パンクロックとヤンキーの融合、「ヤンクロック」なスタイルで活動しているロックバンド、氣志團の楽曲をご紹介いたします。
ヤンキーという設定を一貫して貫き通す姿勢、ユーモアのセンス、そしてロックバンドのかっこよさが共存する彼らの魅力がたっぷり味わえるのはやっぱりライブではないでしょうか。
面白いMCに笑わせられたかと思えば、かっこいい演奏に魅せられて、サビではみんなで振り付けを踊って楽しめるという盛りだくさんの内容です。
それではそんなライブでの光景を想像しながらこのプレイリストをお楽しみください。
氣志團の名曲・人気曲(1〜10)
房総魂氣志團

千葉県木更津で結成され、独自の「YANK ROCK」を貫く氣志團。
そんな彼らが地元、房総への愛と再会の誓いを込めた楽曲が、この『房総魂』です!
2023年1月に発売されたアルバム『THE YⒶNK ROCK HERØES』の冒頭を飾った本作は、「氣志團万博2022」の副題にも採用されました。
スカパラホーンズを迎えた祝祭感あふれるサウンドが、聴く者の心を熱くさせる仕上がり。
歌詞には生まれ育った地への誇りと仲間との再会を喜ぶ感情が描かれています。
故郷を愛する熱い心を持つ人にぴったりですよ!
湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー′94〜氣志團

この歌もすごくかっこいいです、けだるい毎日を吹っ飛ばすような元気づけてくれる歌です。
毎日の嫌なことを代弁してくれているようで最高です。
聴いているとスッキリします。
タイトル長いんですが、一度聴くと病みつきになる曲です。
汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。
2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!
気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。
メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。
また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。
拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!
そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。
身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!
ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。
MY WAY氣志團

カバーなんですが、彼らのアレンジによると新しい曲に聞こえます。
教科書に載っていたこともあってダサい歌だなと思っていましたが、翔さんが歌うとなぜかかっこいいですよね。
テンポも良くて良いアレンジですね。
最高です。
幸せにしかしねーから氣志團

チャラチャラしてるようでも、ちゃんと言葉に心がこもっているそんな曲です。
いまでも心に残っているストレートな気持ちをぶつけた曲ですね。
翔さんすごくかっこいいです。
こうゆう気持ちを今の現代人にも持ってもらいたいですね。



