いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ
算数って本当におもしろい!
計算問題だけではなく、日常生活でも活用できる法則やパズルが隠れているんです。
そこでこちらでは、子供たちの思考力を養える算数クイズやひらめきを使う数字の謎解きなど、楽しく学べる問題を集めました。
イラストを使った直感的な問題から、空欄に数字を埋める論理問題まで、算数の魅力をたっぷりとお届けします。
大人方が意外に解けない問題もあるかもしれませんよ。
家族みんなでワクワクしながら、一緒に挑戦してみてくださいね!
いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ(11〜20)
図形クイズ

図形クイズって、本当に面白いですよね。
見ただけでは分からない法則を見つけるのが楽しくて、ついつい夢中になってしまいます。
小学生のみなさんなら、きっと大人よりも柔軟な発想で解けるはず!
問題文をよく読んで、ヒントを見逃さないようにしてくださいね。
答えが分かった時の「あっ!」という瞬間が、とってもうれしいんです。
図形クイズを解くことで、考える力や思考力がぐんぐん伸びていきますよ。
みんなで一緒に考えるのも楽しいですし、ぜひいろいろな問題に挑戦してみてください!
明日誰かに教えたくなる!

小学生の算数って思ったよりむずかしいことが多くありませんか?
よくよく考えればわかるものを、大人になるとうらを読んだり勝手な推測をしてしまうものです。
このクイズを子供に教えながら自分も初心に帰って答えてみましょう。
子どもは得意だけど大人は悩む算数パズル

トランプを使った問題や、クロスワードのように空欄に数字を入れていく問題などが出ます。
こういう問題は頭がやわらかい子どもは案外すんなり解けますが、大人は苦戦してしまうものです。
家族と一緒に勝負してみると楽しいですよ。
【難問算数クイズ】リサの得点は?

太郎と次郎、花子とリサの4人が全10問の試験に回答、それぞれが各問題で選んだ選択肢とリサ以外の3人の得点からリサの得点を考えていくクイズです。
回答が一致している部分と異なる部分や、それに応じた得点の変化などを考えていく条件整理の問題ですね。
同じ得点なのに回答が異なるパターンから考えていき、どの部分で得点を取っているかを仮定も含めつつ考えていきます。
確実に正解だといえる問題を条件から順番に導き出していき、最終的にその答えをリサの回答に当てはめていくという流れです。
算数パズル

算数パズルはただの数式以上の魅力が詰まっています。
例えば、四角い枠の中に1から9までの数字を配置し、それぞれの列で計算式を成り立たせるというもの。
頭をひねりながら、指定された枠の中の合計を同じ数に合わせるクイズもあります。
シンプルながらに脳を刺激し、答えにたどり着いた時の達成感は格別です。
まるで謎解きのように楽しみながら取り組めるから、算数が苦手な子でも自然と引き込まれ、好奇心をかき立てられることでしょう。
この算数パズルは思考力を養うだけでなく、日々の学習にもプラスになり、楽しさあふれる教材としてオススメです!
面積クイズ

図形の一部が隠れた算数クイズにチャレンジしてみませんか?
最初は難しく感じるかもしれませんが、わかっている面積をヒントに解いていけば答えにたどり着けますよ。
算数が得意な子はもちろん、苦手な子も楽しめるクイズです。
なぞなぞ感覚で取り組めるところが魅力ですね。
問題を解くうちに、数学の基本が自然と身につきます。
ぜひお子さまと一緒に挑戦してみてください。
きっと算数の楽しさを発見できるはずです!
いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ(21〜30)
?に入る数字はいくつでしょう

算数が苦手、数字は見たくない、そんな方にはひらめき問題のようなクイズで数字に慣れていくのはいかがでしょうか。
例えば、こちらは11×11=4、22×22=16、33×33=36といった、一見すると式の内容と答えが成立していない式が並んでいます。
そして最後に、55×55=?
となっており、この「?」に入る文字は、これまでの式の法則からして何かというのを答えます。
ヒントは、式の数字をバラバラにすること。
ひらめいて答えられると、どんどん数字への苦手意識も軽減されるはず!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。



