【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
テレビや動画サイトを見ているときに必ずと言っていいほど目にするCM。
見ているとけっこうおもしろくて、じっくり見てしまうものも多いですよね!
そして、そんなCMに欠かせないのが音楽です。
最新曲をはじめ、リリースから何年もたった曲が使われて再ブレイクしたり、CMのために楽曲が書き下ろされたりと、CMソングには気になる曲が多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした注目のCMにも触れつつ、その中で流れていたソングをたくさん紹介していきます!
今回追加した中で個人的にテンションが上がったのは、ビッグマックのCMに起用された『I Feel Coke ’87』。
コーラのCMソングとしてCM史に残る名曲なので、当時を知らない方にもぜひ聴いていただきたいです。
それではさっそく注目のCMソングを一挙に見ていきましょう!
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話題の最新CMソング(201〜210)
higherLAUSBUB

ファッションや美容、デザインなど、さまざまな学科が用意されているモード学園の2026年の紹介CMです。
「好きに、突き進め」というキャッチコピーが強烈なインパクトを残していますね。
BGMにはテクノポップバンド、LAUSBUBの『higher』が起用されています。
キュートなボーカルとテクノ感満載のビートの組み合わせがクセになる1曲です。
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

ポカリスエットのスポーツを支えるさわやかな味わいに注目、ポカリ太陽リレーとしてさまざまなダンスの姿をリレーのような形で見せていくCMです。
ソロのダンスからグループでのダンスまで描き、それぞれが持つポカリスエットとの重なりで、爽快感や充実感を表現しています。
そんなダンスの軽快な雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、STUTSさんの『99 Steps feat. Kohjiya, Hana Hope』です。
ダンサブルビートと浮遊感が伝わるトラックとの重なりが印象的で、ゆるやかな歌唱でも壮大な奥行きを表現しています。
ALL INHANA

コーセーの日焼け止め、サンカットのCMにHANAが登場!
青空をバックに白い衣装に身を包んだメンバーたちがクールなダンスを披露しています。
CM内ではジェルタイプとスプレータイプの2種類が紹介されており、メンバーが実際に使っている様子も映されていますね。
BGMには彼女たちが2026年3月にリリースした楽曲『ALL IN』が流れています。
大切な人たちからもらったエールや期待を背負って前に進み続ける覚悟をつづった歌詞には、焚き付けられてやる気が出る方も多いと思います。
君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPSの『君と羊と青』は2011年にリリース、軽やかなリズムに乗せてパワフルなサウンドが鳴り響く楽曲です。
パワフルに刻まれるリズム、間に挟まれるゆるやかな展開などのギャップなどで、不思議な世界観が演出されています。
まくしたてるような歌唱も、楽曲のスピード感を強調するポイント、前へと進んでいこうという意志を表現している印象ですね。
CMソングとしては、2026年のリポビタンDのCMに起用、松山英樹さんの姿から挑戦の姿勢を伝えています。
あの夢をなぞってYOASOBI

YOASOBIの『あの夢をなぞって』は2020年にリリース、大切な人との絆をスピード感のある音に乗せて描いた楽曲です。
勢いのあるテンポとピアノの切ない音色との重なりが印象的で、思いが加速していくような様子がイメージされますね。
2人で過ごした時間を振り返るような歌詞も印象的で、思いは伝わるのだと自分に言い聞かせるストーリーも印象的ですね。
またこの曲は2026年にピュレグミのCMソングにも起用、青空の下でダンスを披露するという映像から、爽やかさを強く表現しています。
またあえるかなサンボマスター

サンボマスターの『またあえるかな』は2026年に発表、故郷の人々に向けての愛情を描いたような楽曲です。
サンボマスターとしてはめずらしく、デジタルな音色が取り入れられた構成で、ここから未来の発展や希望を伝えています。
歌詞は故郷への愛情と人とのつながりを描いた温かい内容やパワフルな歌唱から、思いの強さが感じられますよね。
ふくしまデスティネーションキャンペーンのテーマソングということで、福島の人々が登場し福島をアピールしていくCMにも起用された楽曲ですね。
Shine Outimase

