット曲です。
ひとりとふたりSplit End

エモーショナルなガールズロックバンドSplit end。
心地良いギターロックの中にほのかに感じるシューゲイザー。
両思いのラブソングでありながらひねくれた歌詞がまたたまりません。
バラードの中に確かなロックを感じさせる異質な楽曲です。


