こどもの日に楽しめる保育のクイズ!伝統や風習を学ぼう
こどもの日にまつわるクイズを保育に取り入れてみませんか?
端午の節句の由来やこいのぼりの意味など、行事についての知識が遊びの中で自然に身につくクイズを集めました。
三択形式なので、子供たちが自分で考えて答えを選ぶ楽しさも味わえますよ。
「こいのぼりの一番上にあるものは何?」「かぶとを飾る理由は?」など、身近な話題から出題されているので、盛り上がることでしょう。
ぜひ園での活動や行事の導入に活用してみてくださいね。
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こどもの日に楽しめる保育のクイズ!伝統や風習を学ぼう(1〜10)
こどもの日は何月何日でしょうか?
- 3月3日
- 5月5日
- 7月7日
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5月5日
もともとは男の子の成長をねがう日とされていましたが、今ではすべての子どもたちのしあわせをねがう日になっています。空には大きなこいのぼりをかざり、強くてたくましく育ってほしいという思いをこめます。また、かしわもちやちまきを食べる風習もあります。家族みんなで子どもの成長をよろこび、これからも元気にがんばってねと応えんする、すてきな祝日です。
初めて作られたこいのぼりの色は何種類あったでしょうか?
- 1種類
- 3種類
- 5種類
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1種類
初めて作られたこいのぼりの色は、1種類でした。もともとは黒いこいだけで作られ、これが家の柱の上にあがって子供の成長をお祝いするものでした。その後、家族の人数や願いをあらわすために赤や青、緑などの色が増えていきました。江戸時代は今のようにカラフルなこいのぼりを作るための技術がまだなかったんです。
端午の節句には、大人は菖蒲の根っこをある飲み物に入れて飲みます。それはなんでしょうか?
- コーヒー
- 日本酒
- 牛乳
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日本酒
菖蒲には、邪気をはらい健康を守る力があるといわれており、端午の節句の時期に菖蒲酒として飲む習わしがあります。香りのよい菖蒲が入った日本酒を少しだけ味わうことで、体を元気にし、家族の無事や健康を願う伝統行事のひとつなのです。
こどもの日に楽しめる保育のクイズ!伝統や風習を学ぼう(11〜20)
3人の男の子がいる家の場合、五月人形はいくつ用意したら良いでしょうか?
- 1つ
- 2つ
- 3つ
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3つ
3人の男の子がいる家では、五月人形は3つ用意するのがよいとされています。五月人形は、子供一人ひとりの身を守り、元気に成長しますようにという願いをこめてかざるものです。そのため、本来は一人につき一つずつ用意するのがていねいだといわれています。3人いれば、それぞれに大切な願いをこめて3つ用意する、という考え方になるのです。
こいのぼりの真鯉の背中には、しがみついた男の子が描かれたものがあります。その男の子とは誰でしょうか?
- 金太郎
- 力太郎
- 桃太郎
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金太郎
金太郎は、力持ちで元気な子供として昔話で知られています。こいのぼりの上に金太郎がいるのは、「元気でたくましく育ってほしい」という願いをこめているからです。空を泳ぐこいのぼりと金太郎の姿を見ると、子供たちの成長を応援している気持ちが伝わってきます。
五月人形の中には意外なものにのった人形があります。それはなんでしょうか?
- おみこし
- バイク
- ブランコ
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バイク
最近では、伝統的なかぶとや武者人形だけでなく、子供たちに親しみやすいモチーフとしてバイクにのった人形も作られるようになりました。「元気でたくましく育ってほしい」という願いはそのままに、現代の子供たちが楽しめるようなデザインになっているんですね。家族みんなで楽しくお祝いできる、ユニークな五月人形の一つです。
次のうち、こどもの日に関係がある童謡はどれでしょうか?
- 背くらべ
- 茶摘み
- 春の小川
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背くらべ
「背くらべ」は、5月5日のこどもの日のようすをうたった歌で、柱にきずをつけて身長をはかった思い出などがえがかれています。歌の中には「ちまき」や「はしらのきず」といった言葉も出てきて、こどもの日の風景が目にうかびます。家族に見守られながら成長していく子供のすがたを感じられる、こどもの日にぴったりの童謡なんですよ。



