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韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト

韓国でJ-POPが大流行しているというニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか?

韓国のアーティストやアイドルたちが日本の曲をカバーするなどして、以前から注目されてきました。

あるきっかけをもとに昔の曲が聴かれたり、歌番組をつうじた話題など、日韓の交流も通してさまざまな歌手が親しまれているのですね。

この記事では、そんな韓国で注目されている日本の歌手を特集していきます。

日本との違いに着目して見てみるのも楽しいかもしれませんね。

それではさっそく見ていきましょう!

韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト(21〜30)

Novelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Novelbright

Novelbrightが韓国で人気を集めるのは、SNSでの巧みなプロモーションと独自のサウンドが鍵です。

とくに2023年3月にTikTokで彼らの『Walking with you』が話題となりました。

ハイトーンボイスとキャッチーなメロディが魅力のNovelbright。

さまざまな音楽背景を持つメンバーが作り出す、リスナーを引き付けるサウンドが特徴です。

親しみやすさも彼らの人気を後押ししており、若い世代にとくにオススメです。

体験を共有できる本作は、日々の生活に彩りを添えるでしょう!

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
Mrs. GREEN APPLE

2013年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たしたMrs.GREEN APPLE。

J-POPからオルタナティブ・ロックまで、ジャンルの垣根を越えた独自の音楽性で注目を集めています。

さまざまなアニメやドラマとタイアップした楽曲を手がけ、大きな支持を獲得。

2022年に活動を再開してからも、勢いは留まることを知らず増すことに。

『インフェルノ』や『ライラック』を筆頭に、数々の名曲が韓国でも親しまれています。

大森元貴さんの手がける全楽曲は、キャッチーなメロディと深いメッセージ性を併せ持ち、若い世代を中心に共感を呼んでいますよ。

ライブパフォーマンスでも定評のある彼らの音楽は、心を揺さぶる歌詞と爽やかなサウンドに魅了されたい方にぴったりです。

藤井風

Fujii Kaze – Shinunoga E-Wa (Not a MV)
藤井風

藤井風さんは、岡山県出身の若き才能あふれるアーティストで、彼の音楽性は、独特のシティポップテイストと切ない日本のノスタルジーが交ざり合った新鮮なもの。

韓国において2020年のMAMAアワードで「Best New Asian Artist Japan」を受賞したことは、その認知をいっそう高めました。

彼のピアノによる即興演奏や心を動かすコードアレンジは、言葉の壁を超えて心に響きます。

どの曲もリスナーの心に寄り添い、感情を揺さぶる力があり、それが韓国のファンを魅了してやまない理由でしょう。

HONEY WORKS

可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
HONEY WORKS

HoneyWorksは、2023年に韓国のJ-POPシーンで輝く新星として注目されています。

彼らの楽曲は、リスナーを物語の世界へと誘い、青春の甘酸っぱい思い出を描いたストーリーで心をつかみます。

とくに『告白実行委員会』シリーズは、独特の世界観を持ち、多くのファンを虜にしています。

2023年2月には韓国の大手SNSで話題に上り、若者を中心にその人気はさらに加速。

さまざまなメディアとのコラボレーションも彼らの魅力を増幅させています。

青春のキラキラした瞬間を切り取ったHoneyWorksさんの楽曲は、恋をしている人だけでなく、青春時代を懐かしむすべての方にオススメです!

松原みき

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
松原みき

2023年、韓国でのシティポップリバイバルの渦中にいるのが松原みきさんです。

昨今のVaporwaveやFuture Funkといったジャンルの隆盛とともに、彼女の『真夜中のドア〜Stay With Me』が不朽の名作として再評価を受け、新たなファン層を獲得しました。

とくにこの曲が海外で人気を呼び、数々のアーティストによってカバーされるなどの現象が起こり、韓国のリスナーの耳にも届くこととなりました。

松原さんの魅力は、ポップス、ジャズ、R&Bが見事にミックスされた独自のサウンドにあります。

海外のトレンドを取り入れつつも、日本の音楽の良さを忘れないアプローチは、懐かしさと新しさが融合した音楽を求めるリスナーにオススメです!

