人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング
音楽フェスなどでよく見かけるバンドでも披露する楽曲は新曲、もしくはベストアルバムのような内容でみんなが知っている、タイアップになっていて耳にしたことがある、という楽曲が多いですよね。
そんなフェスでは常連組の今人気の邦楽ロックバンドの「隠れた名曲」をここではピックアップしています。
「こんな曲も歌うのかぁ」と興味を持ってもらってまたそのバンドの深みにハマってもらえればうれしいです。
邦楽ロックが好きだという方もそうでない方もぜひ一度聴いてみてください!
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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(1〜10)
煩悩のブルースMONGOL800

『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!』というフェスを定期的に開催したり、大型フェスの常連でもある沖縄のバンドMONGOL800。
代表曲の『DON’T WORRY BE HAPPY』や『小さな恋のうた』と青春をともにしたという人も多いと思います。
そんな彼らの隠れた名曲『煩悩のブルース』をご存じでしょうか。
メロコアのシンプルさが光る爽快なナンバー。
甘酸っぱい青春の日々をわずか1分半に凝縮した傑作です!
何もない休日キュウソネコカミ

コミカルな楽曲は邦ロック系の音楽フェスの盛りあがりに欠かせませんね!
ロックバンド・キュウソネコカミが2014年にリリースした『チェンジ ザ ワールド』に収録されている『何も無い休日』は、彼らの曲の中でも切なさが光るナンバーです。
キャッチーなサウンドの中にある、本音があふれた歌詞に胸がキュッとなります。
大きな会場で聴いても、一人で聴いても心に刺さる楽曲です。
日々のストレスや悩みを抱えている方は聴いてみてください。
素晴らしい世界indigo la End

ゲスの極み乙女のボーカルとしても活躍する川谷絵音さんがフロントをつとめるロックバンド・indigo la End。
キャッチーなロックサウンドから、メロウなバラードまで幅広い楽曲で知られています。
そんな彼らが2012年にリリースした『さようなら、素晴らしい世界』は、音楽フェスではあまり演奏されることのない名曲です。
ゆっくりなテンポで展開するエモーショナルなサウンドが心に響きます。
オルタナティブロックやシューゲイザーを好む方にもオススメです!
人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(11〜20)
落日東京事変

日本を象徴するロックバンド東京事変。
変幻自在なサウンドと独特な世界観で中毒性のある楽曲を生み出し続けています。
そんな彼らが2025年にリリースしたシングル『修羅場』のカップリングとして収録されている『落日』を聴いたことはありますか?
リリースした当時、メンバーの2人がバンドを脱退したこともあり、喪失感を沈みゆく太陽「落日」に映した作品となっています。
悲しみだけでなく歌詞のラストには明るい日の出を感じられるメッセージソングです。
AGAINST THE WALLストレイテナー

2000年代の邦ロック界を語る上で欠かせない存在のロックバンド・ストレイテナー。
彼らが2005年にリリースした『TITLE』に収録されている『AGAINST THE WALL』は、しっとりと聴きたい音楽フェスにぴったりなナンバーです。
グルーヴィーなミドルテンポの演奏がクセになります。
ACIDMANやthe band apartなど、邦楽のオルタナティブロックを好む方はとくにオススメです!
メロウなロックナンバーを聴けば思わず体が揺れるでしょう。
聞こえないようにハンブレッダーズ

メジャーデビュー前からリリースとツアーを重ね、今や大型フェスにも出演するバンド、ハンブレッダーズ。
等身大の歌詞や飾らないシンプルさで若い世代を中心に共感を集める注目のバンドです!
そんな彼らの『聞こえないように』は2020年にリリースされたメジャーデビュー作のアルバム『ユースレスマシン』に収録されています。
臆病で繊細な恋心を捉えた歌詞と切ないメロディーに胸がキュッと締め付けられます。
ハンブレッダーズのエモさをしっかり感じ取れる作品です。
ウワノソラクリープハイプ

唯一無二の音楽性で幅広い世代から支持を得るロックバンド・クリープハイプ。
『栞』や『HE IS MINE』など、多くの定番曲で会場を揺らしていますね。
そんな彼らの曲の中でも、隠れた名曲といえば『ウワノソラ』です。
こちらは2011年にリリースされた『待ちくたびれて朝がくる』に収録されています。
アンニュイな雰囲気がただようメロディーラインが印象的です。
歌詞に合わせて盛りあがっていく演奏にも心が揺らぎます。
疾走感のあるロックナンバーなので、音楽フェスが好きな方にもオススメです!


