【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】
突然ですが皆さんは「電波ソング」という一種の音楽ジャンル、ネットを中心として00年代に発展していったカルチャーをご存じでしょうか。
性急なビートに過剰な演技をまじえたボーカル、耳にこびりつくような時に過激な歌詞と合いの手等々、定義は曖昧ですが聴いていて「電波」を感じさせる強烈な音作りで多くの名曲や迷曲を残しています。
アンダーグラウンドな文化からメジャーへも波及、令和の今もその魂は受け継がれている電波ソングの中から、今回はカラオケで盛り上がる曲を代表的な名曲を中心として紹介しています。
電波ソングに最近興味がある、という若い方々もぜひチェックしてみてください!
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【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】(11〜20)
ウィッチ☆アクティビティKMM団

電波ソングシーンに新たな衝撃を与えてきたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDが手掛けた本作。
独特のテクノポップサウンドにKMM団の個性的な声優陣が絶妙なハーモニーを奏でています。
おなじみの「ピッピコピッピコ」というキャッチーなフレーズと、中毒性の高いビートが耳から離れない魅力を持っています。
2014年2月にリリースされた作品で、テレビアニメ『ウィッチクラフトワークス』のエンディングテーマとして話題を集めました。
カップリング曲『Saturday Night Witches』も収録され、80年代メロウポップ風の趣向が凝らされています。
アニメファンが集まるカラオケで盛り上がること間違いなしの一曲で、みんなで「ピッピコ」と合いの手を入れながら歌えば、場の空気が一気に加速すること間違いなしです。
コットンキャンディえいえいおー!黒澤ルビィ (CV:降幡 愛) from Aqours

歌って踊れるキュートな電波ソングといえば『コットンキャンディえいえいおー!』。
『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するアイドルグループ・Aqoursのメンバー、黒澤ルビィ役の降幡愛さんが歌唱を担当しました。
カラフルなシンセの音色が展開するエレクトロニカ・ポップに仕上がっています。
お菓子をモチーフに描かれるユーモラスな歌詞が印象的。
ガーリーな魅力が詰まったキュートな歌唱にも胸キュン。
カラオケルームを彩るキャッチーな電波ソングをぜひ歌ってみてくださいね!
侵略ノススメ☆ULTRA-PRISM with イカ娘

カラオケで1人の世界に入って熱唱するのも良いですが、みんなで一緒に楽しみたいとなればやはり合いの手が入ったりシンガロングしやすい曲を選ぶと盛り上がりますよね。
侵略という言葉とは裏腹にゆるめの物語と終わらない夏休みを描いた『侵略! イカ娘』のテレビアニメ版第1期のオープニングテーマであり、当時は「電波ソング」としても愛された名曲『侵略ノススメ☆』は、まさにアニメ好きが集まったカラオケで盛り上がる鉄板のキラーチューンです!
多くの萌えソングやアニメソングを手がけているギタリスト兼作曲家の小池雅也さんが2009年に結成したULTRA-PRISMによる楽曲で、ボーカルを担当する月宮うさぎさんによる強烈な個性を持った歌声が絶大なインパクトを生んで、当時のアニメファンの間で話題を集めた曲です。
Qunka!花澤香菜

エレクトロポップとダンスミュージックの要素を取り入れた超ハイテンションな楽曲は、花澤香菜さんの声優キャラクターソングとしてメディアミックス作品『てーきゅう』の第5期オープニングテーマに起用され、2015年5月に発売されたシングルです。
アニメソング界の実力派作家やしきんが手掛けた本作は、リズミカルなビートに乗せて奇抜でユーモアあふれる歌詞が展開され、まるで別人格のような声優・花澤さんのボーカルセンスが光っています。
アニメを知らない方でも楽しめる強烈なワードセンスと中毒性抜群のフレーズの数々、飛び跳ねるようなビートは、カラオケシーンでみんなを笑顔にする魅力満載。
全員でノリノリになれる新感覚のパーティーソングとして、友達同士のカラオケに超おすすめです。
@Aiobahn feat. KOTOKOINTERNET OVERDOSE

アドベンチャーゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』主題歌に起用された『INTERNET OVERDOSE』。
韓国出身のミュージシャン・アイオバーンさんが制作しており、シンガーソングライター・KOTOKOさんが歌唱を担当しました。
ユーロビートを思わせるディープなエレクトロニカサウンドが響きます。
そして現代社会への問いかけを含むフレーズが胸を打つ仕上がり。
1980年代後半からブームを起こしたパラパラのリズムにのせて踊りたくなる電波ソングです。
懐かしくも新しいダンスナンバーでカラオケを盛り上げてくださいね!
撲殺天使ドクロちゃんドクロちゃん(CV:千葉紗子)

アニメ『撲殺天使ドクロちゃん』第1期オープニングテーマに起用された楽曲。
ドクロちゃんの声優を担当した千葉紗子さんが歌唱を担当しており、魔法のようなフレーズがクセになる曲です。
軽快なビートにのせてポップなシンセの音色が響きます。
かわいいだけでなくホラー要素を含んだユニークな歌詞が印象的ですね。
予想だにしない展開をみせる作品とマッチした電波ソングです。
アニメのキャラクターになりきってカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?
【盛り上がる】カラオケで歌いたい人気電波ソングまとめ【2026】(21〜30)
妹プリ~ズ!竹達彩奈

2010年のテレビアニメ第1話のエンディングテーマとして話題を集めた楽曲は、元気いっぱいのポップチューンに電子音をちりばめた新感覚のアニソンです。
ツンデレ気味な感情表現とキャッチーなメロディが魅力的で、作曲と編曲はTRI-ReQとKAZUによる強烈なビートメイクが印象的です。
竹達彩奈さんの声優としての演技力を存分に活かした個性的な歌声が、楽曲全体の雰囲気を一層引き立てています。
本作は2010年12月発売のアルバム『俺の妹がこんなに可愛いわけがない エンディングテーマコレクション』に収録されており、多くのファンを魅了しています。
アニメやボーカロイド好きが集まるカラオケで盛り上がる鉄板のチューンとして、思いっきり歌って楽しみたい方に推奨です。



