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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング

音楽フェスなどでよく見かけるバンドでも披露する楽曲は新曲、もしくはベストアルバムのような内容でみんなが知っている、タイアップになっていて耳にしたことがある、という楽曲が多いですよね。

そんなフェスでは常連組の今人気の邦楽ロックバンドの「隠れた名曲」をここではピックアップしています。

「こんな曲も歌うのかぁ」と興味を持ってもらってまたそのバンドの深みにハマってもらえればうれしいです。

邦楽ロックが好きだという方もそうでない方もぜひ一度聴いてみてください!

人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(1〜10)

milk04 Limited Sazabys

フォーリミの愛称で親しまれ、国内のロックフェスに多数出演するだけでなく、自身も『YON FES』という野外フェスを主催するメロディックパンクバンド04 Limited Sazabys。

疾走感のあるメロコアナンバーでリスナーの心をわしづかみにする彼らの隠れた名曲として紹介したいのが『milk』です。

2015年にリリースした1名目のアルバム『CAVU』に収録されているポップなミドルナンバー。

GENさんのハイトーンボイスを甘く聴かせるラブソングです!

煩悩のブルースMONGOL800

『MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!』というフェスを定期的に開催したり、大型フェスの常連でもある沖縄のバンドMONGOL800。

代表曲の『DON’T WORRY BE HAPPY』や『小さな恋のうた』と青春をともにしたという人も多いと思います。

そんな彼らの隠れた名曲『煩悩のブルース』をご存じでしょうか。

メロコアのシンプルさが光る爽快なナンバー。

甘酸っぱい青春の日々をわずか1分半に凝縮した傑作です!

バンドワゴンNEW!くるり

静かな夜、1人で歩きながらそっと耳を傾けたくなるような、アコースティックな温もりに満ちた隠れた名曲です。

日常の風景や孤独感を柔らかい言葉で描いた、内省的な世界観が魅力。

派手な装飾を削ぎ落とした素朴なサウンドが、ボーカルを務める岸田繁さんの歌声をより近くに感じさせてくれます。

京都発のロックバンド、くるりが2004年3月当時にリリースしたアルバム『アンテナ』の終盤に収録されている作品です。

本作は大きなタイアップはありませんが、ひときわ静かな存在感を放ちます。

何かに行き詰まってしまったときや、心に少しだけ余白がほしいときにぜひ聴いてみてください。

弱さを抱えながら進み続ける背中を、優しく包み込んでくれるはずです。

アンダンテNEW!かげぼうし

人生の歩みを止めない、不器用なあなたに寄りそう隠れた名曲をご紹介します。

スリーピースバンド、かげぼうしの2007年6月に発売されたアルバム『アンダンテ』の最後に収録されている楽曲です。

本作は、疾走感のあるギターサウンドと、日常の葛藤を描く文学的な世界観がすばらしいんです。

ボーカルの大塚勇里さんの感情を絞り出すような歌声が胸を打ちます。

華やかなタイアップこそありませんが、ライブハウスで支持を広げた純粋な熱量がダイレクトに伝わってきますよね。

悩みながらも前を向きたい時、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ名盤『アンダンテ』の締めくくりにふさわしい1曲。

日々の生活に息苦しさを感じている人にイチオシですよ!

カルピスチュッチュNEW!スムルース

恋人同士の甘酸っぱい日常を、絵本のようにかわいらしく描いたポップなラブソングをご紹介します。

関西発のロックバンド、スムルースによる楽曲です。

この楽曲は、2001年6月に発売されたインディーズシングルで、その後の2004年9月にメジャー初となるアルバム『純愛サプリメン』にも収録されています。

タイアップこそ持たないものの、親しみやすいメロディとユーモラスな言葉遊びが光る本作は、ファンの間で長く愛されている名曲です。

現実から少し離れて、無邪気で幸せな気分に浸りたいときや、ふと童心に帰りたい人にとてもおすすめですよ。

聴いているだけで思わず笑みがこぼれるような、隠れた魅力がたっぷり詰まっています。