いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ
算数って本当におもしろい!
計算問題だけではなく、日常生活でも活用できる法則やパズルが隠れているんです。
そこでこちらでは、子供たちの思考力を養える算数クイズやひらめきを使う数字の謎解きなど、楽しく学べる問題を集めました。
イラストを使った直感的な問題から、空欄に数字を埋める論理問題まで、算数の魅力をたっぷりとお届けします。
大人方が意外に解けない問題もあるかもしれませんよ。
家族みんなでワクワクしながら、一緒に挑戦してみてくださいね!
いくつ解ける?頭がやわらかくなる算数なぞなぞクイズ(31〜40)
どこを見るかがポイント

大きな長方形を9つの小さな長方形に分けた図があります。
小さなそれぞれの長方形にはその辺の長さの合計が記されており、それを手がかりに答えを導き出すのですが……。
示された数字を元にまじめに計算しようとすると、とんでもなく複雑な計算が必要になりますよね。
そこで一度立ち止まって考え方を変えてみると、非常にシンプルな掛け算のみで正解にたどり着けます。
やはり図形問題を解くコツはじっくりと図形を眺めて、特徴的な部分を見つけていくこと。
小学生ならではの柔軟な発想力で答えにたどり着いてくださいね!
基本の算数

大人になれば足し算より引き算のほうが使いやすいことが判明します。
しかし算数の中でも引き算が苦手という子が多いです。
この動画で算数は楽しいものだと教えてあげましょう。
動画ばかり見せているとよくないといわれたりしますが、こういった勉強のためにはうまく活用していきましょう。
基本の足し算

言葉の通り、右も左もわからない子供にとっては足し算は未知の世界です。
最初に嫌いになってしまうとその嫌いなものが苦手になってしまいますよね。
そういった経験をしてきた親御さんも多いのではないでしょうか?
この楽しい算数の動画を見せて反応を見てみましょう。
大人は解けない図形問題

3問のさまざまな図形を使った問題が出題されます。
内容としては面積を使った問題が多く、頭をやわらかくしないと解けません。
大人になるとこういう問題が苦手になってくるので、大人と勝負してみると楽しいですよ。
子どもが喜ぶ算数

最近は多くの知育アプリや知育のお菓子などが出ていますね。
気軽にスマホなどで閲覧できますが、たまにはパソコンやテレビなどの大画面で表示して親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。
紙とペンを用意して、できたらほめてあげましょうね!
小学3年生の算数割り算18問

割り算のふた桁の数字をひと桁の数字で割る問題が18問出題されます。
大人でも普段割り算をしていないと、すぐに答えを導き出せなくなっているので、脳トレとして親子でチャレンジしてみてはどうでしょうか?
教科書レベルのひっかけのない問題ばかりです。
小学校4年生の算数の問題1問

簡単そうなのに、意外に難しいということで、Twitterで話題になった、小学校4年生の算数の問題です。
数式自体は簡単なのに、かなりの発想力がないと解けません。
詳しく解説してあるので、まずは1人でチャレンジして、答え合わせをしてみてはいかがでしょうか。
小学生はできるけど、意外に大人は解けない算数

灘中の2018年入試問題です。
難しい問題ですが、名門中学校へ行きたい、行かせたいという親御さんにご紹介したい問題です。
大人は意外と解けない、というのがまたひらめきの重要さが感じられますね。
お子さんの脳トレに、いかがでしょう?
小学生も10秒で解けるシンプルな問題

小学生の中にも、面積を求める問題が苦手な子は多いのではないでしょうか?
説明をされてもなかなかわからないんですよね。
けれど面積を求める問題を解くのにはコツがあって、それを覚えてしまえたら簡単に解けるんですよ。
この問題では三角形の面積を求めていますね。
この問題を解くために必要なのはスリッパの法則とも呼ばれる外角定理を知っていることと、解く手順を覚えること。
算数って難しそうに思えて、実は法則や手順さえ頭に入っていたら簡単に解ける問題も多いんです。
この問題だったら、慣れたら数十秒で解けると思いますよ!
楽しくさんすう

なぞなぞを出しながら子どもとスキンシップを取って楽しめるクイズです。
時計の見方にも算数をもちいることが理解できて教育のひとつとしても、とても楽しめそうなのでおすすめです。
このなぞなぞを土台に、今度はお子さんが作ったなぞなぞを大人が解いてみるというのもいいですね。



