【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】
突然ですが皆さんは「電波ソング」という一種の音楽ジャンル、ネットを中心として00年代に発展していったカルチャーをご存じでしょうか。
性急なビートに過剰な演技をまじえたボーカル、耳にこびりつくような時に過激な歌詞と合いの手等々、定義は曖昧ですが聴いていて「電波」を感じさせる強烈な音作りで多くの名曲や迷曲を残しています。
アンダーグラウンドな文化からメジャーへも波及、令和の今もその魂は受け継がれている電波ソングの中から、今回はカラオケで盛り上がる曲を代表的な名曲を中心として紹介しています。
電波ソングに最近興味がある、という若い方々もぜひチェックしてみてください!
- 【ネタ・電波】おもしろアニソン特集【カラオケ】
- 【2026】中毒性ばつぐん!萌えソング・電波ソングで心が踊る!
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- カラオケの選曲にもぴったり!Z世代におすすめしたい盛り上がる曲
- 【これでウケよう!】カラオケで笑って盛り上がるネタ曲
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 30代が盛り上がる曲。カラオケにもオススメの懐かしい曲まとめ
- 盛り上がるカラオケ。女性ランキング【2026】
- 【10代向け】気分が上がる!盛り上がる人気ソング
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【熱い・かっこいい】アップテンポの盛り上がるアニメソング
【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】(11〜20)
やっぱり世界はあたし☆れじぇんど!!fripside NAO project!

ポップなリズムに元気いっぱいのメロディ、思わず口ずさんでしまうキャッチーなサビと合いの手が印象的な、エネルギッシュな電波ソングの傑作です。
fripSide NAO project!のnaoさんの個性的な歌声が光る本作は、2008年8月に5pb.Recordsからシングルとしてリリースされた作品です。
TVアニメ『恋姫†無双』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルチャートの32位という成績を残しました。
アニメファンの間で根強い人気を博し、カラオケでは複数人で掛け合いながら楽しめる一曲として今も愛されています。
パーティー感覚で盛り上がりたい方、明るくポジティブな気分になりたい方にぴったりな楽曲と言えるでしょう。
Neko Mimi ModeDimitri From Paris

フレンチハウスとラウンジミュージックを融合させた軽快なリズムと、猫耳モードという独特な世界観を表現したキャッチーなメロディが印象的な一曲です。
ディミトリ・フロム・パリさんならではの洗練されたアレンジと、アニメの声優・斎藤千和さんのボイスサンプリングが見事にマッチした異色作で、2004年10月にビクターエンタテインメントからリリースされたシングルです。
テレビ東京系アニメ『月詠 -MOON PHASE-』のオープニングテーマとして使用され、オリコンチャートで26位を記録した本作は、クラブミュージックとアニメカルチャーの融合を象徴する作品として話題を呼びました。
カラオケではリズミカルなビートと可愛らしい掛け声を楽しめる楽曲として知られ、アニメやクラブミュージック好きが集まる場で盛り上がること間違いなしの一曲です。
ウィッチ☆アクティビティKMM団

電波ソングシーンに新たな衝撃を与えてきたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDが手掛けた本作。
独特のテクノポップサウンドにKMM団の個性的な声優陣が絶妙なハーモニーを奏でています。
おなじみの「ピッピコピッピコ」というキャッチーなフレーズと、中毒性の高いビートが耳から離れない魅力を持っています。
2014年2月にリリースされた作品で、テレビアニメ『ウィッチクラフトワークス』のエンディングテーマとして話題を集めました。
カップリング曲『Saturday Night Witches』も収録され、80年代メロウポップ風の趣向が凝らされています。
アニメファンが集まるカラオケで盛り上がること間違いなしの一曲で、みんなで「ピッピコ」と合いの手を入れながら歌えば、場の空気が一気に加速すること間違いなしです。
はっぴぃにゅうにゃあ芹沢文乃(伊藤かな恵)梅ノ森千世(井口裕香)霧谷希(竹達彩奈)

アニソンファンの間で欠かせない電波ソングの代名詞となっている2010年のアニメ主題歌です。
猫の鳴き声を取り入れたフレーズや擬音語をふんだんにちりばめた歌詞、シンプルながらも耳に残るメロディーと中毒性抜群のビートが見事に調和し、テンションが一気に上がること間違いなしの曲調になっています。
伊藤かな恵さん、井口裕香さん、竹達彩奈さんによる個性豊かな声優陣のキャラクターを活かした掛け合いも魅力の一つです。
本作は、アルバム『ヴィクトリースパーク』のCMソングにも起用され、オリコン週間シングルチャート18位を記録しました。
カラオケでみんなと盛り上がりたい時にまさにうってつけの楽曲で、合いの手やコールを入れながら楽しめば場の雰囲気がガラリと変わること間違いありません。
天罰!エンジェルラビィUNDER17

電波ソングのマストプレイ曲と呼べる名作。
2002年11月、工画堂スタジオのゲーム主題歌として発売されたUNDER17の楽曲は、高音のボーカルと耳に残るメロディー、繰り返される擬音がユニークな印象を残す作品です。
本作は2004年にOVAのメインテーマとしても採用され、後にアルバム『美少女ゲームソングに愛を!!』にも収録。
シンプルながらポップなサウンドと中毒性のある展開が、カラオケでの定番曲として人気を集めています。
UNDER17はこの楽曲で電波ソングとしての地位を確立し、アニメソングやゲームソングにも大きな影響を与えました。
皆でワイワイ盛り上がりたいカラオケの場で、思いっきり歌って踊って楽しみたい方にピッタリの1曲です。



