RAG Music
素敵な音楽

馬がテーマの邦楽曲・人気曲。駆け抜ける旋律に心躍る

古くから人間のそばに寄り添い、力強さや優美さの象徴として愛されてきた、馬。

その姿は音楽の世界でも、数多くのアーティストにインスピレーションを与えてきました。

今回この記事は、そんな馬にまつわる邦楽の人気曲を集めてみました。

疾走感あふれるロックナンバーから、どこか哀愁を帯びたバラードまで、実に多彩なラインナップ。

聴けばきっと、今よりもっと馬のことが好きになるはずです。

ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

馬がテーマの邦楽曲・人気曲。駆け抜ける旋律に心躍る(1〜10)

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

疾走感あふれるサウンドと、圧倒的な歌唱力で駆け抜ける玉置浩二さんの1曲。

2025年11月にリリースされるシングルで、競馬の世界を描いたドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされました。

北海道で育った玉置さん自身の人生と、馬が成長していく姿を重ね合わせて作られたというこの楽曲。

勝ち負けにとらわれず、ただ真っすぐに前へ進むことの大切さを歌った応援歌です。

傷つきながらも大切なもののために懸命に生きる人へ、そっと背中を押してくれる1曲。

新たな一歩を踏み出したい方にオススメです。

    0 / 100 文字

    走れマキバオーF・MAP

    1996年に放送されたテレビアニメ『みどりのマキバオー』のオープニング主題歌として制作された、F-MAPによる1曲です。

    フジテレビの男性アナウンサー3人で結成されたこのユニットは、福井謙二さん、三宅正治さん、青嶋達也さんというメンバー構成。

    メインボーカルを福井さんが務め、競馬実況でおなじみの青嶋さんが実況パートを担当するという、アナウンサーならではの強みを存分に生かした楽曲になっています。

    原曲はソルティー・シュガーの『走れコウタロー』で、あの疾走感あふれる楽曲を再現しています。

    曲中に挿入されるレース実況が臨場感を高めていますね。

    運動会や競技の応援BGMにもぴったりで、テンションを上げたいときにオススメです。

      0 / 100 文字

      渋谷すばる

      渋谷すばる『塊』 [Official Live Video]
      塊渋谷すばる

      2021年9月にリリースされたアルバム『2021』に収録されており、作詞作曲を本人が手がけています。

      この楽曲はJRAの「天皇賞(春)SPECIAL MOVIE」のオリジナルテーマソングとして書き下ろされました。

      阪神競馬場で撮影されたスペシャルムービーでは、渋谷すばるさんが広大な競馬場を舞台に熱のこもったパフォーマンスを披露し、映像と音楽が見事に融合しています。

      胸の奥に溜め込んだものを推進力へと変えていくような歌詞世界と、前へ前へと突き進むビートが印象的。

      何かに挑み続けている人、立ち止まりそうな心を奮い立たせたい人にこそ届いてほしい1曲です。

        0 / 100 文字

        青春の馬日向坂46

        2020年2月に発売されたシングル『ソンナコトナイヨ』のカップリングとして収録され、ドラマ「DASADA」の主題歌にも起用されました。

        自分と他者を比べて迷ったり、立ち止まりそうになる瞬間を乗り越え、全力で坂道を駆け上がる姿を「馬」に重ねた歌詞が胸に刺さります。

        作詞は秋元康さん、作編曲は近藤圭一さんが手がけており、推進力のあるビートと開放感のあるサビのメロディが、聴く者の背中をグッと押してくれるんですよね。

        振付はTAKAHIROさんによるもので、フォーメーションの躍動感がライブでも映えます。

        夢に向かって努力している方や、一歩踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。

          0 / 100 文字

          君の背中にはいつも愛があるMISIA

          人と馬の絆を歌う応援歌として、MISIAさんが2020年9月にリリースしたシングルです。

          JRA馬術競技応援CMソングに起用され、東京2020での馬術競技を応援するために制作されました。

          自身も乗馬を趣味とするMISIAさんが、馬と心が通う瞬間の感動を込めて歌詞を書き上げたというエピソードが印象的ですよね。

          手綱や体の接点を通じて意思をくみ取り合う「人馬一体」の感覚、その温かなつながりが丁寧に描かれています。

          疾走感よりも寄り添う優しさを大切にした楽曲で、誰かの背中をそっと押してくれるような温もりに満ちています。

          大切な人を応援したいとき、自分自身を励ましたいときにぜひ聴いてみてください。

            0 / 100 文字