馬がテーマの邦楽曲・人気曲。駆け抜ける旋律に心躍る
古くから人間のそばに寄り添い、力強さや優美さの象徴として愛されてきた、馬。
その姿は音楽の世界でも、数多くのアーティストにインスピレーションを与えてきました。
今回この記事は、そんな馬にまつわる邦楽の人気曲を集めてみました。
疾走感あふれるロックナンバーから、どこか哀愁を帯びたバラードまで、実に多彩なラインナップ。
聴けばきっと、今よりもっと馬のことが好きになるはずです。
ぜひ最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
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馬がテーマの邦楽曲・人気曲。駆け抜ける旋律に心躍る(11〜20)
AVALON松任谷由実

松任谷由実さんが2016年11月に発売したアルバム『宇宙図書館』に収録されており、JRAのブランド広告「a beautiful race」のために書き下ろされました。
競馬そのものを描くのではなく、走ることや生きることの高揚感を普遍的なテーマとして昇華しているのが印象的ですね。
編曲を手がけた松任谷正隆さんとの共同制作により、ストリングスやホーンを厚く重ねたシネマティックなサウンドが実現しています。
新たな挑戦へ踏み出す瞬間を後押ししてほしい方や、心を解き放ちたいときにぜひ聴いてみてください。
おんまはみんな童謡

もともとはアメリカのフォークソングがルーツで、日本では幼い子どもたちに愛される童謡として定着しています。
馬が元気よく走り回る様子を、軽やかな擬音で表現しているのが楽しいですね。
なぜ走るのかは誰も知らない、という問いかけが繰り返される歌詞も、子供の素朴な疑問に寄り添っていてかわいらしいです。
手拍子や足踏み、馬のまねっこなど体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園の活動にピッタリ。
親子で一緒に声を出して、駆け足のリズムを楽しんでみてください。
しろいうまタテタカコ

『アンパンマン』の生みの親として知られるやなせたかしさんの詞に、タテタカコさんがメロディを付けた楽曲です。
2008年7月に発売されたマキシシングルの表題曲で、やなせたかしさんの絵本作品を映像化していくプロジェクトやなせたかし メルヘン劇場のために制作されました。
ピアノと歌だけという最小限の編成で紡がれる旋律は、優しさの中にどこか切なさをたたえています。
やなせたかしさんの寓話的な言葉と、タテタカコさんの静謐でありながら芯のある歌声が重なり合い、聴く者の心にそっと寄り添うような世界観を作り上げています。
絵本やアニメーションが好きな方、静かに心を落ち着けたいときにオススメの1曲です。
めんこい仔馬高橋祐子、二葉あき子

戦前から戦後にかけて活躍した二葉あき子さんと、童謡歌手の高橋祐子さんによるデュエット曲です。
1940年12月にコロムビアレコードから発売され、翌1941年1月からラジオの国民歌謡として放送されると、たちまち多くの人々に親しまれるようになりました。
明るく軽快なマーチ風のメロディは、仔馬が駆ける姿を自然と思い浮かべさせてくれます。
歌詞には仔馬を慈しむ温かな言葉が並び、掛け声のような囃子言葉が歌に楽しいリズムを添えています。
スタジオジブリ映画『火垂るの墓』や『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』でも使用され、世代を超えて愛され続けている1曲です。
さらばハイセイコー増沢末夫

1974年の年末、競馬人気を高めた立役者である名馬ハイセイコーの引退が話題となりました。
この曲は、ハイセイコーの騎手である増沢末夫さん自らが、その別れの瞬間を歌い上げたの名曲です。
冒頭の荘重なファンファーレから始まり、軍歌調の力強い旋律が胸に迫ります。
歌詞には、ともに闘った友への感謝と惜別の念が込められており、競馬ファンならずとも心揺さぶられる仕上がりです。
かつて当時を懐かしむ方や、固く結ばれた絆を感じたいときに聴いてほしい1曲です。
おわりに
馬をテーマにした邦楽の人気曲や名曲を紹介しました。
疾走感あふれるメロディー、きずなを描いた歌詞に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
ぜひお気に入りの曲の世界観に、じっくりひたってみてくださいね。

