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【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】

突然ですが皆さんは「電波ソング」という一種の音楽ジャンル、ネットを中心として00年代に発展していったカルチャーをご存じでしょうか。

性急なビートに過剰な演技をまじえたボーカル、耳にこびりつくような時に過激な歌詞と合いの手等々、定義は曖昧ですが聴いていて「電波」を感じさせる強烈な音作りで多くの名曲や迷曲を残しています。

アンダーグラウンドな文化からメジャーへも波及、令和の今もその魂は受け継がれている電波ソングの中から、今回はカラオケで盛り上がる曲を代表的な名曲を中心として紹介しています。

電波ソングに最近興味がある、という若い方々もぜひチェックしてみてください!

【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】(31〜40)

ピポパポFRUITS ZIPPER

めまぐるしく展開するコミカルなサウンドに思わず体が動き出す、FRUITS ZIPPERのナンバーです。

この曲は2025年8月に公開された作品。

さいたまスーパーアリーナでの初披露時には会場がコール&レスポンスで一体となりました。

先が予測できないドキドキな曲調と、ハッピーな感情が伝わってくる歌詞が魅力です。

振り付けを公式ライブ映像で観て覚えて、友だちとカラオケで歌って踊るのにもオススメ!

元気を出したい時に聴くのも、もちろんいいですよ!

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    かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!土間うまる(CV:田中あいみ)

    アニメ『干物妹!

    うまるちゃん』のオープニングテーマとして多くのファンの心をつかんだ、田中あいみさんが歌った1曲です。

    外での完璧な姿と家でのグータラな生活、そんな二面性を持つ主人公の本音が、目まぐるしい曲調の変化とアッパーなサウンドに乗って弾けています。

    声の巧みな演じ分けによって、清廉な美妹パートとわんぱくな干物妹パートがコロコロと入れ替わる様子に、思わずニヤリとしてしまいますよね。

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      めろ~んのテーマ~ゆかり王国国歌~田村ゆかり

      王道的な電波ソングのかたちを体現したエッセンスとして輝きを放つ大人気楽曲です。

      2008年3月に田村ゆかりさんのライブ会場限定シングル『mon chéri』のカップリング曲として収録された本作は、ファンの間で親しまれる「ゆかり王国」という独特な世界観を表現した国歌的な存在です。

      作詞をわたなべみかさん、作曲をおおたまさともさん、編曲をわたなべかずのりさんが手掛け、可愛らしい擬音語や独特な表現がちりばめられた歌詞と、中毒性のあるキャッチーなメロディが織りなす楽曲に仕上がっています。

      アニメファンが集まるカラオケで歌うと一気に場が盛り上がる、まさにパーティーチューンとして打ってつけの1曲といえます。

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        漆黒に躍る弧濁覇王節ZAQ

        お祭りの雰囲気がただよう電波ソングをお探しの方には『漆黒に躍る弧濁覇王節』がオススメ。

        数多くのアニメ作品に楽曲提供を手がけるシンガーソングライター・ZAQさんが制作しており、短編アニメ『中二病でも恋がしたい! Lite』エンディングテーマに起用されました。

        和をモチーフにした軽快なバンドサウンドが印象的ですね。

        作品の世界観にマッチした曲なので、キャラクターになりきって歌うのもいいのかも。

        コーラスやクラップなどを加えて皆でカラオケを盛り上げましょう!

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          ちゅ、多様性。ano

          ano「ちゅ、多様性。」Music Video
          ちゅ、多様性。ano

          ゆるめるモ!を脱退後にソロアーティストとしての活動を開始し、その個性的なキャラクターからバラエティー番組でも引っ張りだこのanoさん。

          テレビアニメ『チェンソーマン』の第7話エンディングテーマとして起用されたメジャー3作目の配信限定シングル曲『ちゅ、多様性』は、スリリングなアンサンブルに乗せたキュートな歌声が印象的ですよね。

          中毒性のあるサビのフレーズやメロディーラインは、カラオケでも気持ちよく歌えますよ。

          一度見たら忘れられないダンスパフォーマンスとともに歌ってほしい、キャッチーなポップチューンです。

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            おわりに

            電波ソングがネットを中心として爆発的なブームとなったのは過去の話かもしれませんが、当時のネットカルチャーの洗礼を受けた世代のアーティストが令和の現在アニメソングなどを手掛けているパターンもあり、電波ソングの魂は脈々と受け継がれているといえましょう。

            もちろん、クセの強さは天下一品といえますからカラオケで歌う際には気心の知れたメンバーが集まったときにしておきましょう!

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