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韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト

韓国でJ-POPが大流行しているというニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか?

韓国のアーティストやアイドルたちが日本の曲をカバーするなどして、以前から注目されてきました。

あるきっかけをもとに昔の曲が聴かれたり、歌番組をつうじた話題など、日韓の交流も通してさまざまな歌手が親しまれているのですね。

この記事では、そんな韓国で注目されている日本の歌手を特集していきます。

日本との違いに着目して見てみるのも楽しいかもしれませんね。

それではさっそく見ていきましょう!

韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト(11〜20)

ヒグチアイ

ヒグチアイ / 悪魔の子【Official Video】|Ai Higuchi”Akuma no Ko”Attack on Titan The Final Season Part 2 ED theme
ヒグチアイ

多彩な音楽性と感情豊かなパフォーマンスで、ヒグチアイさんは韓国でも注目の的です。

2022年に開催されたRISING SUN ROCK FESTIVALで見せた彼女の魅力的なステージは、SNSを中心に大きな話題に!

そのライブ映像がきっかけで、彼女のファン層が韓国にまで広がりました。

とくにメジャーデビューアルバム『百六十度』の収録曲は、幅広いコミュニティで愛されており、リスナーを引きつけて離しません。

心に響く言葉とメロディで描かれた世界観は、それこそが最高のエンターテインメントです。

静かな夜や心が求める癒やしの時間、ヒグチアイさんの音楽はすべての人にオススメです!

松田聖子

「青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
松田聖子

日本の歌謡アイドル界のレジェンド、松田聖子さん。

凄まじい実績と人気で長年活躍されていますよね。

昭和歌謡のリバイバルブームにおいても、改めて楽曲の素晴らしさが再注目されました。

そんな聖子さんの名曲の中でも際立った清涼感を放っている『青い珊瑚礁』。

こちらの曲を、日韓両方で絶大な支持を受けているガールズグループ、NewJeansのハニさんが初の東京ドーム公演でカバーされたのですよね!

その反響ぶりはニュジペンのみならず、多くの人をときめかせました。

そんな影響もあり韓国では原曲がぐんぐん愛聴されるように!

韓国でも評価されているシティーポップの注目性とも相まって、聖子さん自身の人気も国境をこえて広がりそうです。

宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – First Love
宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんは、日本だけでなく韓国でも高い人気を誇ります。

とくに1999年にリリースされたデビューアルバム『First Love』がアジア中で爆発的な支持を得ています。

その甘く透き通った声と繊細で情緒豊かなメロディーは、多くのリスナーの心をつかみました。

彼女の音楽にはR&Bやダンスポップといった多様なジャンルが盛り込まれており、その革新的なサウンドは今もなお新鮮さを失いません。

伝えたいメッセージが込められた歌詞とともに、どんなシチュエーションでも、どんな人にもオススメできる魅力がありますよ!

DECO*27

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
DECO*27

ボーカロイド文化の先駆者として、独自の世界観と感情豊かな歌詞で多くのリスナーを魅了してきたDECO*27さん。

2008年にニコニコ動画で活動を開始し、洗練されたポップスとロック、エレクトロニカを融合させた楽曲で人気を集めています。

2010年に発表した楽曲はGUMIの楽曲として初めて1000万回再生を突破。

YouTubeでは、ボカロ曲チャンネルとして初の100万人登録を達成するなど、確固たる地位を築いています。

2024年リリースの『モニタリング』は特に、ボカロ人気の高い韓国でもヒットしました。

柴咲コウさんや中川翔子さん、Adoさんへの楽曲提供も手がけ、幅広い活動を展開。

切なさと甘さが織りなす独特な世界観と、心に響く歌詞は、恋愛や人間関係に共感を求める音楽ファンにぴったりです。

eill

eill | フィナーレ。 (Official Music Video)
eill

ブラックミュージックの他、K-POPにルーツを持っているシンガーソングライターのeillさん。

2018年に現在の名義で活動開始し、2021年にメジャーデビューしました。

EXIDの楽曲提供やIVEの『Take It』の日本語詞も担当し、K-POPとのつながりが深いアーティストではないでしょうか。

スキルフルなことが好まれる傾向も強い韓国において、ハイクオリティでキャッチーな音楽性を届けるスタイルで親和性の高さを感じさせます。

映画『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌になった『フィナーレ』が、2023年に韓国でスマッシュヒット。

iKONのソンさんとのデュエット動画もステキなのでぜひチェックしてみてください。

韓国公演も開催しており、ますますeillさんの音楽が広がることと思います!

tuki.

tuki.『晩餐歌』Official Music Video
tuki.

彗星のごとく現れたシンガーソングライターのtuki.さん。

芯の通った歌声と楽曲の力強さの相乗効果がエモーショナルに響きますね。

じっくりと聴かせる歌からテンポの弾む曲まで自在に表現されている、次世代の注目アーティスト。

2023年の9月にリリースした『晩餐歌』がじわじわと浸透し、その名を広げました。

2024年に入ってからもその勢いは落ちることなく上昇気流に。

人気の高い優里さんとあらゆる楽曲でコラボレーションをしていることや、Stray Kidsのハンさんといったさまざまなボーカリストによるカバーも受けて、韓国内でも人気が高まっています。

韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト(21〜30)

藤井風

Fujii Kaze – Shinunoga E-Wa (Not a MV)
藤井風

藤井風さんは、岡山県出身の若き才能あふれるアーティストで、彼の音楽性は、独特のシティポップテイストと切ない日本のノスタルジーが交ざり合った新鮮なもの。

韓国において2020年のMAMAアワードで「Best New Asian Artist Japan」を受賞したことは、その認知をいっそう高めました。

彼のピアノによる即興演奏や心を動かすコードアレンジは、言葉の壁を超えて心に響きます。

どの曲もリスナーの心に寄り添い、感情を揺さぶる力があり、それが韓国のファンを魅了してやまない理由でしょう。