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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング

音楽フェスなどでよく見かけるバンドでも披露する楽曲は新曲、もしくはベストアルバムのような内容でみんなが知っている、タイアップになっていて耳にしたことがある、という楽曲が多いですよね。

そんなフェスでは常連組の今人気の邦楽ロックバンドの「隠れた名曲」をここではピックアップしています。

「こんな曲も歌うのかぁ」と興味を持ってもらってまたそのバンドの深みにハマってもらえればうれしいです。

邦楽ロックが好きだという方もそうでない方もぜひ一度聴いてみてください!

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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(21〜30)

Under Age’s SongDragon Ash

フェスでは代表曲の『FANTASISTA』を演る前に「ミクスチャーロックは好きですか?」と問いかけるシーンが名物のDragon Ash。

フェスでのセットリストも畳み掛けるように激しめに組まれているイメージなのですが、ここではゆる~い『Under Age’s Song』をご紹介します。

本作は1998年に3枚目のシングルとしてリリースされました。

シンプルだけど優しさあふれるピースフルな作品です。

ライブではパンクアレンジバージョンが聴けますよ。

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    アカツキMAN WITH A MISSION

    ロックフェスには引っ張りだこのMAN WITH A MISSION。

    フェスでよく聴くのは、一体感を生み出し最高に盛り上がれる『FLY AGAIN』やエモーショナルで壮大な世界を生み出す『Emotions』ですが、しっとりしたバラードナンバーの『アカツキ』も推せます。

    こちらは2013年にリリースされた『Emotions』のB面に収録されています。

    春の美しさともの寂しさを映しだした情緒あふれる1曲です。

    柔らかく包み込むようなサウンドを味わってください。

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      バンドワゴンくるり

      静かな夜、1人で歩きながらそっと耳を傾けたくなるような、アコースティックな温もりに満ちた隠れた名曲です。

      日常の風景や孤独感を柔らかい言葉で描いた、内省的な世界観が魅力。

      派手な装飾を削ぎ落とした素朴なサウンドが、ボーカルを務める岸田繁さんの歌声をより近くに感じさせてくれます。

      京都発のロックバンド、くるりが2004年3月当時にリリースしたアルバム『アンテナ』の終盤に収録されている作品です。

      本作は大きなタイアップはありませんが、ひときわ静かな存在感を放ちます。

      何かに行き詰まってしまったときや、心に少しだけ余白がほしいときにぜひ聴いてみてください。

      弱さを抱えながら進み続ける背中を、優しく包み込んでくれるはずです。

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        虫の祭りフジファブリック

        秋の夜長、部屋の外から聞こえてくるかすかな音色にそっと耳を傾けたくなるような、ノスタルジックで温かみのあるナンバーです。

        本作は、フジファブリックが2004年9月に発売したシングル『赤黄色の金木犀』のカップリングとして収録され、後に名盤『シングルB面集2004-2009』にも収められました。

        作詞と作曲を手がけた志村正彦さんならではの、日常の静けさの中にひそむ孤独感や、季節の移ろいを見事に切り取っています。

        穏やかなアコースティックサウンドと、感情の揺れが伝わるような歌声がじんわりと胸に響きわたります。

        少し肌寒くなってきた夜、ひとり静かに物思いにふけりながら音楽の世界に浸りたい時にぴったりの、隠れた名曲です。

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          分別奮闘記BUMP OF CHICKEN

          この曲は2010年リリースのアルバム『COSMONAUT』に収録された楽曲です。

          アルバムを通して聴いているようなBUMPファン以外はあまりご存じないかもしれませんが、藤原基央さんらしさが感じられる名曲なんです!

          歌詞ではかつて抱いていた夢をゴミにたとえ、再びその夢と向き合う様子が描かれています。

          自分では大きいと思っていた夢も他人からバカにされたり、夢を追いかけていれば周りからいろいろなことを言われたりするかもしれません。

          しかし、この曲を聴いていると「周りが何と言おうと、いつまでも自分自身の夢を追いかけよう!!」とあらためて思えるはずです。

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            世界を終わらせてハルカミライ

            ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
            世界を終わらせてハルカミライ

            愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。

            愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。

            いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。

            2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。

            本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。

            失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。

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              ゼンマイMrs. GREEN APPLE

              ロックからバラードまで幅広いジャンルの楽曲をリスナーに届けるMrs. GREEN APPLE。

              数多くの代表曲を持つ彼らの曲のなかでも隠れた名曲といえば『ゼンマイ』。

              機械と人間をモチーフにした独自の世界観でストーリーが展開。

              日常生活を送るなかで抱える不安や悩みに向き合う姿が描かれており、温かみのあるバンド演奏とともにゆったりと響きます。

              やりきれない感情を優しくつつみこむような大森元貴さんとドラムを務めた元メンバーの山中綾華さんの男女ツインボーカルにも心が癒やされる楽曲です。

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