算数って本当におもしろい!
計算問題だけではなく、日常生活でも活用できる法則やパズルが隠れているんです。
そこでこちらでは、子供たちの思考力を養える算数クイズやひらめきを使う数字の謎解きなど、楽しく学べる問題を集めました。
イラストを使った直感的な問題から、空欄に数字を埋める論理問題まで、算数の魅力をたっぷりとお届けします。
大人方が意外に解けない問題もあるかもしれませんよ。
家族みんなでワクワクしながら、一緒に挑戦してみてくださいね!
いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ(1〜10)
【算数クイズ】何の数字が入るでしょう?

世界中の人々が数学の能力を競う、算数オリンピックを知っていますか?
その雰囲気を味わえる問題として、2019年のトライアルで出題された穴埋め問題を紹介します。
提示されるのは縦4マス、縦7マスの表です。
そこには1から5の数字が入っているのですが、中心辺りの3マスが空欄になっているので、それを埋めてみましょう。
数字を足したり割ったりではなく、ひらめきが求められるのがこの問題のおもしろいところですね。
【算数クイズ】アジは何匹?

買い物を題材とした「アジは何匹?」というクイズを紹介します。
このクイズにはお買い物にやってきた女性が登場します。
彼女は7種類の魚をそれぞれ1匹以上買い、3600円を支払いました。
わかっている内訳は、Aの魚が130円、Bの魚が170円、Cが78円、Dが104円です。
ここからBの魚を何匹買ったのか求めていきましょう。
実は算数オリンピックで出題された問題で、かなり複雑です。
なんと東大生でも正解率は19%ほどだったそうですよ。
【算数クイズ】4分と7分の砂時計を使って、9分を計ってください

シンプルだけれど難しい、4分と7分の砂時計を使って、9分を計ってくださいという問題です。
4分と7分の砂時計を使うと合計で11分経過してしまいますよね。
そこでいかにして7分を図るかが、この問題のカギです。
なかなか答えがわからない方のためにヒントを紹介しておきましょう。
4分と7分の砂時計を同時にひっくり返すと、4分の砂時計の砂が先に無くなるはずです。
一方、この段階で7分の砂時計には、3分分の砂が残っています。
イラストを見て答える計算クイズ

見た目にもおもしろい、イラストを見て答える計算クイズです。
こちらはイラストと数字が組み合わさった式を見て、解答を導き出す内容です。
例えば「馬のイラストを3回足すと30になる」といった数式が示されており、それを元にイラストが組み合わさった式の、それぞれのイラストが何を示しているか考えていくという感じですね。
ちなみに、「馬のイラストを3回足すと30になる」計算式なら、30÷3で、馬のイラストはそれぞれ10を表しているのがわかります。
【法則クイズ】空欄に入る数字は何?

発想力が求められる!空欄に入る数字を当てるクイズです。
このクイズでは4つの数字が入ったひし形が提示されます。
上下左右にそれぞれ数字があるイメージですね。
そして、ひしがたは4つならんでおり、最期の1つは下部分の数字が空欄になっているので埋めるという内容です。
他のひし形を見て法則性に気が付けば、すぐに解けるはずですよ。
コツは、上と左右の数字を使って計算式を作ることですね。
意外にシンプルな内容なので、わかると爽快感があります。



