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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング

音楽フェスなどでよく見かけるバンドでも披露する楽曲は新曲、もしくはベストアルバムのような内容でみんなが知っている、タイアップになっていて耳にしたことがある、という楽曲が多いですよね。

そんなフェスでは常連組の今人気の邦楽ロックバンドの「隠れた名曲」をここではピックアップしています。

「こんな曲も歌うのかぁ」と興味を持ってもらってまたそのバンドの深みにハマってもらえればうれしいです。

邦楽ロックが好きだという方もそうでない方もぜひ一度聴いてみてください!

人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(11〜20)

ウワノソラクリープハイプ

唯一無二の音楽性で幅広い世代から支持を得るロックバンド・クリープハイプ。

『栞』や『HE IS MINE』など、多くの定番曲で会場を揺らしていますね。

そんな彼らの曲の中でも、隠れた名曲といえば『ウワノソラ』です。

こちらは2011年にリリースされた『待ちくたびれて朝がくる』に収録されています。

アンニュイな雰囲気がただようメロディーラインが印象的です。

歌詞に合わせて盛りあがっていく演奏にも心が揺らぎます。

疾走感のあるロックナンバーなので、音楽フェスが好きな方にもオススメです!

世界が終わる夜ACIDMAN

邦楽界のオルタナティブ・ロックを長くに渡ってけん引してきたロックバンド・ACIDMAN。

ライブや音楽フェスでは『赤橙』などを演奏する姿を見かけますね。

そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2014年にリリースされた『世界が終わる夜』です。

「宇宙」や「生命」といった壮大なテーマを描いており、アート作品のような魅力があります。

彼らのシンプルで力強いバンドサウンドに加わるクラシカルなサウンドも印象的です。

「フェスで見たことはあるけど他の曲をあまり知らない」という方も聴いてみてください。

AGAINST THE WALLストレイテナー

2000年代の邦ロック界を語る上で欠かせない存在のロックバンド・ストレイテナー。

彼らが2005年にリリースした『TITLE』に収録されている『AGAINST THE WALL』は、しっとりと聴きたい音楽フェスにぴったりなナンバーです。

グルーヴィーなミドルテンポの演奏がクセになります。

ACIDMANやthe band apartなど、邦楽のオルタナティブロックを好む方はとくにオススメです!

メロウなロックナンバーを聴けば思わず体が揺れるでしょう。

FUTURE10-FEET

7月の風物詩、『京都大作戦』を主催するロックバンド10-FEET。

2002年にリリースされ、彼らの代表曲ともいえる『RIVER』のカップリングに収録されている『FUTURE』という曲、これがまた名曲なんです。

駆け抜けるようなメロディーが気持ちのいいシンプルでストレートなメロコアナンバーです。

自分の未来に不安を抱えつつも、ひたすらに自身を肯定する歌詞に心打たれます。

不安を感じたときに一番に味方してくれる真っすぐな応援歌です!

Under Age’s SongDragon Ash

フェスでは代表曲の『FANTASISTA』を演る前に「ミクスチャーロックは好きですか?」と問いかけるシーンが名物のDragon Ash。

フェスでのセットリストも畳み掛けるように激しめに組まれているイメージなのですが、ここではゆる~い『Under Age’s Song』をご紹介します。

本作は1998年に3枚目のシングルとしてリリースされました。

シンプルだけど優しさあふれるピースフルな作品です。

ライブではパンクアレンジバージョンが聴けますよ。

アカツキMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION 「アカツキ Akatsuki」 Live
アカツキMAN WITH A MISSION

ロックフェスには引っ張りだこのMAN WITH A MISSION。

フェスでよく聴くのは、一体感を生み出し最高に盛り上がれる『FLY AGAIN』やエモーショナルで壮大な世界を生み出す『Emotions』ですが、しっとりしたバラードナンバーの『アカツキ』も推せます。

こちらは2013年にリリースされた『Emotions』のB面に収録されています。

春の美しさともの寂しさを映しだした情緒あふれる1曲です。

柔らかく包み込むようなサウンドを味わってください。

人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(21〜30)

世界を終わらせてハルカミライ

ハルカミライ – 世界を終わらせて(Official Video)
世界を終わらせてハルカミライ

愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。

愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。

いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。

2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。

本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。

失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。