こどもの日に楽しめる保育のクイズ!伝統や風習を学ぼう
こどもの日にまつわるクイズを保育に取り入れてみませんか?
端午の節句の由来やこいのぼりの意味など、行事についての知識が遊びの中で自然に身につくクイズを集めました。
三択形式なので、子供たちが自分で考えて答えを選ぶ楽しさも味わえますよ。
「こいのぼりの一番上にあるものは何?」「かぶとを飾る理由は?」など、身近な話題から出題されているので、盛り上がることでしょう。
ぜひ園での活動や行事の導入に活用してみてくださいね。
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こどもの日に楽しめる保育のクイズ!伝統や風習を学ぼう(11〜20)
童謡「こいのぼり」の作曲者は誰でしょうか?
- 学校の先生
- おまわりさん
- 作曲者不詳
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作曲者不詳
作曲者は、作曲者不詳です。この歌は、こどもの日に空を元気に泳ぐこいのぼりをうたったもので、いつごろ誰が作ったのかははっきりわかっていません。それでも、日本中で長く歌われ、こどもの日の楽しさや、子供たちの元気な成長を願う気持ちを伝えています。作った人の名前はわからなくても、みんなに愛され続ける歌になっているんですね。
こどもの日ができたのは何時代でしょうか
- 平安時代
- 江戸時代
- 昭和時代
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昭和時代
こどもの日は、1948年に国民の祝日として定められました。それ以前は「端午の節句」として男の子の健やかな成長を祝う行事として行われていましたよ。現在では、すべての子どもたちの健康と幸せを願う日として、多くの家庭でお祝いされています。
こいのぼりの家族を意味した色は何色でしょう
- 赤
- 青
- 黒
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黒
こいのぼりの黒は「まごい」っていう大きなコイを表しています。このコイは大きくて強くて元気なので、家族みんなの長生きや健康を願う気持ちが込められています。お祝いの日に空に泳がせることで、家族みんなが幸せでいられますようにと願ってくれていますよ。
こどもの日は誰に感謝する日でしょうか
- 1. 子供
- 2. 親
- 3. 先生
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2. 親
こどもの日は、子どもたちの成長をお祝いする日です。でも、この日は親や親に感謝する日でもあるんですよ。子供が元気に育つのは、家族が支えてくれるからです。この日に、ありがとうの気持ちを伝えて、家族みんなで楽しんで過ごしましょう!
こどもの日のシンボルとして飾られる植物は?
- バラ
- カーネーション
- トチノキ
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トチノキ
トチノキは、力強く育つ木で、こどもの日のシンボルのひとつです。男の子の成長を願い、しょうぶの花と一緒に飾られますよ。トチノキの丈夫さは、子どもたちが元気に育つことを象徴しています。こどもの日には、トチノキやしょうぶで子どもたちの健康を願う気持ちが込められています。
中国では滝をのぼったコイはある伝説の生き物に進化すると言われています。それは何でしょうか
- りゅう
- フェニックス
- きりん
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りゅう
中国の伝説では、滝を登るコイがりゅうになると言われています。この話は「りゅう門のコイ」として知られていて、一生懸命に努力することが大切だという意味があります。コイが滝を登る姿は、頑張って夢をかなえるために挑戦することを教えてくれますよ。成功を目指すとき、努力が大切ということですね。
こどもの日に楽しめる保育のクイズ!伝統や風習を学ぼう(21〜30)
ゲームとしても楽しめる!こいのぼりの手遊び

ゲーム感覚で楽しめる手遊びは、子供たちも楽しく参加できそうですよね!
『こいのぼりがすいこんだ』は、こいのぼりが大きな口で吸いこんでしまったものが何かを当ててもらいます。
先生が吸い込んだものの鳴き声や音を発声し、子供たちにはそのヒントをもとに答えてもらいましょう。
もう一つ『こいのぼり』は、端午の節句に合わせたタンゴっぽい雰囲気のメロディーにのせて、こどもの日にかかせないものたちとともにこいのぼりが登場します。
そのこいのぼりの尾ひれがどちらを向くのか、あっち向いてホイのような感覚で子供たちに答えてもらいましょう!