サカナクション

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
サカナクション

北海道から生まれたオルタナティブロックバンド、サカナクション。

電子音楽とバンドサウンドを組み合わせた革新的なアプローチで、音楽シーンに新風を巻き起こしています。

2007年にアルバム『GO TO THE FUTURE』でメジャーデビューし、着実に支持を広げていきました。

2013年に発表したアルバム『sakanaction』で初の1位を記録。

映画やドラマの主題歌を手掛けるなど、多彩な活動を展開。

2025年には、初のアニメ主題歌となる『怪獣』のヒットも受け、韓国でも注目されています。

こだわり抜かれた作品性やミュージックビデオも必見。

エレクトロニカからポップスまで、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越える音楽性で、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりです。

10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
10-FEET

10-FEETは1997年に京都で結成したパワフルな3ピースロックバンドです。

TAKUMAさん、NAOKIさん、KOUICHIさんのトリオが織りなす独創的なミクスチャーロックは、韓国のリスナーにも魅力を放ちます。

とくに2022年映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌となった『第ゼロ感』は韓国でも大ヒット。

2023年の韓国単独公演では、想像を超えるエネルギーで3000人を熱狂させました。

飽くなき探究心でジャンルの境界を越えた10-FEETの音楽をぜひ体感してみてください。

松崎しげる

마츠자키 시게루(松崎しげる) – 사랑의 메모리(愛のメモリー)|한일톱텐쇼 8회
松崎しげる

色黒の肌がトレードマーク、圧倒的な歌唱力を武器に時代を超えて愛され続ける歌手の松崎しげるさん。

1970年に『8760回のアイ・ラブ・ユー』でソロデビューを果たして以降、数々のヒット曲で人々を魅了してきました。

1977年に発表した『愛のメモリー』は64万枚を超える大ヒットとなり、日本レコード大賞歌唱賞などを受賞。

同年の紅白歌合戦に初出場を果たしました。

マジョルカ音楽祭での最優秀歌唱賞など、国際的な評価も高く、力強い歌声と独特の歌唱法が持ち味です。

音楽番組『日韓トップテンショー』での歌唱が注目されるなど、韓国でも人気が高まっています。

2015年に9月6日が「松崎しげるの日」として認定され、音楽フェス「黒フェス」を開催するなど、個性的な魅力で多くのファンを魅了。

歌を愛する音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。

Ayumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
Ayumu Imazu

2000年生まれの新鋭シンガーソングライター、Ayumu Imazuさん。

メジャーデビューは2021年。

ハイクオリティな楽曲で日本においても音楽ファンに注目されています。

幼少の頃よりダンスを学び、ニューヨークの留学経験もいかしたグローバルな聴きやすいダンスミュージックを届けています。

2024年の初頭、K-R&Bにも通ずるチルな空気感の『Obsessed』をリリース。

SEVENTEENやZEROBASEONEら人気アイドルがダンス動画をアップしたことから人気が広がりました。

「2024 LOVESOME FESTIVAL」といった韓国フェスにも出演を果たすなど、imaseさん同様に韓国から人気が高まるアーティストと言えるのではないでしょうか。

SPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
SPYAIR

名古屋発のロックバンドとして2005年に結成されたSPYAIR。

海外でも人気が高く、アメリカのニュー・メタルバンド「KORN」から影響を受けたラウドロックが魅力です。

野外ライブを通じてファンとの一体感を重視した活動をしています。

数々のアニメ主題歌や映画のタイアップ曲を生み出し、アルバム『KINGDOM』や『4』がオリコンチャートで高い順位を記録。

韓国でもフェスの出演などを通じて音楽ファンをうならせています。

2022年にはボーカルIKEが脱退し、福岡出身のYOSUKEを迎えて新体制に。

英語を交えた楽曲作りにも長けた新ボーカルの加入で、よりグローバルな展開が期待されますね。

重厚なサウンドとキャッチーなメロディの融合を楽しみたい方に、ぜひおすすめしたいバンドです。