韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト
韓国でJ-POPが大流行しているというニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか?
韓国のアーティストやアイドルたちが日本の曲をカバーするなどして、以前から注目されてきました。
あるきっかけをもとに昔の曲が聴かれたり、歌番組をつうじた話題など、日韓の交流も通してさまざまな歌手が親しまれているのですね。
この記事では、そんな韓国で注目されている日本の歌手を特集していきます。
日本との違いに着目して見てみるのも楽しいかもしれませんね。
それではさっそく見ていきましょう!
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韓国で人気の日本人歌手まとめ。注目のJ-POPやアーティスト(1〜10)
歌心りえ

さまざまなジャンルを横断しながら音楽の魅力を届け続けてきた歌心りえさん。
SOSYオーディションをきっかけに姉とのユニットでデビューし、クールなR&B、爽やかなポップスを経て、韓国ドラマの楽曲までカバーするなど幅広い活動を展開。
ポカリスエットのCMソングとしても活用された『200倍の夢』は元気いっぱいのハーモニーで話題に。
2004年にはピアノとチェロで編成されたユニットSeptemberとして活動し、韓国ドラマの挿入曲を日本語バージョンで披露。
2024年には韓国のケーブルテレビ局で放送された『日韓歌王戦』に出場し、その歌唱力とパフォーマンス力が絶賛を浴びました。
繊細な感情表現と力強いボーカルを兼ね備えた歌心りえさんの歌声は、J-POPの魅力を存分に伝えてくれることでしょう。
YOASOBI

YOASOBIは、小説を音楽にするというユニークなコンセプトで活動しています。
2021年3月にリリースされた『夜に駆ける』は、日本だけでなく韓国でも熱い反響を呼び、彼らの名前を一気に広めました。
その流麗なメロディーラインと、Ayaseさんの生み出す印象的なサウンド、ikuraさんのクリアなボーカルがリスナーの心に響きます。
日本の文化になじみのある韓国のリスナーは、YOASOBIの楽曲の奥深さとストーリーテリングの魅力に引き込まれます。
新しい音楽の形を探求している方に、ぜひオススメです!
ヨルシカ

韓国の音楽記事において見かける「音源強者」という言葉をイメージするアーティストではないでしょうか。
日本においてはリリースする曲のほとんどが、配信プラットフォームで特に高順位かつ長くランクインするヨルシカ。
2019年のメジャーデビュー以降、多くのヒット曲を届けてきました。
韓国においては、代表曲の一つ『ただ君に晴れ』などがYouTubeのデイリーMVランキングにランクイン。
他にもアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用された『晴る』が、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど、根強い支持があるようです。
ボーカルのsuisさんとコンポーザーのn-bunaさんが織りなす、日本の四季が見えるような繊細な魅力も人気の一因なのかもしれませんね。
中島美嘉

表現にあふれた歌唱力と個性的な音楽性で知られる中島美嘉さん。
ポップスやバラード、ロックまで幅広いジャンルを自在に歌いこなす実力派シンガーです。
2001年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、多くのファンを魅了しています。
2003年には、韓国でも愛され続ける名曲『雪の華』で第45回日本レコード大賞金賞に輝くなど、輝かしい実績を残してきました。
映画『NANA』での主演を務めるなど、女優としても高い評価を受けていますね。
エレクトロポップからバラードまで、幅広い表現力で魅せる中島さんの歌声は、心に響く歌を求める音楽ファンにぴったり。
2025年には「日韓歌王戦」で韓国テレビに初降臨し、視聴者にその歌声を届けました。
感情豊かな歌声と確かな表現力で、多くの人の心を捉えていますよ。
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。
14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。
2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。
SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。
韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。
ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。
アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。
繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。