ダンス部で挑戦を続ける学生の姿を通して、動きだせば景色は変わるというソフトバンクの姿勢を伝えていくCMです。
徐々に夢へと近づいていく青春を感じるストーリーで、挑戦の日々を支えていきたいという思いも感じられます。
そんな映像で描かれている、爽やかで力強い雰囲気をさらに際立たせる楽曲が、imaseさんの『Shine Out』です。
ダンサブルなビートが印象的な楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、前向きな姿勢がイメージされますね。
SWIMBTS

ドコモMAXならLeminoのコンテンツも楽しめるのだという部分を、BTSのメンバーの姿を通してアピールしていくCMです。
BTSが出演する番組も楽しめる、どんなときでも一緒にいる感覚を味わえるのだというところを、メンバーの楽しげな表情で表現しています。
そんなBTSをしっかりと感じる映像の、高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、BTSの『SWM』です。
ゆるやかなリズムが印象的なダンスミュージックという印象で、やわらかい歌唱からリラックスも伝わってきます。
あの子とダンス feat.chelmicoMEGA SHINNOSUKE

韓国風旨辛ラーメン、辛ミョンの紹介CMであるこちらは、アニメーションから始まり最後には実写へと移り変わる演出が印象的です。
旨辛な味わいが気分のリフレッシュにもピッタリであることやモチモチの麺のおいしさについてもアピールされています。
そんな辛ミョンのおいしさを紹介しているBGMはMega Shinnosukeさんによる『あの子とダンス feat.chelmico』の替え歌。
ゆったりとしたチルな雰囲気が魅力的な1曲で、ヒップホップユニットのchelmicoとのコラボ曲。
片思いの気持ちを歌った歌詞が印象的です。
初志貫徹AKASAKI

AKASAKIさんの『初志貫徹』は2025年に発表、部活動に励む学生アスリートを応援するアシックスのCMに起用された楽曲です。
浮遊感が強いビートが印象的な楽曲で、ゆるやかに重なる歌声によって、メッセージを強調して伝えています。
タイトルにもあるように初めの思いを貫く姿勢を表現、正解が見えなくても進み続けようという応援のメッセージが表現されていますね。
CMはスポーツにおける努力の中でも足元に注目して表現、一歩を踏み出すこと、進んでいくことを伝えているような印象です。
話題の最新CMソング(211〜220)
Cartoon HeroesAQUA

ラガーゼロの出荷本数が2000万本を突破したこと、そしてそのおいしさを紹介するシリーズCMです。
売り場、ビール、ロゴ、それを飲む人々と、CMごとに異なる要素にフォーカスした映像が印象的ですよね。
あえて要素を絞ることでインパクトのあるスタイリッシュなCMに仕上がっています。
BGMにはアクアが2000年にリリースした『Cartoon Heroes』が起用されています。
華やかな歌声で紡がれるメロディが心地いい1曲です。
So Coollunaluxe

Google Pixel 10aが登場したことを知らせるこちらのCMでは、音楽に合わせてPixel 10aのデザインをアピールしていきます。
とくに、洗練されたシンプルな雰囲気の側面と背面がたくさん映されているほか、印象的なカラーバリエーションもアピールされていますね。
こちらのCMで流れている曲はlunaluxeの『So Cool』という1曲。
未来感あふれるトラックが特徴的なダンスミュージックで、独特な世界観に魅了されることまちがいなしです。
春泥棒ヨルシカ

ヨルシカの『春泥棒』は2012年にリリース、春の風景と季節の移り変わりを爽やかに歌い上げる楽曲です。
アコースティックギターやピアノのアクセントが印象的で、バンドサウンドとの重なりによって切なさを演出しています。
過ぎていく季節に思いをはせる様子など、青春を駆け抜ける姿もイメージさせる楽曲ですよね。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMに起用、兄弟のぶつかり合いという青春のシーンを際立たせる曲として使用されています。
晴るヨルシカ

