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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング

音楽フェスなどでよく見かけるバンドでも披露する楽曲は新曲、もしくはベストアルバムのような内容でみんなが知っている、タイアップになっていて耳にしたことがある、という楽曲が多いですよね。

そんなフェスでは常連組の今人気の邦楽ロックバンドの「隠れた名曲」をここではピックアップしています。

「こんな曲も歌うのかぁ」と興味を持ってもらってまたそのバンドの深みにハマってもらえればうれしいです。

邦楽ロックが好きだという方もそうでない方もぜひ一度聴いてみてください!

人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(11〜20)

虫の祭りNEW!フジファブリック

秋の夜長、部屋の外から聞こえてくるかすかな音色にそっと耳を傾けたくなるような、ノスタルジックで温かみのあるナンバーです。

本作は、フジファブリックが2004年9月に発売したシングル『赤黄色の金木犀』のカップリングとして収録され、後に名盤『シングルB面集2004-2009』にも収められました。

作詞と作曲を手がけた志村正彦さんならではの、日常の静けさの中にひそむ孤独感や、季節の移ろいを見事に切り取っています。

穏やかなアコースティックサウンドと、感情の揺れが伝わるような歌声がじんわりと胸に響きわたります。

少し肌寒くなってきた夜、ひとり静かに物思いにふけりながら音楽の世界に浸りたい時にぴったりの、隠れた名曲です。

うるさいSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「うるさい」MV (Full)
うるさいSUPER BEAVER

人間の持つさまざまな感情に正面から向き合うロックバンド・SUPER BEAVER。

熱い思いを届けることで知られる彼らですが、とくにオススメしたいのは2016年にリリースされた『うるさい』です。

疾走感があふれるバンドサウンドに仕上がっており、情熱的な演奏が心を打ちます。

この曲を聴けば、つらいことがあっても心を開きたくなるでしょう。

ストレートな思いを情熱的に歌うロックバンドを好む方にオススメです。

彼らの曲がもつ強いメッセージ性は、隠れたい名曲からも感じられますよ!

零色マカロニえんぴつ

国内の大型音楽フェスに数多く出演するロックバンド・マカロニえんぴつ。

『ヤングアダルト』や『ブルーベリー・ナイツ』がライブの定番曲として知られていますね。

そんな彼らの曲の中でも、隠れた名曲といえば『零色』です。

こちらは2015年にリリースされた『アルデンテ』に収録されています。

ノスタルジックなシンセの音色が印象的なナンバーです。

リズミカルなテンポの楽曲ですが、どこかエモーショナルな雰囲気がただよっています。

爽やかで切ないロックナンバーを聞いてください。

素晴らしい世界indigo la End

ゲスの極み乙女のボーカルとしても活躍する川谷絵音さんがフロントをつとめるロックバンド・indigo la End。

キャッチーなロックサウンドから、メロウなバラードまで幅広い楽曲で知られています。

そんな彼らが2012年にリリースした『さようなら、素晴らしい世界』は、音楽フェスではあまり演奏されることのない名曲です。

ゆっくりなテンポで展開するエモーショナルなサウンドが心に響きます。

オルタナティブロックやシューゲイザーを好む方にもオススメです!

何もない休日キュウソネコカミ

コミカルな楽曲は邦ロック系の音楽フェスの盛りあがりに欠かせませんね!

ロックバンド・キュウソネコカミが2014年にリリースした『チェンジ ザ ワールド』に収録されている『何も無い休日』は、彼らの曲の中でも切なさが光るナンバーです。

キャッチーなサウンドの中にある、本音があふれた歌詞に胸がキュッとなります。

大きな会場で聴いても、一人で聴いても心に刺さる楽曲です。

日々のストレスや悩みを抱えている方は聴いてみてください。