【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】
突然ですが皆さんは「電波ソング」という一種の音楽ジャンル、ネットを中心として00年代に発展していったカルチャーをご存じでしょうか。
性急なビートに過剰な演技をまじえたボーカル、耳にこびりつくような時に過激な歌詞と合いの手等々、定義は曖昧ですが聴いていて「電波」を感じさせる強烈な音作りで多くの名曲や迷曲を残しています。
アンダーグラウンドな文化からメジャーへも波及、令和の今もその魂は受け継がれている電波ソングの中から、今回はカラオケで盛り上がる曲を代表的な名曲を中心として紹介しています。
電波ソングに最近興味がある、という若い方々もぜひチェックしてみてください!
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【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】(1〜10)
シカ色デイズシカ部

テレビアニメ『しかのこのこのここしたんたん』のオープニングテーマとして2024年7月に公開された本作は、耳に残るフレーズの連呼と軽快なスカのリズムが織りなす、まさに令和を代表する電波ソングと言えそうです。
シカ部による中毒性のある楽曲は、潘めぐみさんをはじめとする声優陣の個性的な歌声とダンサブルなサウンドが見事にマッチ。
SNSで大流行した「しかのこダンス」の再現度の高さも相まって、カラオケでの盛り上がりは間違いありません。
和賀裕希さんが手掛けた本作は、Billboard JAPANのDownload Songsで週間2位を記録。
アニメファンだけでなく、みんなで楽しく歌って踊れる1曲としてカラオケシーンで活躍すること間違いなしですよ。
?でわっしょいゆの (CV.阿澄佳奈)、宮子 (CV.水橋かおり)、ヒロ (CV.後藤邑子)、沙英 (CV.新谷良子)

TVアニメ『ひだまりスケッチ×365』のオープニングテーマ曲は、電波ソングの黄金期である2008年7月に発売された作品です。
作詞を畑亜貴さん、作曲をTatshさんが手掛け、オリコン週間シングルチャートで最高14位を記録しました。
明るく疾走感のあるアップテンポな楽曲に声優陣の個性的な歌声が溶け込み、エネルギッシュな楽曲に仕上がっています。
本作は2010年から2013年までテレビ朝日『やじうまテレビ!』でもコーナータイトル曲として採用され、幅広い層に親しまれました。
明るい雰囲気と、ノリの良いリズム、声優陣の息の合った掛け合いは、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。
うまぴょい伝説ウマ娘プリティーダービー

スマホアプリゲーム、アニメに漫画などメディアミックス展開され大ブームを巻き起こした『ウマ娘 プリティーダービー』!
本作のテーマソングとして大人気なのが『うまぴょい伝説』です。
最初のリリースは2016年で、その後キャラクターソングCDを出すごとに『うまぴょい伝説』を歌う人が変わる、アプローチがされている作品です。
サビでは、アニメキャラが走っている場面がイメージできるぐらいのノリの良さ!
合いの手も入っているのでカラオケでも盛り上がりますね!
キルミーのベイベー!やすなとソーニャ

ロシア民謡を思わせる2ビートのアバンギャルドな曲調に、変拍子のサビという大胆な構成を持つ本作は、アニメ『キルミーベイベー』の世界観を見事に体現した楽曲です。
両A面シングルとして2012年1月にリリースされ、3種の仕様で展開。
各盤にはユニークなリミックスやCM風のショートコントが収録され、ジャケットを並べると4コマ漫画が完成するという粋な仕掛けも。
声優の赤﨑千夏さんと田村睦心さんのキャラクターを活かした掛け合いも魅力的で、オリコン週間13位、デイリー9位を記録する大ヒットとなりました。
カラオケではぜひ2人で歌って掛け合いを楽しむのがおすすめです。
寺ズッキュン!愛の了法寺!とろ美 / あゆ

仏教とポップカルチャーを融合させた斬新な電波ソングが、とろ美さんとあゆさんのボーカルで鮮烈なインパクトを残しています。
了法寺の公式テーマソングとして2010年11月に公開された本作は、IOSYSのメンバーによる過激なサウンドメイクと相まって、唯一無二の世界観を確立しました。
仏教用語やお経のフレーズを巧みに取り入れながら、エレクトロニックなビートとキャッチーなメロディが絶妙なバランスを見せる楽曲となっています。
とろ美さんのキュートなボーカルと独特の歌詞世界は、カラオケでも大いに盛り上がること間違いなしです。
仏教に興味のある方はもちろん、ポップミュージックファンにもおすすめの一曲といえるでしょう。