ヨルシカの『晴る』は2024年にリリース、さまざまな自然の表現とともに、大切な人への思いも描いたような楽曲です。
サビに入るまではリズムは一定、強く響くギターのフレーズとの重なりで、歩みがイメージされますね。
サビに入ると景色が広がるような展開を見せるのもポイント、そのギャップも含めて、さまざまな仕掛けに心が動かされる楽曲ですね。
UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMにも起用、衝突を乗りこえて前に進んでいこうという青春の歩みを際立たせています。
オリジナル楽曲久石譲

ザ・プレミアム・モルツのマスターズドリームに込められた麦へのこだわりを、独特な世界観で表現したCMです。
麦の個性が大きなテーマで、それぞれの個性を見極め、究極の味を実現させたのだという、高みを目指す姿勢が表現されていますね。
そんな理想へと突き進んでいく壮大な映像をより際立たせている楽曲が、久石譲さんがこのために書き下ろした楽曲です。
少しずつ力を増していくような構成が印象的で、その先の壮大な展開から景色の広がりが伝わってきます。
盛れ!ミアモーレJuice=Juice

アイドルグループ、Juice=Juiceのパフォーマンス映像を用いたてりたまのCM。
彼女たちが歌っている曲によく耳を傾けてみると……この曲は実はCMのために制作された替え歌だったんです!
原曲は2025年にリリースした『盛れ!
ミアモーレ』。
SNSを中心に、楽曲とともにそのダンスが大きな注目を集めたんですよね。
こちらのCMでも替え歌とともにそのダンスが披露されており、非常にインパクトのあるCMに仕上がっていますね。
Not AISIRUP

SIRUPさんの『Not AI』は2026年に発表、デジタルが進歩する世の中を、パワフルなサウンドで表現したような楽曲です。
力強く響くビートと、そこに重なる軽快なサウンド、繰り返される歌声という構成からもデジタルな雰囲気が伝わってきます。
この楽曲は国際工科専門職大学の2026年度のCMにも起用、人類にとって不可欠なデジタルな技術を、楽曲と重ねてアピールしています。
これまでのデジタルの歩みとこれからの技術の進化という、未来に向けた歩みがイメージされる内容ですね。
NNIKO NIKO TAN TAN

オリンピックにも出場したBMX選手の中村輪夢さんが登場するモスバーガーのCMです。
最高にクールなBMXでのパフォーマンス映像がふんだんに使用されており、とても見応えのあるCMに仕上がっていますよね。
もちろんシズル感たっぷりなバーガーの映像も差し込まれており、とても魅力的な映像ですね。
BGMにはNIKO NIKO TAN TANの『N』が起用されています。
グルーブ感あふれるボーカルワークが印象的な1曲ですので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
不屈に花jo0ji

遠藤さくらさんが演じる頑張る女性の姿を通して、音楽がそれぞれの頑張りを支えることを表現したようなCMです。
頑張りの中の真剣な表情をメインで描いたような内容で、苦しみを乗りこえていく力強さが伝わってきます。
そんな映像で描かれる前に突き進んでいく力強さをさらに際立たせている楽曲が、jo0jiさんの『不屈に花』です。
浮遊感のある壮大なサウンドにまっすぐな歌声が重なる構成で、そのゆるやかな歌唱からは切なさもイメージされますね。
キラメキマリンブルーデージー

しまむらのファッションが日常をどのように彩るのかを、男女の会話とデートの様子を通してアピールしていくCMです。
どの服にするのかを悩む様子から、当日のファッションをほめあう姿へと展開、2人の笑顔からファッションの楽しさも伝えています。
そんな映像で描かれている前向きで明るい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、マリンブルーデージーの『キラメキ』です。
勢いのあるバンドサウンドとしぼり出すような歌声との重なりが印象的で、自分らしく輝いていこうという、力強い決意が伝わってきます。


