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【カラオケ】King Gnuの歌いやすい曲まとめ

邦楽シーンの第一線を走っているミクスチャーバンド、King Gnu。

井口理さん、常田大希さん、新井和輝さん、勢喜遊さんからなる4人組で「ロック」「ジャズ」「クラシック」など、そういうジャンルの垣根をこえた音楽性が魅力です。

『白日』『一途』など、曲を出すたびヒット!

彼らの楽曲をカラオケで歌いたい、と思っている方は多いことでしょう。

井口さんの裏声と常田さんの低音を使い分けるのが難しい印象がありますよね。

今回この記事では、King Gnuの作品の中でも比較的歌いやすいものをピックアップしてみました。

この記事を参考に、ぜひ楽しいカラオケタイムを過ごしてください!

【カラオケ】King Gnuの歌いやすい曲まとめ(1〜10)

小さな惑星King Gnu

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小さな惑星King Gnu

疾走感あふれるロックサウンドに乗せて、日常の中の小さな幸せを肯定的に歌い上げる楽曲です。

2020年1月に発売されたアルバム『CEREMONY』に収録され、Hondaの「VEZEL」新CMのタイアップ曲として起用されました。

歌詞の中には、自由を象徴するイメージや、何気ない瞬間の喜びを歌った歌詞が印象的です。

King Gnuの独特な音楽性が存分に発揮された1曲で、日々の生活に疲れを感じている方に聴いてほしい楽曲です。

歌うのが難しいKing Gnuの楽曲の中でも歌いやすい曲なので、ぜひカラオケなどでチャレンジしてみてください!

三文小説King Gnu

King Gnuの独特な世界観が詰まった楽曲です。

2020年12月にリリースされた両A面シングルの1曲で、日本テレビ系ドラマ『35歳の少女』の主題歌としても話題を集めました。

人生の無意味さや虚しさを表現しながらも、希望を失わずに生きていく強さを歌い上げています。

アートポップとロックが融合した印象的なサウンドと、切ない歌詞が心に響きます。

自分の人生に迷いを感じている時や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの1曲です。

SlumberlandKing Gnu

社会に対する問題提起を見事に表現したKing Gnuの名曲『Slumberland』。

彼らが世間で知られるようになった1曲である『』と似た雰囲気の作品ですね。

そんな本作はKing Gnuのなかでも比較的、歌いやすい部類の作品です。

その理由は、サビのコーラスが多いこと。

サビの半分くらいをコーラスが占める作品なのですが、この部分はカラオケでもコーラスが流れるので、サビで一気にボルテージを上げる歌い方ができなくても迫力を出せます。

一途King Gnu

King Gnuはツインボーカルの楽曲も多いため、デュエットで歌うことも多いと思います。

こちらの『一途』はツインボーカルの作品のなかでも、特にオススメしたい作品です。

井口理さんの高音が難しいかもしれませんが、常田大希さんも同じボーカルラインを歌っているので、難しい部分はカバーし合うという歌い方ができると思います。

またバンドの演奏が非常に激しいため、音源の大きさでボーカルをごまかしやすい楽曲でもあります。

ロウラヴKing Gnu

King Gnuの前身となったバンド、Srv.Vinci。

読み方はサーバ・ヴィンチ。

制作はKing Gnuと同じように常田さんが担当しているので、今回は特別にKing Gnuの作品として紹介します。

本作は非常に転調が多いため、歌いにくいイメージを持つ方は多いと思います。

確かに一般的なJ-POPに比べるとはるかに難しいのですが、転調してからすぐに歌が始まるわけではありません。

何拍か休んでからボーカルが始まるため対応しやすいと思います。