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韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト

韓国でJ-POPが大流行しているというニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか?

韓国のアーティストやアイドルたちが日本の曲をカバーするなどして、以前から注目されてきました。

あるきっかけをもとに昔の曲が聴かれたり、歌番組をつうじた話題など、日韓の交流も通してさまざまな歌手が親しまれているのですね。

この記事では、そんな韓国で注目されている日本の歌手を特集していきます。

日本との違いに着目して見てみるのも楽しいかもしれませんね。

それではさっそく見ていきましょう!

韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト(1〜10)

Leina

레이나 – うたたね (선잠) | [TEXTED] Leina – utatane | 가사 (Lyrics) | 딩고뮤직 | DingoMusic
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。

14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。

2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。

SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。

韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。

ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。

アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。

繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。

ヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ヨルシカ

韓国の音楽記事において見かける「音源強者」という言葉をイメージするアーティストではないでしょうか。

日本においてはリリースする曲のほとんどが、配信プラットフォームで特に高順位かつ長くランクインするヨルシカ。

2019年のメジャーデビュー以降、多くのヒット曲を届けてきました。

韓国においては、代表曲の一つ『ただ君に晴れ』などがYouTubeのデイリーMVランキングにランクイン。

他にもアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用された『晴る』が、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど、根強い支持があるようです。

ボーカルのsuisさんとコンポーザーのn-bunaさんが織りなす、日本の四季が見えるような繊細な魅力も人気の一因なのかもしれませんね。

歌心りえ

우타고코로 리에(歌心りえ) – 어릿광대의 소네트(道化師のソネット )|한일가왕전 5회
歌心りえ

さまざまなジャンルを横断しながら音楽の魅力を届け続けてきた歌心りえさん。

SOSYオーディションをきっかけに姉とのユニットでデビューし、クールなR&B、爽やかなポップスを経て、韓国ドラマの楽曲までカバーするなど幅広い活動を展開。

ポカリスエットのCMソングとしても活用された『200倍の夢』は元気いっぱいのハーモニーで話題に。

2004年にはピアノとチェロで編成されたユニットSeptemberとして活動し、韓国ドラマの挿入曲を日本語バージョンで披露。

2024年には韓国のケーブルテレビ局で放送された『日韓歌王戦』に出場し、その歌唱力とパフォーマンス力が絶賛を浴びました。

繊細な感情表現と力強いボーカルを兼ね備えた歌心りえさんの歌声は、J-POPの魅力を存分に伝えてくれることでしょう。

韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト(11〜20)

あいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
あいみょん

あいみょんさんは、2016年のデビュー以来、日本のみならず韓国でも多くのリスナーから愛されています。

とくに2018年にリリースされた『マリーゴールド』は、ハートウォーミングなメロディーと共感を呼ぶ歌詞で話題を呼びました。

また、韓国のアーティストによる彼女の曲のカバーも話題になり、韓国の音楽ファンの間で親近感を深めています。

あいみょんさんの清潔感あふれる声とストーリー性の高い楽曲は、どんな場面でもリスナーの心に響くはずですよ!

どの曲も聴けば心が温まる、そんなすてきなアーティストの一人です。

ヒグチアイ

ヒグチアイ / 悪魔の子【Official Video】|Ai Higuchi”Akuma no Ko”Attack on Titan The Final Season Part 2 ED theme
ヒグチアイ

多彩な音楽性と感情豊かなパフォーマンスで、ヒグチアイさんは韓国でも注目の的です。

2022年に開催されたRISING SUN ROCK FESTIVALで見せた彼女の魅力的なステージは、SNSを中心に大きな話題に!

そのライブ映像がきっかけで、彼女のファン層が韓国にまで広がりました。

とくにメジャーデビューアルバム『百六十度』の収録曲は、幅広いコミュニティで愛されており、リスナーを引きつけて離しません。

心に響く言葉とメロディで描かれた世界観は、それこそが最高のエンターテインメントです。

静かな夜や心が求める癒やしの時間、ヒグチアイさんの音楽はすべての人にオススメです!

こっちのけんと

はいよろこんで / こっちのけんと MV
こっちのけんと

誰もが楽しめるような楽曲を届けるクリエイター、こっちのけんとさん。

大阪府出身で菅田将暉さんの弟さんです。

2022年の初公開楽曲『Tiny』からの同年『死ぬな!』のバイラルヒットで注目を集めました。

2024年には『はいよろこんで』が国内外で大ヒット!

とりわけ韓国では、YouTubeの人気MVランキングで1位を奪取するかの勢いで親しまれています。

シンプルな切り口とキャッチーな雰囲気で、気軽に聴けるダンスミュージックの良さを感じさせますね。

そういった要素もSNSカルチャーとマッチしており、これからますます人気が高まることでしょう!

eill

eill | フィナーレ。 (Official Music Video)
eill

ブラックミュージックの他、K-POPにルーツを持っているシンガーソングライターのeillさん。

2018年に現在の名義で活動開始し、2021年にメジャーデビューしました。

EXIDの楽曲提供やIVEの『Take It』の日本語詞も担当し、K-POPとのつながりが深いアーティストではないでしょうか。

スキルフルなことが好まれる傾向も強い韓国において、ハイクオリティでキャッチーな音楽性を届けるスタイルで親和性の高さを感じさせます。

映画『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌になった『フィナーレ』が、2023年に韓国でスマッシュヒット。

iKONのソンさんとのデュエット動画もステキなのでぜひチェックしてみてください。

韓国公演も開催しており、ますますeillさんの音楽が広がることと思います!