人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング
音楽フェスなどでよく見かけるバンドでも披露する楽曲は新曲、もしくはベストアルバムのような内容でみんなが知っている、タイアップになっていて耳にしたことがある、という楽曲が多いですよね。
そんなフェスでは常連組の今人気の邦楽ロックバンドの「隠れた名曲」をここではピックアップしています。
「こんな曲も歌うのかぁ」と興味を持ってもらってまたそのバンドの深みにハマってもらえればうれしいです。
邦楽ロックが好きだという方もそうでない方もぜひ一度聴いてみてください!
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人気邦楽ロックバンドの隠れた名曲・マイナーソング(31〜40)
世界を終わらせてハルカミライ

愛する人との別離を切なく描いた印象的なラブソングです。
愛おしい気持ちを抱えながらも、一緒にいられないつらさをパンクロックのエネルギッシュなサウンドで力強く表現しています。
いちずに思う気持ちと、激しい感情が絡み合い、聴く人の心の奥底にまで迫ってくる本作は、相手のことを思うあまり「世界が終わってもいい」と願うほどの強い愛を歌い上げた楽曲です。
2018年10月にインディーズレーベル「THE NINTH APOLLO」からリリースされたシングルで、翌年にはアルバム『永遠の花』に収録されました。
本作は、2019年2月から開催された「天国と地獄ツアー」のセットリストにも組み込まれ、その壮大なメロディとともに思いを込めて歌われました。
失恋や別れを経験した方、または大切な人への思いをはっきりと伝えられない方に聴いてほしい、ハルカミライが届けた素晴らしい1曲です。
Heart of GoldT-BOLAN

T-BOLANのヒットナンバーに負けない輝きを放つ、ファンに長く愛され続ける珠玉のバラード。
森友嵐士さんの人生哲学が込められたという、純粋で揺るぎない信念を歌った本作は、聴く人の心を温かく包み込みます。
この楽曲は、もともと1991年12月に発売された名曲『離したくはない』のカップリング曲でした。
その後、シンセが印象的だったオリジナルから、より優しくまろやかなアレンジへと生まれ変わり、1996年3月に両A面シングルの1曲として改めて発売。
このバージョンは『オリンピッククイズ 燃えろ!
アトランタ王』のエンディングテーマにも起用されました。
日々の喧騒の中で見失いがちな大切なものを思い出したい時、きっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
原色ストレイテナー

誰の色にも染まらず、ありのままの自分でいたいという願いをストレートに描いた1曲です。
周りの目や声に惑わされず、自分の意志を貫くのは簡単なことではないですよね。
この楽曲は、そんな葛藤を抱えながらも前を向く姿を、夜明けのようにきらびやかなサウンドで力強く後押ししてくれます。
2016年5月に公開されたアルバム『COLD DISC』の冒頭を飾り、サッカー選手の再起を描く映画『U-31』の主題歌にもなりました。
何かに挫折したり、自分らしさを見失いそうになったりした時に聴くと、心に光が宿るような勇気をもらえるはずです。
Light In DarkSABANNAMAN

レゲエのリズムとエモーショナルなメロディが融合した独創的なサウンドが魅力的な一曲です。
幻想的な英語詞とともに、SABANNAMANのミクスチャーロックとしての個性が遺憾なく発揮されています。
本作は2016年9月のミニアルバム『Psychedelic Sox Funk』に収録されており、ファンクやロック、パンクといった多彩な要素を取り入れた実験的な作品となっています。
2025年4月に渋谷gee-ge.で開催されたライブでは、熱気あふれるステージで披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
内省的な歌詞と爆発的なサウンドが見事に調和した本作は、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、心に光を求めるような瞬間に聴くことをオススメします。
BugART-SCHOOL

その優しいメッセージ性にいやされる『Bug』もオススメです。
こちらはロックバンド、ART-SCHOOLがアルバム『luminous』に収録されている1曲。
リリース当日にMVが公開されたこともあり、話題を呼びました。
その内容は先の見えない不安にさいなまれもがく人を虫に例え、それでも必ず素晴らしい未来がやってくると伝える内容に仕上がっています。
MVのノスタルジックな映像も楽しみつつ、聴いてみてください。
ユートピアB’z

完璧な世界でなくとも、大切な人と過ごす不完全な今こそが理想郷なのだと歌う、B’zの隠れた名曲です。
理想と現実のはざまで揺れながらも、すぐそばにある幸せに気づいてゆく主人公の心情を、稲葉浩志さんが紡ぐ歌詞が見事に描き出しています。
その思いに応えるように響く松本孝弘さんのギターの音色に、思わず胸が熱くなるはずです。
本作を聴けば、何気ない日常を今まで以上に大切にしたい、そう思わずにはいられないでしょう。
君を気にしない日などB’z

一緒にいるときも離れているときも、心はいつも相手を思っている。
そんな穏やかで深い愛情を歌った、B’zの心温まるラブソングです。
稲葉浩志さんが紡ぐ日常のワンシーンと、松本孝弘さんの優しいアコギの音色に、胸がじんわりと温かくなりますよね。
この楽曲は2015年3月に発売された名盤『EPIC DAY』に収録され、ハウステンボスのCMにも起用されました。
本作を聴くと、大切な人と過ごす何気ない毎日を、今まで以上に愛おしく感じられるのではないでしょうか?
LoserASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの略称で知られ、その熱くストレートなロックサウンドがファンを熱狂させている4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
ベックの楽曲を日本語詞でカバーした『Loser』は、独特の空気感とフックのあるメロディーがインパクトとなっていますよね。
単純な日本語訳ではなく現代の日本をイメージさせるシニカルなリリックは、思わず共感してしまう切れ味を感じられるのではないでしょうか。
オリジナルナンバーとはまた違った、アジカンの魅力を感じられるナンバーです。
ChairBACK-ON

幼なじみによって結成され、2005年にメジャーデビューを果たした2人組ミクスチャーロックバンド、BACK-ON。
特撮テレビドラマ『仮面ライダーギーツ』の挿入歌として起用された15作目の配信限定シングル曲『Chair』は、ヒステリックなギターサウンドとコーラスワークのオープニングがインパクトを生み出していますよね。
常に勝利を目指す志を感じさせるリリックは、ドラマ作品の空気感とリンクしストーリーに引き込まれてしまうのではないでしょうか。
突き抜けるようなメロディーとクールなラップのコントラストが印象的な、パワフルなアッパーチューンです。
螺旋をほどく話People In The Box

福岡発のロックバンド、People In The Box。
彼らのアルバム『Camera Obscura』に収録されているのが『螺旋をほどく話』です。
曲中では日々のしがらみやストレスを螺旋に例え、思いっきり遊んでそれをほどこうというメッセージが歌われています。
ボーカルを務める波多野裕文さんの柔らかい歌声と語りかけるような歌唱に、聴いているとリラックスしてしまいます。
おうち時間などに聴いてみてはいかがでしょうか?


