いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ
算数って本当におもしろい!
計算問題だけではなく、日常生活でも活用できる法則やパズルが隠れているんです。
そこでこちらでは、子供たちの思考力を養える算数クイズやひらめきを使う数字の謎解きなど、楽しく学べる問題を集めました。
イラストを使った直感的な問題から、空欄に数字を埋める論理問題まで、算数の魅力をたっぷりとお届けします。
大人方が意外に解けない問題もあるかもしれませんよ。
家族みんなでワクワクしながら、一緒に挑戦してみてくださいね!
いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ(11〜20)
数学脳トレクイズ10問

タイトルに数学クイズとありますが、小学生でも解ける問題もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ひらめきとやわらかい思考が必要な、トリッキーな難問が10問出題されます。
難易度はかなり高めなので、紙とペンを用意して、1人でじっくり解いてみてはいかがでしょうか。
明日誰かに教えたくなる!

小学生の算数って思ったよりむずかしいことが多くありませんか?
よくよく考えればわかるものを、大人になるとうらを読んだり勝手な推測をしてしまうものです。
このクイズを子供に教えながら自分も初心に帰って答えてみましょう。
【推理クイズ】5人の背の高さを考えよう!

自分たちの身長について答える5人の発言から矛盾する部分を探して、正しい答えと身長の順番を考えていくクイズです。
5人のうち誰が本当のことを言っているのか、またウソを言っているのかはわからないという前提に、「2人が続けてウソを言うことはない」という条件が加わり、そこから矛盾するポイントを探し出していきます。
推理のポイントは「3人がウソをついている」という発言で、この発言を2人が続けてウソをつかないという条件に当てはめて、正しいかどうかをまず判断します。
ウソを言っている人の人数をこの発言からしぼったあとには、それぞれの発言の内容と、ウソか本当かのならびを照らし合わせて答えを導き出すという手順ですね。
【難問算数クイズ】リサの得点は?

太郎と次郎、花子とリサの4人が全10問の試験に回答、それぞれが各問題で選んだ選択肢とリサ以外の3人の得点からリサの得点を考えていくクイズです。
回答が一致している部分と異なる部分や、それに応じた得点の変化などを考えていく条件整理の問題ですね。
同じ得点なのに回答が異なるパターンから考えていき、どの部分で得点を取っているかを仮定も含めつつ考えていきます。
確実に正解だといえる問題を条件から順番に導き出していき、最終的にその答えをリサの回答に当てはめていくという流れです。
算数パズル

算数パズルはただの数式以上の魅力が詰まっています。
例えば、四角い枠の中に1から9までの数字を配置し、それぞれの列で計算式を成り立たせるというもの。
頭をひねりながら、指定された枠の中の合計を同じ数に合わせるクイズもあります。
シンプルながらに脳を刺激し、答えにたどり着いた時の達成感は格別です。
まるで謎解きのように楽しみながら取り組めるから、算数が苦手な子でも自然と引き込まれ、好奇心をかき立てられることでしょう。
この算数パズルは思考力を養うだけでなく、日々の学習にもプラスになり、楽しさあふれる教材としてオススメです!
算数クイズ

小学生で解けたら天才!
算数クイズのアイデアをご紹介しますね。
クイズの中には、算数力を試す50問が出題されています。
「算数が好き!」「計算する問題が得意!」という方にオススメのアイデアですよ。
50問あるので、途中で休憩をはさんだり気分転換しても良いかもしれませんね。
難易度は全部で4つあり、レベルに合わせた問題が出題されています。
例えば「3+4の答えは?」というような問題があり、選択肢は4つあります。
ノートとペンを準備して取り組むのも良いでしょう。
いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ(21〜30)
答えが分かれる計算クイズ

「9×9÷9×9」の答えは何?
この問題は、計算する順番で答えが変わります。
みなさんは、どう計算するのが正しいと思いますか?
リアルタイムで習っている小学生ならスッと答えが出てくるかもしれませんね。
しかし大人の方だと「あれ?
どこから計算すれば良いんだっけ?」と悩んでしまうのではないでしょうか。
左から順番に計算すれば良いのか、掛け算から計算するのか……ぜひ考えて答えを出してみてください。
こういう簡単そうに見える問題って、考えすぎてしまいますよね。



