【保育】折り紙で遊べるおもちゃを作ろう!
昔から伝わる折り紙遊びは、小さな子供からお年寄りまで幅広い世代に人気ですよね。
指先の器用さや集中力を育んだり、完成した時の達成感を味わえたりと、子供たちの発達に良い影響を与えてくれる折り紙遊びですが、今回はそんな折り紙遊びをよりいっそう楽しくする、折り紙で作るおもちゃのアイディアをいくつか紹介します。
子供の頃、一度は作ったことのある懐かしさを感じるもの、面白い動きをするもの、「こんなものまで作れるの?」と言いたくなるような驚きのおもちゃなど、心躍る楽しいアイディアが盛りだくさん!
親子や友達と一緒に作って遊べば盛り上がること間違いなし!
ぜひ作ってみんなで遊んでみてくださいね。
【保育】折り紙で遊べるおもちゃを作ろう!(21〜30)
スマホ

子供たちのなかには、大人が日常的に使っているスマホに憧れを抱いている子もいるでしょう。
それならば、園でスマホを使いこなしている気分を味わえるよう、折り紙で作ってみてはいかがでしょうか?
折り紙を半分に折って開き、向かい合う辺をそれぞれ5mmほど折ってから中心線に合わせて折ります。
縦長のスマホ型になるよう切り込みを入れながら折り進め、別の折り紙で作った画面のパーツを貼り付ければできあがりです。
画面に時間を書いたり好きな絵を描いたりして、自分だけのスマホ作りを楽しみましょう!
トントン相撲

土俵をたたいて先に倒れた方が負け!
紙相撲とも呼ばれるトントン相撲は、古くから日本の子供たちに愛されてきた遊びです。
画用紙や厚紙などに絵を描いて半分に折って作った力士でも楽しめますが、折り紙で作るのもオススメ!
対角線の折り線をつけたあと、それぞれの角を中心に合わせて折り、さらに角を中心に集めて折ります。
裏返してさらに折り進め、最後に縦半分に折って立つように調整すれば、折り紙の力士のできあがりです。
ダンボールで作った土俵や、テーブルにマスキングテープを貼って作った枠の中で、トントンして遊びましょう!
重ね箱

箱の中から次々とかわいい箱が現れる、重ね箱を作ってみましょう!
1辺の長さが15cm、13cm、11cmなど、さまざまな大きさの折り紙を用意します。
箱部分には、ふた部分の折り紙より1辺が0.5cmずつ短いものを使いましょう。
それぞれを箱の形に折り、大きい箱の中に収納していけば完成です!
開けた瞬間をより楽しめるよう、ふた部分にはそれぞれ違う表情を描いたり、好きなキャラクターを描いたりしてみましょう。
開けるたびに新たなメッセージが現われるようにしても、おもしろいかもしれませんね。
無限キューブ

動きが面白いヘビみたいな無限キューブを紹介します。
折り紙1枚半を準備して1枚の折り紙を縦に8等分に切り、半分の折り紙は4等分に切って作っていきましょう。
1枚の角にのりを付けて、もう1枚を直角に貼りましょう。
下の方の折り紙を折り、もう1枚の折り紙は上に折っていきます。
同様の動きで折り紙を繰り返し折っていき爪で折り目をしっかりと付けていきましょう。
最後はのりでとめて固定し完成です。
階段から落ちるようにするには前後に形に切った厚紙を5枚重ねて貼り合わせて重くしますよ。
無限キューブぜひ作ってみてくださいね。
ぴょんぴょんうさぎ

折り紙の楽しいところは折っているその時間はいうまでもなく、折ってからも鑑賞したり遊んだりできるところ。
帆かけ舟を作ったらビニールプールの上に浮かべたり、風車を作ったら風に向けて回したりと、楽しい時間がずっと続きますよね。
ここで紹介するのは「ぴょんぴょんうさぎ」、折ったあとはお尻部分を弾いて実際にぴょんぴょんと遊べます。
似たようなもので「ぴょんぴょんカエル」というのもあります。
30工程以上の折りがありますので難易度的にはやや上級者向けになるでしょうか。
大きめの紙を用意してレクチャーしながらみんなで折るのも楽しそうですね。


