【保育】楽しい風遊び。たこあげ・風車・うちわ
風を感じながら楽しめる、保育向けの遊びを集めました。
風を使った遊びとして定番のたこ揚げや風車、わらべうた『うえからしたから』はもちろん、風を使ったアートや、うちわを使って風を起こす遊びなど、風を風として初めて感じる0歳の赤ちゃんから、幼児クラスのお兄ちゃん、お姉ちゃんまで楽しめます。
風を使った遊びってなかなか難しいように思いますが、手軽に楽しめるうえにおもしろいので、ぜひマネして遊んでみてくださいね。
遊んでいるうちに、オリジナルの遊びができてくるかも?
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【保育】楽しい風遊び。たこあげ・風車・うちわ(11〜20)
うえからしたから

わらべうたの「うえからしたから」は、今も昔も子供たちが大喜びする風遊び。
できるだけ大きな布を用意して、布を大きく揺らしながら歌ってあげてくださいね。
大きな布の場合、大人が二人組みになって端っこを持ち合って、子供たち数人の上でおこなうと、よりダイナミックに楽しめますよ。
もちろん小さな布で、ぬいぐるみを相手に歌ってあげてもOK。
布を揺らすごとにふわりと感じる風の動きに、子供たちも興味津々。
そんな表情を見ていると、大人も不思議とやさしい気持ちにもなりますね。
うちわでおそうじ対決

うちわで紙コップをあおいで、おそうじ対決!
テーブルの中央にテープで印を作り、全体にまんべんなく紙コップを設置します。
うちわを持って両サイドにスタンバイしたら、よーいドンの合図で低い位置からあおいで、紙コップを相手の陣地に移動させましょう。
最後に陣地に残ったコップが少ない方が勝利です!
テーブルにうちわをたたきつけるようにあおぐのがポイント。
先に紙コップにみんなで絵を描いておいて、カラフルなコップを置いて遊んでも楽しそうですね。
風車遊び

五感をフルに活用できる風車遊びです。
準備するものは、画用紙、穴あけパンチ、ハサミ、ストロー、のりなど。
「風車って、どこかで見たことがあるかな」「何で動いているのかな」といった話をしながら作り方の説明ができればいいですね。
画用紙やストローの先端を切る作業は、ハサミの練習にもちょうどよく、カラフルでかわいい風車に子供たちも大喜びしますよ。
できた風車は扇風機の前で風に当ててみたり、持って走ってみたりと、風を存分に味わって遊んでくださいね。
紙コップひこうき

くるくると回りながら飛んでいく、紙コップひこうきです!
2つの紙コップの底同士を合わせてテープで接着し、側面にペンやシールなどを使って模様を入れます。
あとは、輪ゴムを5本結んでつなげれば準備完了!
紙コップの中心部分に輪ゴムをきつめに巻き付けて端の輪っかを指にかけ、斜め上に引っ張って紙コップから手を離せば、勢いよく飛び出すひこうきのできあがりです。
少ない材料と道具で手軽に作れる、風を感じるおもちゃ。
みんなで作って園庭や公園で飛ばして遊びましょう!
凧あげ

風を受けて大空を舞うたこ揚げは、子供たちが大好きな風遊びの一つ。
A4のコピー用紙でできる即席だこで、風を身近に感じて遊んでみてはいかがですか。
まず、コピー用紙を縦3等分に折ります。
それを一度広げ、横に4等分に折ります。
その線を利用して六角形を作り、ストローの骨を付けます。
約1cmに切ったつまようじを重しにしてテープで貼り、ひもをつけたら完成。
とてもよく飛ぶたこで、屋外はもちろん、コンパクトなので室内遊びにも使えますよ!
おわりに
風遊びのアイデアはいかがでしたか?
風を肌で感じられる遊びから、自分で風を起こして遊ぶアイデアまで、いろいろありましたね。
楽しめる遊びが見つかったら、ぜひ風のある日に外に出て遊んでみてください。
風遊びは季節関係なく楽しめるので、日常遊びにも取り入れてみてはいかがでしょうか?


