幼児・小学生向け!保育のお別れ会で楽しめる面白いクイズやなぞなぞ
3月はお別れ会の季節ですね。
子供たちの新しい門出をたのしく盛り上げる保育の面白いクイズやなぞなぞを紹介します!
手軽なものから少しだけ準備が必要なものまでいろいろあります。
お別れの雰囲気が和らぐような、楽しいクイズやなぞなぞを探してみてくださいね。
きっと思い出に残る楽しい時間を過ごせますよ!
どんなクイズが出てくるのか、ワクワクしながら子供たちと一緒に楽しんでくださいね。
オリジナルのクイズやなぞなぞを考えてみるのもオススメです。
ぜひ参考にしてみてください。
幼児・小学生向け!保育のお別れ会で楽しめる面白いクイズやなぞなぞ(1〜10)
マルバツクイズ

みんなでクイズを楽しみたいという場合には、マルバツクイズがピッタリです。
こちらはご存じの通り、出題されたクイズにマルかバツで答えるというルールです。
体育館などの広い空間を2つに分け、それぞれを〇のエリアと×のエリアに分けて移動することで答えてもらう形だと、大人数でも一緒に盛り上がれます。
そして正解した人だけが残るという風にしていけば、ゲーム性も高まりますね。
わかりそうでわからない、絶妙な難易度の問題を考えてみてください。
3文字クイズ
https://www.tiktok.com/@omiyamichinoko/video/7221026384200666369気持ちを合わせて答えを導き出そう!
3文字クイズのアイデアをご紹介します。
クイズは個人戦になることが多いですが、このアイデアは、友達と一緒に協力して答えるのが魅力です。
たとえば「甘いものといえば?」というような問題が出題されます。
答えは何を思い浮かべるでしょうか?
ひとり1文字ずつ紙に書いて、答えが一致した際には絆がグッと深まりそうですよね。
ぜひ、イベントの機会に取り組んでみてください!
ヒントを出し合うのも良いでしょう。
いじわるクイズわかるかな?NEW!
https://www.tiktok.com/@omiyamichinoko/video/7425514087183895816謝恩会での出し物は、先生方と子どもたち、保護者が一体となって楽しめる内容にするのが理想ですよね。
みんなで盛り上がり、笑顔が溢れるアイデアとして「いじわるクイズ」をオススメします。
こちらのクイズは普通のクイズと違って、その名の通り「いじわる」なクイズなんです。
たとえば青空と雲が描かれたイラスト、パッと思いついた答えをそのまま答えると間違ってしまいますよ。
実はこのイラストは羊だったのです。
答えが分かると驚きの声が上がるユニークなクイズで、会場全体が笑いに包まれそうですね。
これってなんの音?NEW!

音を聞いて、それが何の音かを当てるクイズです。
普段よく聞いているはずの音でも、音だけになると何の音なのか分からなくなるんですよね。
例えばグラスに氷を入れる音、ドアを開ける音、傘を開く音など、生活音は特に難しいかもしれません。
世界は音にあふれているので、クイズのネタには事欠きませんよ。
ぜひいろいろな音を集めてクイズを作ってみてくださいね。
子供向けのクイズにするなら、ヒントは用意しておくほうが良いでしょう。
なんの動物の声かな?NEW!

動物は絵本や童謡、アニメにもたくさん登場するので、子供たちにとって身近な存在です。
そこで謝恩会のクイズタイムに、動物の鳴き声クイズに挑戦してみてはいかがですか?
犬や猫、ブタや牛などのみんながよく知る鳴き声から、意外に知られていない動物の鳴き声まで集めてクイズにしてみましょう。
子供たちの新しい発見や知識にもつながる楽しい時間になりますよ。
難しい問題には映像でヒントをつけたり、答えを選択形式にすると子供たちも答えやすいと思います。
楽器の音当てクイズNEW!

幼稚園や保育園では楽器を使って演奏する機会も多いかと思います。
発表会に向けて子どもたちとたくさん練習を重ねた思い出がある先生方もおられるでしょう。
謝恩会ではそんな思い出の詰まった楽器を使ってクイズを出題してみてはいかがでしょうか?
ピアノやタンバリン、太鼓など定番の楽器とともに、園独自に取り入れている楽器があればクイズに加えてみましょう。
楽しかった思い出や子どもたちの頑張りが記憶の中でよみがえり、感慨深い時間となるかもしれませんね。
この絵本なーに?

あなたは何問、正解できるかな?
この絵本なーに?
のアイデアをご紹介します。
保育園では毎日、いろいろな絵本に触れますよね。
先生のオススメの絵本や自分の好きな絵本、友達の好きな絵本や乳児クラスの子供たちに人気の絵本まで。
今回は、保育園にある絵本を使って、クイズ大会してみましょう。
出題の仕方は、先生がアレンジできるのも嬉しいポイントですよね!
登場人物や物語を覚えているか、記憶力を育む機会にもなりそうですね。
ぜひ、この機会に取り組んでみてくださいね。







