JTのCM。吸う人と吸わない人の共存を目指すCMまとめ
JTこと、日本たばこ産業株式会社は国内外でのたばこの販売をおこなっている会社です。
この記事では、これまでに制作されてきたJTのCMを一挙に紹介していきますね!
テレビや動画サイトで流れるJTのCMでは、おもにたばこのマナー啓発のCMなどが中心で、たばこを吸う人と吸わない人との共存をテーマにしたものが多いんです。
また、思わず聴き入ってしまうようなすてきなBGMが起用されていたり、ユーモアのある演出で見入ってしまうものだったりと、いろいろなCMがありますので、この機会にぜひご覧ください。
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JTのCM。吸う人と吸わない人の共存を目指すCMまとめ(1〜10)
JT「鬼のゆく道 少女」篇山田孝之、阿部蓮乃

JTの企業CMには、山田孝之さんが鬼役として出演しています。
阿部蓮乃さん演じる道行く少女に「心の豊かさとはなんだ?」と質問すると、「まず笑おっか」と言われる山田さん。
ぎこちないながらも笑顔を作ると、阿部さんにほめてもらってうれしそうな表情を浮かべます。
鬼と少女のやり取りに心が温まるCMですね。
BGMに流れているのは、在日ファンクのメンバーとしても知られるトランペット奏者の村上基が作曲した1曲。
日本昔はなしによく似合うような和風っぽさを持ちつつも、枯れたサックスの音色がかっこいいです。
JT 想うた「仲間を想う」篇北村匠海、矢本悠馬

落ち込んだりしたときになぜかいつもそばにいてくれる仲間への思いが歌われた『仲間を想う』。
MONGOL800のキヨサクさんが歌うJTのこのCMソングは、仕事で落ち込む自分のもとにふと現れる仲間との温かな絆を感じさせる軽快なメロディでつむがれています。
落ち込んでいる理由を打ち明けるわけでもなく、ただただバカバカ強い話をするだけなのに、なぜか元気がチャージされる。
自分にもそんな仲間がいるな〜と思い浮かべながら聴くと、あらためてあなたもその仲間に日々支えられていることに気づくかもしれません。
仲間との笑っちゃうような関係にほっこりする1曲です。
JT 想うた「親を想う」篇北村匠海

MONGOL800のキヨサクさんが歌う『親を想う』。
北村匠海さんが出演するJTのCMソングとして流れているこの曲は、今まで反抗してきた両親への感謝の気持ちが歌われています。
どんなときでも自分のことを1番に考えてくれて、何でもすぐに気づいてくれる親。
でも思春期の頃はその優しさに気づかず反抗ばかり……。
でも大切な自分の節目には恥ずかしくてもちゃんと「感謝」の気持ちを伝えなければ!
今までありがとう、そしてこれからもよろしくという温かい気持ちが詰まった曲です。
JTのCM。吸う人と吸わない人の共存を目指すCMまとめ(11〜20)
JT 想うた「夫婦を想う」篇北村匠海、石井杏奈

俳優そしてミュージシャンとしても活動する北村匠海さんと元E-girlsの石井杏奈さんが共演するJTのCM。
このCMで流れてくる渋い声は、MONGOL800のキヨサクさんの歌声です。
キヨサクさんが歌う『夫婦を想う』は、どんなことがあっても一緒に乗り越えてきた2人が夫婦になるところから始まります。
夫婦になってからさらに相手のいろんな部分が目についてしまい、再びぶつかり合ってしまいます。
それでも相手のいい面も悪い面もひっくるめて全部わかり合ってこれからも生きていこうという、決意を最後にはします。
新婚のご夫婦ならとくにわかる!と共感してしまうのではないでしょうか!
JT SomeTime LIGHTS

ビルの屋上で髪を切るというさわやかな映像をとおして、サムタイム・ライトについてをアピールしていくCMです。
髪を切る女性も切られる男性も、どちらも笑顔を見せている点でも、さわやかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の楽しげな空気、さわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、杏里さんの『HAPPY ENDでふられたい』です。
失恋をテーマにしつつも、サウンドと歌声は軽やかな印象で、前に向かっていこうというポジティブな感情が見えてきます。
JT 桃の天然水「ももも」篇ローラ

JTの「桃の天然水」としては最後のCMとなったのが、モデルのローラさんが出演しているバージョンのCMで、CMソングには『ラムのラブソング』の替え歌が起用。
この曲はもともと高橋留美子さんの原作漫画『うる星やつら』のアニメ主題歌として親しまれてきました。
JT ひとつずつですが、未来へ。「吸わない人と吸う人の共存」篇

人それぞれの趣味嗜好の違いや価値観の相違といったテーマを、たばこという嗜好品を軸として語りかけるJTのCMシリーズは、いろいろと考えさせられるものがありますね。
あくまで押し付けがましくなることはなく、淡々とした美意識で作られた映像だからこそ、すっと心に入ってくるものがあります。
それはCMで流れている音楽も同様で、映像に寄り添うように、それでいて確かな存在感を放つインストゥルメンタル曲を担当したのは、日本が世界に誇るインストゥルメンタルバンドのtoeです。
ポストロックなどのジャンルがお好きな方であれば周知の存在ですが、こちらのCM曲を聴いて一体誰の曲なのかと気になっていた方も多いのではないでしょうか。
こちらの曲はCMのために書き下ろされたオリジナル曲で、CDやダウンロード販売はないとのことですが、CM曲が気に入った方はtoeのオリジナルアルバムやEP作品にぜひ目を向けてもらいたいですね!


