RAG Music両思いソング
素敵な両思いソング

邦楽ガールズバンドの両思いソング

女性ならではの歌詞やサウンドを奏でる、ガールズバンドが大好きな人はたくさんいますよね。

今回はそんなガールズバンドの楽曲の中でも、特に人気の「両思いソング」をピックアップしてみました。

女性ならではの感性を感じられる音楽をぜひチェックしてみてください。

邦楽ガールズバンドの両思いソング(31〜40)

HOWEVERSHOW-YA

2014年10月発売、SHOW-YAのファーストカバーアルバム「Glamorous Show〜Japanese Legendary Rock Covers」に収録されている曲です。

オリジナルは1997年にGLAYが発表している曲で、480万枚以上のセールスを記録した曲でもあります。

この曲は、付き合っている女性に向けたプロホーズ的な歌詞となっており、いつまでも一緒に居たいと再確認させられる気持ちがつづられた両思いソングです。

はなびらSORAMIMI

【PV】SORAMIMI 『はなびら(Short ver.)』
はなびらSORAMIMI

2016年1月発売、SORAMIMIのファーストアルバム「ハナビラ」に収録されている曲です。

お互いに気になっている男女の気持ちを描いた内容の歌詞となっており、いつの間にか自然と引かれ合う仲になっていた、という両思いソングで、これからもあなたを信じて生きていきたい、という気持ちがつづられています。

ハッピーなクズ野郎Split End

「ハッピーなクズ野郎」 – Split end (Official Short Music Video)
ハッピーなクズ野郎Split End

2017年10月発売、Split Endのライブ会場限定販売シングル曲。

時間やお金の管理にルーズな彼氏と付き合っているという内容の歌詞で、それでも一緒にいると言うことはお互い好きなんだ、という気持ちがつづられた両思いソングです。

I♥UTHE★SCANTY

皆様は覚えておりますでしょうか。

2000年代に活躍していた日本の4人組ガールズバンドTHE★SCANTYを。

モデルとして活躍していたYOPPYが歌う恋の歌は人々の共感を呼び大ヒット。

「I♥U」はアニメ「満月をさがして」のオープニングテーマにもなりました。

サウザンド・ビネガーThe Wisely Brothers

The Wisely Brothers サウザンド・ビネガー【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サウザンド・ビネガーThe Wisely Brothers

2014年7月発売、The Wisely Brothersの2枚目のシングル「HEMMING EP」に収録されている曲です。

両思いの彼氏とのデートを語った内容の歌詞となっています。

今日もまた会えた。

明日も会いたいなど、カップルの仲むづましい姿が描かれたラブソングで、思っている言葉がうまく伝えられないなど、不器用さを感じさせる曲でもあります。

YUKIWhiteberry

北海道出身で一躍時の人となったガールズバンドWhiteberryのデビュー曲。

小学生のころからバンドをやっていたメンバーは幼いながらも演奏力は抜群。

雪国の情景を捉えながら、好きな男の子と2人でいたいという女の子の気持ちを素直に歌います。

春の恋の歌Whiteberry

2004年6月発売、WhiteberryのPV作品集「Videoberry final~the all the Clips of Whiteberry」に映像作品として収録されている曲。

残念ながらバンド活動の休止によりシングル化・アルバム収録はされていません。

両思いとなって付き合いだしたカップルを描いた両思いソングで、少しずつお互いを敬う気持ちや絆を育てていく気持ちをつづっています。

LOVE LIVE LIFEZELDA

1993年4月発売、ZELDAの7枚目シングル曲。

1992年10月に発売された7枚目のオリジナルアルバム「LOVE LIVE LIFE」にも収録されています。

お互いを尊重し生きている限りは愛し合いたい、という内容の歌詞です。

尊重し合うだけではなく、自分たちを支えてくれる周りの人々にも感謝をしよう、という気持ちがつづられています。

True blueZONE

代表曲「secret base 〜君がくれたもの〜」で知られるガールズバンドZONEの知られざる名曲。

アニメ「アストロボーイ・鉄腕アトム」の主題歌だったので、聴いたことがある人は多いかもしれません。

元気が出るポッポなチューンです。

笑顔日和ZONE

2005年3月発売、ZONEの15枚目のシングル曲。

同年4月に発売されたベストアルバム「E 〜Complete A side Singles〜」にも収録されています。

この曲は、遠距離恋愛をしているカップルの日常を描いた内容の歌詞で、すぐに会うことはできないけれどもお互いを信じる力があれば乗り越えられる、という気持ちがつづられています。