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韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト

韓国でJ-POPが大流行しているというニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか?

韓国のアーティストやアイドルたちが日本の曲をカバーするなどして、以前から注目されてきました。

あるきっかけをもとに昔の曲が聴かれたり、歌番組をつうじた話題など、日韓の交流も通してさまざまな歌手が親しまれているのですね。

この記事では、そんな韓国で注目されている日本の歌手を特集していきます。

日本との違いに着目して見てみるのも楽しいかもしれませんね。

それではさっそく見ていきましょう!

韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト(21〜30)

藤井風

Fujii Kaze – Shinunoga E-Wa (Not a MV)
藤井風

藤井風さんは、岡山県出身の若き才能あふれるアーティストで、彼の音楽性は、独特のシティポップテイストと切ない日本のノスタルジーが交ざり合った新鮮なもの。

韓国において2020年のMAMAアワードで「Best New Asian Artist Japan」を受賞したことは、その認知をいっそう高めました。

彼のピアノによる即興演奏や心を動かすコードアレンジは、言葉の壁を超えて心に響きます。

どの曲もリスナーの心に寄り添い、感情を揺さぶる力があり、それが韓国のファンを魅了してやまない理由でしょう。

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ライラック」Official Music Video
Mrs. GREEN APPLE

2013年に結成され、2015年にメジャーデビューを果たしたMrs.GREEN APPLE。

J-POPからオルタナティブ・ロックまで、ジャンルの垣根を越えた独自の音楽性で注目を集めています。

さまざまなアニメやドラマとタイアップした楽曲を手がけ、大きな支持を獲得。

2022年に活動を再開してからも、勢いは留まることを知らず増すことに。

『インフェルノ』や『ライラック』を筆頭に、数々の名曲が韓国でも親しまれています。

大森元貴さんの手がける全楽曲は、キャッチーなメロディと深いメッセージ性を併せ持ち、若い世代を中心に共感を呼んでいますよ。

ライブパフォーマンスでも定評のある彼らの音楽は、心を揺さぶる歌詞と爽やかなサウンドに魅了されたい方にぴったりです。

Novelbright

Novelbright – Walking with you [Official Music Video]
Novelbright

Novelbrightが韓国で人気を集めるのは、SNSでの巧みなプロモーションと独自のサウンドが鍵です。

とくに2023年3月にTikTokで彼らの『Walking with you』が話題となりました。

ハイトーンボイスとキャッチーなメロディが魅力のNovelbright。

さまざまな音楽背景を持つメンバーが作り出す、リスナーを引き付けるサウンドが特徴です。

親しみやすさも彼らの人気を後押ししており、若い世代にとくにオススメです。

体験を共有できる本作は、日々の生活に彩りを添えるでしょう!

松原みき

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
松原みき

2023年、韓国でのシティポップリバイバルの渦中にいるのが松原みきさんです。

昨今のVaporwaveやFuture Funkといったジャンルの隆盛とともに、彼女の『真夜中のドア〜Stay With Me』が不朽の名作として再評価を受け、新たなファン層を獲得しました。

とくにこの曲が海外で人気を呼び、数々のアーティストによってカバーされるなどの現象が起こり、韓国のリスナーの耳にも届くこととなりました。

松原さんの魅力は、ポップス、ジャズ、R&Bが見事にミックスされた独自のサウンドにあります。

海外のトレンドを取り入れつつも、日本の音楽の良さを忘れないアプローチは、懐かしさと新しさが融合した音楽を求めるリスナーにオススメです!

10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
10-FEET

10-FEETは1997年に京都で結成したパワフルな3ピースロックバンドです。

TAKUMAさん、NAOKIさん、KOUICHIさんのトリオが織りなす独創的なミクスチャーロックは、韓国のリスナーにも魅力を放ちます。

とくに2022年映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌となった『第ゼロ感』は韓国でも大ヒット。

2023年の韓国単独公演では、想像を超えるエネルギーで3000人を熱狂させました。

飽くなき探究心でジャンルの境界を越えた10-FEETの音楽をぜひ体感してみてください。