【保育】フラフープを使った遊びのアイデア。道具を活用して楽しく遊ぼう
フラフープを使った遊びは、子どもたちにとってワクワクの時間です!
こちらでは保育で楽しめるフラフープを使った遊びのアイデアをご紹介します。
色とりどりのフラフープを使って体を動かせば、楽しさも満点!
友だちと協力し合いながら遊べるものから、音楽に合わせた遊びも体験できますよ。
これらの遊びを通じて、子どもたちは友達との絆を深めつつ、体を思い切り動かせます。
ぜひこちらを参考にして、日常の保育やイベントに取り入れてみてくださいね。
【保育】フラフープを使った遊びのアイデア。道具を活用して楽しく遊ぼう(1〜10)
ボールを届けるだるまさんがころんだ
https://www.instagram.com/yushokuclub.itoshima/reel/CdadwYmjmcL/フラフープが安全な基地!
ボールを届けるだるまさんがころんだのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは遊びに参加する子供の数以上のフラフープ、ボールです。
ボールを運ぶために前へ進まなければなりませんが、フラフープの外に出るとつかまってしまう!
そんなドキドキを味わえるユニークな遊びです。
どのフラフープに進もうか考えていても、友達とかぶってしまうかもしれません。
瞬時に判断する力も育めそうですね。
ぜひ、遊んでみてください!
フープボール投げ
https://www.tiktok.com/@omiyamichinoko/video/7411683056983084306フラフープが的になる!
フラフープを狙ってボール投げるゲームのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはフラフープ2本、養生テープ、小さいカラーボールです。
はじめにフラフープに養生テープを貼り付けて的をつくりましょう。
次にカラーボールをフラフープの的へ投げます。
狙い通りにカラーボールが飛ぶと養生テープにペタッとくっつくのでおもしろいですよ!
どれくらいのカラーボールがくっついたかを競うと盛り上がりそうですよね。
フラフープから逃げろゲーム

集団での遊びにオススメ!
フラフープから逃げろゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものは大きめのフラフープです。
遊び方はシンプルで、保護者の方や先生が転がすフラフープに当たらないようにするゲームです。
フラフープのスピードや転がる方向を予想して動くのがポイントです。
遊び方に慣れてきたら、フラフープの動きにバリエーションがあると子供も飽きずに遊べるようですね!
ぜひ、活動の中に取り入れてみてください。
リーダーはだれだ

身体表現遊びの一つ「リーダーはだれだ」を紹介します。
こちらは一人1つフラフープが必要ですので、事前に準備しておいてくださいね。
リーダーとなる先生、もしくは子供が前に立ち、他の子供たちは一列に並んでフラフープの中に入ります。
「せーの」の掛け声の後に、フラフープの左右どちらかにジャンプ!
リーダーと同じ方向に飛べた子は◯と言って、拍手しましょう。
リーダーに背を抜けて、完全に運に任せるというのもおもしろいですよ。
いろいろとアレンジして遊んでみてくださいね!
フラフープの島
https://www.instagram.com/sp.academy.friends/reel/Cj2959wgqE-/仲間と協力してゴールを目指そう!
フラフープの島ゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものは小さめのフラフープ5本またはフラットマーカーです。
4人1組になって列になり、先頭の人がフラフープを持ちます。
スタートラインからゴールまでの道のりで歩いて良いのはフラフープの中だけ!
先頭の人は手持ちのフラフープがなくなったら最後尾の人に声をかけましょう。
仲間から手渡しでフラフープをもらったら再びゴールを目指します。
チーム対抗で競い合ってもおもしろいですね!
フラフープを使って楽しむ!かるた遊び
https://www.instagram.com/reel/DE0fSWbTN0J/カルタ遊びは、楽しいだけでなく、ものの名前や文字を覚えたり、集中力や聞く力、反射神経を鍛えたりといったことにもつながりますよね。
また、お友達と一緒にすることで、お互いに教えあったり、協力しあったりしてコミュニケーション能力を磨く機会にもなりますよ。
カルタも、かわいい絵柄のものから、おもしろい題材のものまでいろいろあるので、選ぶのも楽しそうです。
自分たちで描いた絵を使ったカルタを作ってみるのもいいですね!
フラフープ送り

フラフープを手でつかまずに動かそう!
フラフープおくりのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは大きめのフラフープです。
はじめに1人の右手首にフラフープを掛けて、もう1人と手をつなぎましょう。
手でフラフープをつかまずに、手をつないだ相手の左手首までフラフープを動かすことができるかな?
慣れてきたらフラフープを往復させたり、参加人数を増やして遊びの難易度を上げていくと良いでしょう。
ルールを守りながら仲間と協力する楽しさを味わえそうですね。







