【保育】サーキット遊びの手作りアイデア
外に出られない雨の日は子供たちのパワーが有り余ってしまいますよね。
そんな時にオススメなのがサーキット遊びです。
さまざまな体の動作をともなうサーキット遊びは、体を動かすのが大好きな子供たちにぴったり!
遊びの中で自然と運動機能の発達を促せるんです。
そこでこの記事では、サーキット遊びに使える手作りアイデアを紹介します!
トンネル、一本橋、飛び石など、身近な廃材や100均商品で作れるアイデアが盛りだくさん!
子供たちの年齢や発達に合ったものを選んでぜひ作ってみてくださいね。
一度頑丈に作ってしまえば何度も利用できるので、普段の保育はもちろん、運動会や保育参観などいろいろな場面でも活用できますよ。
【保育】サーキット遊びの手作りアイデア(1〜10)
100均の材料で作る!センサリーマット

センサリーマットは、手や足で触れて楽しめるアイテムです!
ジョイントマットを用意し、それぞれにキッチンスポンジやCDディスク、音が鳴るペット用玩具、モップなど、触れた感覚や音を楽しめるアイテムを貼り付けます。
あとは、その上を歩いたりハイハイしたりできるようジョイントマットをつなぎ合わせて完成です!
身近なアイテムの組み合わせで手軽に作れるのもいいですよね。
サイコロのように組み立てれば、手で触る感覚を楽しめるおもちゃに大変身!
お子さんに合わせていろいろなパターンで使ってみてくださいね。
マリオの世界へレッツゴー!NEW!

子供たちから大人気のスーパーマリオのサーキットでは、子供のやる気を引き出しながら楽しめますよ。
園庭をマリオの世界に変身させて楽しんでいきましょう。
5歳児は力もつき体の動かし方もダイナミックになってくる年齢です。
スターの柄を描いた、はてなボックスを上からさげジャンプしてスターに変身したり、マリオカートに乗って競争したり、鉄棒を当たらないようにくぐったりゲーム感覚でできる柔軟な動きを取り入れてサーキットを作っていくのがポイントです。
最後はファイヤーフラワーに変身し紙ボールを投げてクッパをやっつけていきましょう。
準備する方もワクワクするスーパーマリオのサーキットぜひ挑戦してみてくださいね。
足裏サーキットNEW!

こちらの「足裏サーキット」は、デコレーションボール、コーンクッション、毛糸、石、スポンジなど、感触の違う素材を並べて裸足で歩く遊びです。
ふわふわ、ゴツゴツ、チクチクなど様々な刺激を足裏で感じることで、バランス感覚や体幹が育ち、集中力アップにもつながりますよ。
実際に保育の中でも、「気持ちいい!」「石のところドキドキする!」と楽しみながら挑戦する子供たちの姿がたくさん見られました。
遊び感覚で取り入れやすいのでぜひ取り入れてみてくださいね。
オリジナルサーキット作りNEW!

5歳児になると友達との触れ合いも活発になり何か一つを協力しながら作るという作業を楽しめるようになってきますよね。
相手の意見を聞いたり自分の思いを相手へ伝えたりする姿も見られるようになってきます。
サーキと作りでは道具は先生の方で準備をしそこから子供たちが何を選んで、どんなサーキットを作るのか見守りながら先生がお手伝い役に回って作っていくのも良いかもしれませんね。
重いものや危険を感じる時は先生の方で注意してください。
一つのものをみんなで作る達成感は次の成長へのステップにつながっていきますよ。
段ボールのすべり台

新品の段ボールを使って、手作り滑り台を作りましょう!
別々に作った滑る部分と支柱のパーツを組み合わせれば、安全に滑れる遊具のできあがり。
側面は、お子さんと一緒にシールを貼ったり絵を描いたりしてデコレーションしましょう。
ポイントは必ず新品の頑丈な段ボールを使うこと!
使用済みはさまざまな部分に折り目が入っているため、耐久性が低くなっています。
遊んでいる途中で崩れてケガをさせてしまう恐れもあるため、ご注意くださいね!



