こどもの日にまつわるクイズを保育に取り入れてみませんか?
端午の節句の由来やこいのぼりの意味など、行事についての知識が遊びの中で自然に身につくクイズを集めました。
三択形式なので、子供たちが自分で考えて答えを選ぶ楽しさも味わえますよ。
「こいのぼりの一番上にあるものは何?」「かぶとを飾る理由は?」など、身近な話題から出題されているので、盛り上がることでしょう。
ぜひ園での活動や行事の導入に活用してみてくださいね。
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「こどもの日」はどこの国で始まった行事でしょうか?
- 日本
- インド
- 中国
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中国
中国では昔から、子供もたちの健康や成長をねがう日がありました。この考えが日本にも伝わり、今の5月5日のこどもの日につながっています。中国では6月1日ですよ。子供たちが元気に育つことをお祝いし、家族みんなで喜びを分かち合うという気持ちは、昔も今も変わらず大切にされているんですね。
「屋根より高いこいのぼり」という歌い出しで有名な童謡「こいのぼり」では、赤いコイはだれだと言われているでしょうか?
- お父さん
- お母さん
- 子供たち
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子供たち
緋鯉は、明治時代になると新しく作られるようになったこいのぼりです。童謡の歌詞の中では、「小さい緋鯉は子どもたち」と書かれています。つまり昔は「真鯉=お父さん、緋鯉=子供たち」で、お母さんこいのぼりはなかったということです。緋鯉がお母さんになったのは、長い歴史の中ではそんなに古いできごとではないということですね。
「端午の節句」の主役は誰でしょうか?
- 女の子
- 男の子
- お父さん
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男の子
5月5日の端午の節句は、もともと男の子が元気にたくましく成長することをねがう行事でした。強く育ってほしいという思いをこめて、かぶとや五月人形をかざったり、こいのぼりをあげたりします。空を元気に泳ぐこいのぼりのように、元気に大きくなってほしいという願いがこめられているんですよ。
こどもの日に「こいのぼり」をかざる理由はなんでしょうか?
- 泳ぎが上手な子に育ってほしいから
- 大きく元気に育ってほしいから
- 魚つりが上手い子に育ってほしいから
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大きく元気に育ってほしいから
こいは、流れのはやい川でもあきらめずに力強く泳ぐさかなです。そのすがたから、「どんなことにも負けない、たくましい子になってほしい」という願いがこめられました。風にのって空を元気に泳ぐこいのぼりは、まるで子供たちの未来をおうえんしているようです。家族みんなの「すくすく大きくなあれ」という気持ちが、こいのぼりにはつまっているのです。
こどもの日にかざる大空をおよぐものはなんでしょうか?
- たいのぼり
- さけのぼり
- こいのぼり
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こいのぼり
こいのぼりは、さかなの「こい」の形をした大きなのぼりで、風にのって空を元気に泳ぐように見えます。こいは、流れのはやい川でも力強く泳ぐことから、「強くたくましく育ってほしい」という願いがこめられています。家の前やベランダにかざって、子供たちの元気な成長をおいわいするんですよ。
こどもの日に食べるささの葉でつつまれたあまい団子の名前はなんでしょうか?
- もなか
- ちまき
- ようかん
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ちまき
ちまきは、中にあんこやもち米が入ったものを、ささの葉で包んで蒸した伝統的なお菓子です。ささの葉で包むことで、昔から「邪気をはらい、子供が元気に育ちますように」という願いがこめられています。こどもの日に家族でちまきを食べることで、子供たちの成長をお祝いし、みんなのしあわせをねがう大切な習わしなんですよ。
こどもの日に食べるものはなんでしょうか?
- さくらもち
- だいふく
- かしわもち
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かしわもち
かしわもちとは、おもちの中にあんこを入れて、かしわの葉っぱでくるんだ食べものです。かしわの木は、新しい葉っぱが出るまで古い葉っぱが落ちないことから、「家族がずっとつづきますように」という願いがこめられています。そのため、子供が元気に育ち、家族みんながしあわせにくらせるようにと願いながら、こどもの日にかしわもちを食べるのです。




