人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング
音楽フェスなどでよく見かけるバンドでも披露する楽曲は新曲、もしくはベストアルバムのような内容でみんなが知っている、タイアップになっていて耳にしたことがある、という楽曲が多いですよね。
そんなフェスでは常連組の今人気の邦楽ロックバンドの「隠れた名曲」をここではピックアップしています。
「こんな曲も歌うのかぁ」と興味を持ってもらってまたそのバンドの深みにハマってもらえればうれしいです。
邦楽ロックが好きだという方もそうでない方もぜひ一度聴いてみてください!
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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(1〜10)
何もない休日キュウソネコカミ

コミカルな楽曲は邦ロック系の音楽フェスの盛りあがりに欠かせませんね!
ロックバンド・キュウソネコカミが2014年にリリースした『チェンジ ザ ワールド』に収録されている『何も無い休日』は、彼らの曲の中でも切なさが光るナンバーです。
キャッチーなサウンドの中にある、本音があふれた歌詞に胸がキュッとなります。
大きな会場で聴いても、一人で聴いても心に刺さる楽曲です。
日々のストレスや悩みを抱えている方は聴いてみてください。
零色マカロニえんぴつ

国内の大型音楽フェスに数多く出演するロックバンド・マカロニえんぴつ。
『ヤングアダルト』や『ブルーベリー・ナイツ』がライブの定番曲として知られていますね。
そんな彼らの曲の中でも、隠れた名曲といえば『零色』です。
こちらは2015年にリリースされた『アルデンテ』に収録されています。
ノスタルジックなシンセの音色が印象的なナンバーです。
リズミカルなテンポの楽曲ですが、どこかエモーショナルな雰囲気がただよっています。
爽やかで切ないロックナンバーを聞いてください。
煩悩のブルースMONGOL800

『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!』というフェスを定期的に開催したり、大型フェスの常連でもある沖縄のバンドMONGOL800。
代表曲の『DON’T WORRY BE HAPPY』や『小さな恋のうた』と青春をともにしたという人も多いと思います。
そんな彼らの隠れた名曲『煩悩のブルース』をご存じでしょうか。
メロコアのシンプルさが光る爽快なナンバー。
甘酸っぱい青春の日々をわずか1分半に凝縮した傑作です!
人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(11〜20)
聞こえないようにハンブレッダーズ

メジャーデビュー前からリリースとツアーを重ね、今や大型フェスにも出演するバンド、ハンブレッダーズ。
等身大の歌詞や飾らないシンプルさで若い世代を中心に共感を集める注目のバンドです!
そんな彼らの『聞こえないように』は2020年にリリースされたメジャーデビュー作のアルバム『ユースレスマシン』に収録されています。
臆病で繊細な恋心を捉えた歌詞と切ないメロディーに胸がキュッと締め付けられます。
ハンブレッダーズのエモさをしっかり感じ取れる作品です。
うるさいSUPER BEAVER

人間の持つさまざまな感情に正面から向き合うロックバンド・SUPER BEAVER。
熱い思いを届けることで知られる彼らですが、とくにオススメしたいのは2016年にリリースされた『うるさい』です。
疾走感があふれるバンドサウンドに仕上がっており、情熱的な演奏が心を打ちます。
この曲を聴けば、つらいことがあっても心を開きたくなるでしょう。
ストレートな思いを情熱的に歌うロックバンドを好む方にオススメです。
彼らの曲がもつ強いメッセージ性は、隠れたい名曲からも感じられますよ!
落日東京事変

日本を象徴するロックバンド東京事変。
変幻自在なサウンドと独特な世界観で中毒性のある楽曲を生み出し続けています。
そんな彼らが2025年にリリースしたシングル『修羅場』のカップリングとして収録されている『落日』を聴いたことはありますか?
リリースした当時、メンバーの2人がバンドを脱退したこともあり、喪失感を沈みゆく太陽「落日」に映した作品となっています。
悲しみだけでなく歌詞のラストには明るい日の出を感じられるメッセージソングです。
世界が終わる夜ACIDMAN

邦楽界のオルタナティブ・ロックを長くに渡ってけん引してきたロックバンド・ACIDMAN。
ライブや音楽フェスでは『赤橙』などを演奏する姿を見かけますね。
そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2014年にリリースされた『世界が終わる夜』です。
「宇宙」や「生命」といった壮大なテーマを描いており、アート作品のような魅力があります。
彼らのシンプルで力強いバンドサウンドに加わるクラシカルなサウンドも印象的です。
「フェスで見たことはあるけど他の曲をあまり知らない」という方も聴いてみてください。